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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/09/20 (Sun) 17:11
フィッシュピクニック




9月はじめのクロアチアでのショートバカンスのことを書いています。
(これまでの記事はこちらをクリック→バカンス クロアチア


バカンスチウのある日、
フィッシュピクニックと称する船での遠足に行きました。
フィッシュピクニックの船
魚釣りに行くのではなく
船でイストリア半島の観光名所を訪れ
お昼は船の上でお魚を食べましょうという企画です。

行き先は
アドリア海に浮かぶ中世の港町ロビニ。
ロビニ
建物が水際に建っていてちょっとベネツィアみたいな雰囲気です。

後ろに見える塔は聖エウフェミア教会。
観光客は皆まずそこに向かいます。

教会前の広場からの眺め。青い海と緑の木々、赤い屋根、白い船のコントラストがきれい。
制エウフェミア教会からの眺め
昔はベネツィアの船とか海賊船なんかも見えたんでしょうね。

教会へ登る狭い道はお土産物屋というか、
アクセサリーとか絵とか、芸術作品を売るお店がいっぱい。
ロビニ 聖エウフェミア教会か
路地フェチのぐーママことpharyとしては人の多すぎるのがちょっと残念。
歩いている人はたぶん90%が観光客。

見るところといえばこの教会ぐらいなので(←いや、もっとあるのかもしれないけど、ぐー家はここしか見なかった)
船が出るまで港のそばの青空市場で時間つぶしを兼ねてお買い物。
ロビニ チトー広場の青空市場
新鮮なブドウと桃を買って

市場の中の水場で洗い
買った果物は洗って

そのままガブリです。
即食べる
お昼前でお腹がすいていたこともありますが、
甘くてとってもおいしかった。

次の目的地へ向かう船の中で出たお昼ゴハンは
焼きサバ(←たぶん)、キャベツのサラダ、パン、ワインかジュース。
船上の食事
脂の乗った焼き魚に甘酸っぱいドレッシングのかかったキャベツがぴったりで、
普段は魚が苦手な末っ子もペロッと食べてしまいました。

ボクはにほひだけいただきました。シクシク。
ボクはもらえない

食べたあと、お皿に残った骨とかパンくずを船の外に投げてやると
カモメがワッと群がって争って食べていました。
群がるカモメ
このカモメたちを見ていたら、おねえちゃんが言ってたホワイトガイハンターズを思い出しちゃった。
(ホワイトガイハンターズ?という方こちらをクリック→過去記事

ボクも骨ぐらいはいただきたかったのに、、、カモメちゃんたちばっかりズルイ!
カモメちゃんたちばっかりずるい
タルちゃんは骨がのどにエッてなったら大変だからね。


船はかなり揺れました。
オットットッとってなってまっすぐ歩けないくらい。(←おトイレが大変でした。)

ロビニに着く前から
船酔いで船べりから顔を出してお魚にゴハン上げる人が続出だったのですが、
非情にもフィッシュピクニックは続きます。
というか続けなければもと来た港に帰れないわけですから。

船酔いした人たちは皆青い顔ƒ}ƒW‚Å‚·‚©をして
鼻の下にくし型に切ったレモンをつけていました。
船酔いにきくらしいです。

みなさーん、あと半日よーーー、がんばってねーーーーー。


次の目的地はローマ時代からの古い町ポレッチです。
タルッとクリックお願いします。→ 


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コメント

黙って横に座ってて…タル君、偉い!
うちの珠さんだったら、「お手」のフリをして《ちょうだいパンチ》ですよ。お魚の匂いがしたら、もー欲しくなって大変な魚好きですからねー。(最終的にはこっちが骨をしゃぶって、珠さんが身を食べる事になるんですぅv-409)

え゛ーっ!レモンって船酔いに効くの!?
知らなかった・・・


クロアチアって、ドイツと雰囲気にていますね~。
昼ごはん、結構渋いですね。あれでご飯だったら日本食ですよね。
かわいい船ですが、揺れるのはつらかったですね、、。
タルちゃんも船酔いとかするのかしらん、、?


フィッシュピクニック・・・

・・・て言うんですね。
お昼ご飯のサバですが、海外でもあぁいう焼き魚って食ベるんですね。
僕は個人的には船って苦手なんです。
今は懐かしの青函連絡船で、えらく辛い思いをしたことがあります。

でも良いですね。日本人てバカンスには縁がない国民性だから、
旅行に行ってもあくせく・・・ですからね。
僕も海外出張に行く間に、どれだけ人生の楽しみ方を教えてもらったことか。
ともあれタルリンが元気に写っているので安心しました^^


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
うちは基本的にタルはテーブルに顔や足を乗せてはいけないことになっているし、人間様が食べているときは何ももらえないことになっています。例外もありますが、、、、。なので、人間様が食べているときに直接のおねだりはしません。お目目からクレクレ光線は始終発射していますが。
<レモンって船酔いに効くの!? >
私も知りませんでした。でも、ウェップってなった人は皆もらっていました。

*わくわくドキドキさん*
ドイツっていうか、やっぱりお隣さんだからイタリアに似ていました。
このときの痛恨はおしょうゆを持っていかなかったことです。以前同じような船に乗ったときは雑魚を油で揚げたものが出たので、今回もそんなものだと思っていたんですよ。なのにぃ、、、、、まさかの日本的なさば焼きなんですものぉ。やられたって思っちゃいました。でも、まぁ、甘酸っぱいキャベツとも結構合っていましたけどね。(←何でもおいしくいただく人←イヤシイとも言う)
このときは船酔いでゴハンが食べられない人がいっぱいいたので、本当は魚は一人一匹だったのですが、食べたい人はおかわりができたのです。私のお皿に二匹乗っているのはそのためです。(←はじめから二匹もらった人)

*NOMOさん*
ミュンヘンのビアガーデンでも炭焼きの魚を売っていますよ。昔ミュンヘンに住んでいたときはおしょうゆと大根おろしとおにぎり、それにお箸を持って夕ゴハンを食べにビアガーデンに繰り出したものです。
青函連絡船って、子どもの頃のったことがあります。船体が大きいからそれほど揺れなかったような気がするんですけど、あの程度でもだめですか?じゃ、残念ながらフィッシュピクニックに参加するにはかなりの覚悟が必要ですね。
<海外出張に行く間に、どれだけ人生の楽しみ方を教えてもらったことか>
出張でそれだけ楽しみを覚えたのなら次回はヨーロッパ駐在を希望してみてはいかがでしょうか?こちらの駐在の方達、皆豪勢に楽しんでいますよ。



うぅ・・・

pharyさん、今は海外営業を外れてしまったので、かごの鳥状態なんです(泣)。
初夏のカラッと晴れた夕方に、ミュンヘンのビアガーデンの大きな栗の木下で、1Lの大ジョッキで豪快にビールを楽しんだことが忘れられません。

うんうん、時折大根の塩漬け(?)のようなのを持参して、グイグイ飲んでる家族もいましたね。
日本だったら「持ち込み禁止です!」って、言われそう。

でも炭焼きの魚があったなんて、初耳です!
それこそ醤油ですよね!!
あぁ、もっと早くpharyさんと知り合っていたら、僕のドイツ出張も もっと楽しかっただろうになぁ・・・残念。


コメントありがとうございます。2

*NOMOさん*
炭焼き魚のないビアガーデンというとビール会社直営のところかな?WestparkとかHirschgartenなんかはもうバッチリなんですよ。

いつか海外営業に戻れるといいですね。


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