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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/11/11 (Wed) 00:47
リアル体験していたのに



ちょうど20年前の昨日、1989年11月9日、ベルリンの壁が崩壊しました。


というわけで昨日はいろいろな記念行事やコンサートが各地で催されたようです。

当時の映像もたくさん放映されていました。


まだ残っていた壁のうえにたくさんの人がよじ登り
ドイツの旗を振ったり、歓喜の声を上げたりしている当時の映像を
一緒にテレビで見ていたおにいちゃんに

これ見たのついこの間のような気がする。
あの時はすっごい感激だったよねぇ。

と話しかけたら

そんなのオレ知らねーし。

と、そっけない答え。

うそ、一緒に見たじゃない、テレビで。
忘れちゃった?
ホラ、ミュンヘンの昔のWohnung(ボーヌング=アパート)でさ、、、。

、、、、てか、オレ何歳だったんだよ、そのとき?

?、、、、?、、、、、‚‚―‚―、、、、、、‚Ñ‚Á‚­‚è、、、、、、、、、、1歳(コソッ)、、、、。


ソウでした。
そばにいたからあの感激を共有していたとばっかり思っていたけど、
おにいちゃんはまだ赤ちゃんだったんでした。

ウゥーん、残念だわ。
あの歴史的な出来事をリアル体験しているはずなのに、
彼にとっては本当に教科書とかで習う「歴史」でしかないのね。



ところで突然ですが、
ぐーママことphary、明日からちょっと日本に行ってきます。
日本ではPCが使えるかどうか分かりません。
なので、いつも遅れがちのコメントへのお返事、
さらに遅れてしまいますが、ご了承ください。

えぇっ、じゃボクはどうなるの?
じゃ、ボクはどうなるの?

タルルンは初めて毎日丸一日のお留守番を体験するのよ、11月いっぱい。
朝と夜のお散歩はだんな君がしてくれるって言ってるからね。
ママが帰ってくるまでがんばってね。


タルが膀胱炎になりませんように。
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コメント

特に平成生まれの子とのギャップはすごいと感じます。たぶん私たちの祖父母にとって第二次世界大戦が人生の大きな部分を占めるのにわれわれにとっては御伽噺並みに遠い歴史の出来事のように感じていたのと同じことなんでしょうね。


お兄ちゃん、赤ちゃんだと覚えてないですよね。

東ベルリン出身の友人が居るのですが、「あれはすごくびっくりした、でも急速に物事が変わっていて大変だった」と聞いたことがあります。
うちの主人は西ドイツ出身なので、彼から話を聞けたことは貴重なことだと思います。

それでは、日本楽しんできて下さいね!


まあグーママさん、帰国ですね.どうぞお気をつけて、、。復帰を楽しみにしております。


コメントありがとうございます。

*Rottenmeierさん*
そうですそうです。うちのお兄ちゃんは昭和最後の年に生まれているんでほとんど平成生まれとおんなじなんです。おねえちゃんのほうはとうじ3歳半で、何となぁく当時のテレビから伝わってくる大騒ぎの記憶が残っているようなんですけどね。

*113さん*
うちはフランクフルトの叔父が上の子と西と東に生き別れになっていたのですっごくリアルに二つに分けられた国の悲しみを感じていました。だから壁がなくなったときの喜びもひとしおだったんです。

*ワクワクドキドキさん*
ふふ、復帰もナニモしつこく予約投稿しててすみません。


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