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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/09/27 (Sun) 19:51
日本人はカモ




今朝早く、D君は一日半のドイツ滞在を終えてカナダに帰りました。
(D君?一日半?という方こちらをクリック→彼の週末旅行


空港まで送っていったおねえちゃんが帰宅後メールチェックをしていたら、
来週ぐー家にやってくる予定のMちゃんから悲痛なメールが届いていました。

Mちゃんはぐー家滞在の前に友達と二人でヨーロッパを回っているのですが、
ミラノですべての持ち物が入っていたリュックサックをひったくられたというのです。

Mちゃんはこれまで何度も海外旅行をした、いわば旅行慣れした子で
今回も、バスが来るまでは下ろしていたリュックを両足の間に挟んでいたのに、
バスに乗ろうと持ち上げたとたんの犯行だったようです。

幸い、パスポート、財布、航空券などの貴重品は身に付けていたので、
最悪の事態は避けられたのですが、
とりあえず着るものなどを購入しなければならず、
余計な出費になってしまったと嘆いていました。


よく日本人は引ったくりやスリのターゲットになりやすいということですが、
実は日本人をカモにしているのはそういう悪いやつらだけではないようです。

というのも、、、、


D君のお姉さんがなんていうのあれ、ホラ、
ガラスのケースの中にご当地のミニチュアと水と白いヒラヒラが入っていて、
そのケースを降るとヒラヒラが雪のように舞い上がるっていうの?

それを集めているのでミュンヘンのそれを買おうとお土産屋さんに入ったD君とおねえちゃん。
ハーフとはいえ、おしょうゆ顔のおねえちゃんは一見日本人といってもおかしくはありません。

D君が気に入ったものを見つけて店員さんに英語で値段を聞くと

日本人はカモ1

15ユーロです。

との返事。

でも、そのとき
そばでそれとまったく同じものを手にした別の客が別の店員さんにドイツ語で値段をたずねているのを聞いたおねえちゃん、

いきなりドイツ語で抗議です。

日本人はカモ2
あっちの店員さんは6ユーロって言ってますけどっ? ‚É‚á‚ë‚߁[

そうしたらその店員さん、あわてて、

あ、まちがえました。(←しかし「すみません。」とは言わないのはドイツの常識)

って訂正したそうですが、本当に間違えたの?

今までこの手で何人の日本人が
倍以上のお値段でこのヒラヒラを買わされていたんだろうね?

今まで何人に日本人が、、、?
っていうか、これからもね。


ミュンヘンの高級お買い物スポット・マクシミリアン通りにあるバッグの超有名ブランド店に入ったときも

知ってる、ママ。
あのお店って値札がついてないんだよ。

でね、D君がお母さんのお土産にしたいからってバッグの値段をきいたらさ、
ミュンヘンのほかのお店よりかなり高い値段を言うの。
おんなじブランドのお店のおんなじ品物なのに、考えらんない!

そこでほかの日本人が言われるままの値段で買ってるんだよ。
気の毒ー。
よっぽどほかのお店で買うと安いですよって教えてやろうかと思っちゃった。


まぁ、たいていの日本人観光客は別のお店のほうには行かないものね。

でも、それをいいことに高く売りつけるんですか?
超有名ブランド店が?

まぁ、その手にひっかかるのは日本人だけではないのでしょうが、
不景気とかなんとか言っても日本人ってお金があるし、
値切ったり文句言ったりしないから
御し易いいいカモお客なんでしょうねー。


ところでD君ってすごいのね。
マクシミリアン通りっていったらぐーママことpharyはショーウィンドウを覗くのも、
いえ、そこを歩くのもはばかれるような超高級店が並ぶところなのに、
そこでお買い物する気になるってとこが、、、、

さすがお坊ちゃま!
さすがお坊ちゃま!
おねえちゃん、やっぱりD君を彼氏にしないかな?(←さらに下心ありあり)


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コメント

ひどいですねぇ。いくらドイツ語も英語もできない日本人相手とは言え、良心っちゅうもん・・持っていないのかしらん。
きっと、そうやって高く売りつけた差額、自分のポケットにいれているんじゃないのぉ・・・ですわよ。

でも、日本人だからドイツ語わからないでしょ、って思っていてしっぺ返しされる、ドイツ人とか、ドイツ語喋る外国人、いい気味と思うのって、意地悪すぎますかねぇ。へっへっへ、と笑っちゃうこと、ありますよー。


フランクフルトの蚤の市で、似たような経験ありますよ。最初は英語で『あなたになら、まけてあげる♪』なんて言ってきて、どう考えても安くないから、ドイツ語で『それじゃ安くないよ』って言うと、半額以下どころかトンでもない値引きをしてくれたり。。。。

外国人というかご当地の言語を理解できないと“損”させられるってありますよね。

日本人の友達がネパールに行った時、それを逆手にとって、無口なネパール人女性のふりをしてネパール人の男の子に現地価格交渉をさせ“国外持ち出し禁止のアンティークの曼荼羅”を、レプリカすら買えないような安値で買ってきてもらいました♪
トルコなんか露骨に外国人メニューとトルコ人メニューがあって、値段が全く違うんですよね。 

D君、そんなに素敵なの?


うぅ…お姉ちゃんにその気がないなら私が。
ってやっぱり倫理上よくないので
それならいっそmomoさんに。
うちの娘もらってもらえませんか?Dくん!!
あ、”ガラスのケースの中にご当地のミニチュアと水と白いヒラヒラが入っていて、
そのケースを降るとヒラヒラが雪のように舞い上がる”やつは
スノーボールですよ、たしか。


確かにねぇ・・・

世界中探しても日本人ほどお人よしの国はないでしょうね。
(あ、関西人だけは別です・・・彼らはどこに出しても十分やっていけると思います^^)

ある笑い話があって、中国に駐在することになった日本人が、ダルメシアンが欲しくてペットショップに行ったそうです。
「今は無いので明日までに取り寄せますから」と中国人の店主。
翌日行ってみると、確かにダルメシアンの子犬がいたそうです。
駐在員君は喜んで買って帰りました。

ところが数日してシャンプーしたところ黒の模様が全部消えちゃって、ただの白い犬になってしまったとか。
そこで駐在員君はペットショップに文句を言いに行ったそうです。
ところが駐在員君の文句を聞いた他の客は
ゲラゲラと大笑いして言ったそうです。
「あんた一度だまされただけでもバカなのに、もう一回ペットショップに戻って来て文句を言うなんて、自分はバカですって宣伝に来てるようなもんだ。あんたよっぽどバカだね」

中国では、だます人は賢くてだまされる方がバカなんだ・・・っていうのが常識です。
まぁ、そこまで狡猾になりたいとは思いませんが、日本人ももう少ししたたかになってもいいかも知れませんね。

僕もウロチョロとヨーロッパを旅してる中で、色々なめにあいました。
ドイツでは財布をすられて、ヒースローでは危うく荷物全てを取られそうになるし、ローマでは僕の財布をすったスリを追い駆けて数百メートル走って取り押さえたり・・・。
やっぱり日本人って狙いやすいカモなんでしょうねぇ。


驚き!!

ドイツでも、そんなぼったくりが存在するなんて・・・。
私、どう見ても東南アジア系ですので、誰も騙してくれません。

ぼったくった差額は、売り子のポケットマネーなんでしょうね。恐ろしいものです。

そうそう、カンボジアでも、「外国人価格」が存在しますね。汚い安レストランですら、英語メニューだと法外な値段でしたが、現地人がこんな値段で外食できるはずがないと思っていたら、ガイドに「現地人価格はもっと低い」と教えられました。
それどころか、郵便局で切手を買うにも、随分と高い金額を払わされましたよ。でも、それを払わないと、「絵葉書がそのままゴミ箱に行く」と聞いたので、仕方なく払いました。


お店に行く前に同じようなもので、値段はチェックしとかないとですね。
マクシミリアン通り!高級店が立ち並んでいるので、私はぼったくりストリートと呼んでましたが、本当に日本人相手のぼったくりが存在するなんて。私の中で、通りの格ががた落ちです。


ショック・・・ドイツのミュンヘンでぼったくりが
あるなんてぇ。それも、高級店でそんな事が許されるわけないですよね? 店員が勝手にやってるんですよね?
本店とか本部とかにチクってやるってのは、どーでしょう?

私はエジプトで中華の民になりすまして、日本人価格の10分の一の値段で、香水瓶を買い漁りました。


ドイツでも!

ドイツでもそんなことが!
しかも正規の店で!
これはショックです~。

モンゴルはもちろんありますね~、タクシーとか、市場とか値段表のついてないのは外国人価格とられちゃいます。
よくケンカしました。

現地の人の貧しさを知っているので、
時々「これぐらいいいかなあ」
って思う時もあるんですけど、なんか
馬鹿にされてるっていうのが無性に腹立つんですよね。
お金払いたくないっていうよりは。


上の方が書かれてるトルコのように、
外国人価格がはっきり明示されてる方が逆にすっきりするかなー。


コメントありがとうございます。

*虎ママさん*
<高く売りつけた差額、自分のポケットにいれている>ありえます。高級ブランド店でのお買い物はカードが主になるからごまかせないかもしれませんが、お土産物屋の店員さんなんか結構やっているんじゃないかしら?と思わせる対応振りですよね。

*ゆき珠さん*
フフ、そのお友達って、ゆき珠さんと同じでなかなかのやり手なのね。類は類を呼ぶ?
トルコで、トルコ人と結婚してこの町に住んでいるんだといってトルコ人用メニューをもらうわけにはいかないんでしょうか?
<D君、そんなに素敵なの?>
今まで出会った日本人の男の子の中では上位に位置しますね。

*Haeschenさん*
スノーボール、そうですそうです、確かスノーボールっていいましたね。もう物忘れが世界チャンピオン級で参っちゃいます。
私の想像が合っていれば、D君とHaeschenさんは同い年ぐらいなんじゃないでしょうか?
<それならいっそmomoさんに>
momoさんがお年頃の頃D君は花の30代、そりゃ犯罪に近いでしょう。

*NOMOさん*
さすが世界を又にかけた企業戦士だけ合って良いも悪いもいろいろな経験をしているんですね。
<日本人ももう少ししたたかになってもいいかも>
したたかっていうか、もう少し自己防衛本能が備わってもいいような気がします。ドイツ人みたいにすべてを疑ってかかるくらいじゃないとこれからもカモにされてしまうでしょう。

*らくだのせなかさん*
<ぼったくった差額は、売り子のポケットマネー>
ねぇ、私もそう思いますよ。
でも、半公共料金であるはずの郵便切手まで外国人料金があるとは、、、カンボジア、すごい!

*Setteさん*
<ぼったくりストリート>
ウヮ、言い得て妙だわ~~。
でもSetteさんすごい、マクシミリアン通りのようなところにも足を伸ばしているんですね。
気弱な私は行こうという気にもなれませんよ。

*桜もちさん*
<本店とか本部とかにチクってやる>
良い方法だわ。さすが桜もちさん!

<中華の民になりすまして>
なるほどその手があるんですね。
2セント安いミルクを買うためにあちこちのスーパーを走り回る主婦にとって10分の一の価格は魅力ですもの。
次回は是非私もお付き合いさせてください。かの国の国民に見られるコツというものはナンでしょう?

*ジネンマスコサン*
発展途上国の場合この手の話は限りがありませんケド、ミュンヘンで、しかもマクシミリアン通りってとこがすごいんです。とにかく上流階級の方々がお買い物なさるところですから。そういう方々は店員さんに言われるままにお金を払っちゃうんでしょうね。払える人はいいよな、、、、。






ぼったくりストリートを歩くだけなら何ぼでも(笑)買いませんけど(笑)


コメントありがとうございます。2

*Setteさん*
歩くだけでも私ごときは「ビンボー人なのにこんなところを歩いちゃってすみませ~んv-435って言いたくなっちゃいますよ。


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