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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/11/01 (Sun) 23:34
思いやり




かぼちゃに翻弄された日々(→過去記事1過去記事2過去記事3
も終わりに近づきました。


なぜならっっっ!!!!!

ハロウィンを控えた先週、
うちのご近所スーパーでも10個近くのスィートママが売りに出されたのです。

らくだのせなかさんもEPEKAで3個買ったというし
ミュンヘン近郊の大型園芸チェーン店Pehnerでも結構な数売っていたし、
絶対数こそホッカイドーかぼちゃよりかなり少ないとはいえ、
こんなにたくさんのお店で売られている、、、

と、いうことは

日本風かぼちゃスィートママ、
ドイツ野菜界において市民権を得たといってよいのではないでせうか?

あぁ、来年からはスィートママを求めて駆けずり回らなくてもいいんだわ!‚¤‚í‚Ÿ�E�E�E(←たぶん)


そんなかぼちゃ戦況に気がついたのか、
例の殿様商売のお店ね、
お値段を下げたんですって、1㎏あたり3,5ユーロから2,5ユーロに。

それだってまだお高いけどね。
スーパーで売っているスィートママは何しろ一個1,99ユーロなんですから。

しかもあそこのは激マズだって話だし。(←あ、うちも一個持ってたんだ、ここのかぼちゃ


それなのに、先週補習校で久しぶりにお会いしたMさんたら、

�―�«ねぇねぇ、知ってた、あのお店、スィートママが値下げになっていたのよ。
ごめんねぇ、最後の二個だったんだけど、私買占めしちゃったわぁ。オホホホホホ‚‚Ö‚‚Ö

お気の毒
って、得意げに大喜びで、会う人会う人に見せびらかしてたの。

あまりに気の毒で、
だ~れも言わなかったけどね。

あそこのは高いばっかりで激マズなのよ

とか、

あちこちのスーパーで1,99ユーロで買えるわよ

とか、、、。

みんな思いやりがあるんだね。
知らぬが花
いや、あれだけ喜んでるの見ちゃうとね、、、、。


Mさん、事実を知ったらショックだろうなぁ。
あ、その前に、あのかぼちゃを食べたときにショック受けるわね、激マズで。
ほんと、お気の毒。
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テーマ : 野菜 - ジャンル : グルメ

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コメント

私が昨今 懸念しているのは、今後のスウィートママのお味。 あのね、聞いた話なんですが、美味しいかぼちゃだったからと言って、それから取れた種を植えても、次世代のかぼちゃは、そのように美味しくならないとか何とか?? 日本からかぼちゃの種を持ってきて育てている方がね、取れた種を植えてもかぼちゃは美味しいのは出来ないから、また新たに日本から種を持ってこないとダメなのよ、っておっしゃっていて。

もしかして、pharyさんのおっしゃる殿様商売のお店が扱っているスウィートママは、そうやって代を重ねてしまったかぼちゃなのでは? そう考えると、その他のお店のスウィートママも、年々取れた種で作られているとしたら、お味は落ちていく一方なのではないかと思ったのよね・・・ すみません、驚愕の発言で。
でも、ドイツなら取れた種で次の年のを植えているってのは、十分考えられることだと思いませぬか?



我が家ではかぼちゃは食べないので、味のお話しはわからないのですが、↑の方のお話しは聞いたことがあります。
お話①、お友達で、紫蘇を植えている人がいるんですが、やっぱり3年以上たつと、もう「紫蘇に似ている他の植物」になっちゃって、香りとかもなくなるそうです。
それでまた日本の種を手に入れるそうです。

お話②、お米なんかもそうですって。
お米の博士(いるんですね、そんな人)から直接伺ったんですが、ヨーロッパやアメリカで日本のお米を植えても、やっぱり少しずつ変わってしまうんですって。

かぼちゃはそうならないといいですね。

ところで↓のコメントには、ひとりで欲張った挙句、おなかはキューピーちゃんみたいになりますって書こうと思ってて、すっかり忘れてしまいました。
ロンドンでは、えのきは普通のスーパーで、日本のパックの2倍くらいの量が入って1.99ポンドです。


うれしいやら、悲しいやら

「スウィートママがドイツを征服?」なんて、喜んでみたのですが、桜もちさんとみきさんのコメントを読んで、ドッキリ。

実は、うちで買い占めたうちの最後の1つが、イマイチというか、水っぽくて、味がなかったのです。
ケーキに使う予定だったのを、急遽、カレーで煮込んでしまったのですが、もしかして、すでに第2~第3世代のスウィートママが出回っているのかもしれませんよね。
ミュンヘン在住の別の方も、「水っぽい」という感想を残しておいでだったのですよ。(彼女は、お独逸暦が短いので、未だに日本のカボチャを忘れていらっしゃらないかもしれませんが・・・。)

確かに、カリフォルニアのコシヒカリはやっぱり、日本のコシヒカリとは若干違いますね。私は、カリフォルニア米でも感動して食べていますが・・・。


コメントありがとうございます。

*桜もちさん*
<ドイツなら取れた種で次の年のを植えているってのは、十分考えられる>
考えられますね、小規模農家だったら。
でもね、私、農業の専門家の方たちのことを信じることにします。ホッカイドーだって、これだけ大量に出回っているのにそこそこの味を保っているわけだし(←先週スープ作ったらおいしかった)一時味が落ちても、きっとちゃんとした種を作ってくれるんじゃないかと。
ソウ信じたいです。

*みきさん*
実はこの話、私は実際に経験しているんです。というのもかぼちゃもシソも作ったことがあって(シソは今でも毎年栽培しています)自家製の種から発芽させると味が落ちていくのは知っています。やはり限られた個体数での自家受粉というのはいけないようです。今年も去年の種が落ちていつの間にか発芽していたと思われる一本は新しい種から出たのより香りが少なめでした。なのでシソはなるべく新しい種をいただいたりしてまいています。
でも↑のように、ドイツの農家の方もバカではないでしょうからちゃんと良い種を作ってくれるのではと期待しています。
ところでさすがロンドンですね。
<普通のスーパーで、日本のパックの2倍くらいの量が入って1.99ポンド>
って、うらやましい。ミュンヘンは中華のそれも限られたお店でしか買えませんよ。
<ひとりで欲張った挙句、おなかはキューピーちゃん>
ならまだかわいいですよ。私は布袋様みたいになっちゃってますから。v-406

*らくだのせなかさん*
今は過渡期なんですよ、じっと我慢の子に徹しませう、
↑のようにおドイツ農家の方たちの底力を信じて。
お願い底力持っててね、と念じてはいますが。
<カリフォルニア米でも感動して食べています>
うちもです。ないならないなりに現状を受け入れるしかないですよね。


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