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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/08/27 (Thu) 13:05
襲われました!




すごく怖かったです。
今でもドキドキしています。

でも、もっと怖かったのはタルでしょう。



川の道を
ぐーママことpharyは自転車で、
タルはそのそばを駆け足で走っていたら、

前方からノーリードのホワイトシェパードを連れた若い女の人がやってきました。

タルの姿を見たとたんにその人はシェパードの首輪をつかみました。


なので、安心してそのわきを通り過ぎたら、

シェパードが飼い主の手を振りほどいて
いきなりタルに襲い掛かったのです。

ほかのわんこがよくやるような遊ぼうモードではなくて
ガゥーッと吠えながらの完全な攻撃モード。


タルはパニックに陥ってワキャキャンワキャキャン泣きながら逃げ惑ったのですが、
川を背にして追い詰められてしまいました。

シェパードは飼い主が止めるのを無視して
タルを噛もうとしました。

ていうか、噛んだ。
タルはキャンキャン泣き叫びました。


飼い主が持っていたリードでシェパードの背中をぶった隙に
タルはぐーママのほうに向かって逃げてきました。

その後を執拗に追うシェパード。

Nein!(ナイン=だめっ)

と怒鳴って、ぐーママはシェパードの前に両手を広げて立ちふさがりました。

すごい勢いだったからぐーママもかかられると思ったんですが、
そしたら殴ってやろうとこぶし握ってました。


シェパードがちょっとひるんだところを飼い主がやっと押さえつけ

ぐーママはタルを抱き上げて自転車のかごの中へ。


大急ぎで怪我がないかチェックしました。

幸い噛まれたところはビローンて伸びる首のところだったため
シェパードのよだれがついていただけでした。

脚とかも大丈夫そう。


かわいそうにタルルン、ブルブル震えて、、、
ぐーママもそのときになって脚がガクガクしてきました。 

もし、タルが反対方向に逃げて
シェパードがその後を追いかけていたら、
と思うとぞっとします。

タルはほかのわんこの前ではお腹を見せられないから
噛まれてブンブン振り回されて、、、、、
最悪の場合、、、、、


シェパードの飼い主が

Tut mir leid!(トゥットミアライド=すみません)

って言ったとき

ぐーママはタルのことしか考えてなかったから

大丈夫怪我してません。

ってしか言えなかったけど、


タルを見てすぐに首輪をつかんだってことは
ほかのわんこにかかっていくってわかっていたからでしょう。

「ちゃんとコントロールできないわんこのリードははずさないでほしい。」

て言えばよかった。

タルちゃん、本当に怖かったと思います。
大きさからいって人間がゾウに襲われたようなものだもの。


あ、あんなに怖かったのは生まれて初めてだよ~~
こんなに怖かったのは初めてだよ~~
ヨシヨシ、かわいそうに!

最近、やっとほかのわんこと上手にすれ違えるようになったのに、
タルのわんこ恐怖症がひどくならないといいんだけど。



とにかく怪我がなかったのだけが不幸中の幸い。
タルッとクリックお願いします。→ 

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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

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コメント

これは怖かったでしょう!私は大きな犬、怖いんです。飼い主さん、ちょっと無責任ですよね。Pharyさん大きな犬の前に立ちふさがるなんて、勇気あります。タル君トラウマにならなければいいけど。


信じられないっ!犬にかかっていくようなわんこのノーリードは止めてもらいたいですね。大きい子ならなおさら。そういう人いるんですね~(汗)これで、飼い主さんがもっと離れてたら・・・・・って思うと怖いです。


飼い主の資格ないですよ、この人間は!Rottenmeierさんに同じく私も大きい犬は怖いんです。大きい犬でリードなしというのよくみかけませすが、人間が必ず言うのは「この子は何もしません」です。したらどうするの?と一度言ったことがありました。「したら、弁護士必要ですね」てまさに「悪態」をついた虎ママでした。オットが「なにもあそこまで言わなくても」って言っていたけど。
タル君、かわいそうに。しばらく怖いでしょうね。ほんと、かわいそう。
勇敢なママリンが守ってくれてよかったね。


pharyさん こんにちは。
タル君、大きなワンコに追いかけられて怖かったでしょうね。
可哀想に・・・。
大きい犬をリードなしでお散歩させてる飼い主さん見かけるけど
すれ違う時、恐怖を感じます≧≦

タル君、怪我がなくて本当に良かったね^^


あややー

タルちゃん大変でしたね~。
たいしたことにならなくて良かった。
他の犬にかかっていくような犬をリードつけないで散歩させるなんてもってのほかですよね~。


うわータルちゃんかわいそうでしたね。
それにしてもホワイトシェパードなんて首輪をつかむくらいじゃ静止できませんよね?
パリでは大型犬は口輪の着用が義務付けられたそうです。
ドイツのわんちゃんはよく躾けられてるイメージがありましたが、
そうじゃないワンコもやっぱりいるんですね。
タルちゃん以外に被害が出ないように飼い主さんには気をつけてもらいたいです。


危なかったですね

タルちゃん、危機一髪でしたね。
ヨーキーとシェパードじゃ、いくらなんでも体格が違い過ぎますよね。
やっぱり大型犬のノーリードは、危険ですね。
と言いつつ我が家も30キロ近い黒ラブなんですが、他の犬から干渉されるのが大嫌いで、
もう2~3年散歩には連れて行っていません。
狭いながらも、うちの庭でクルクル走っているだけで、満足のようです。
特に大型犬の飼い主には、厳重にエチケットというかルールを
守って欲しいですね。
それにしても、タルちゃんが無事で良かったですね。


タル君、可哀想でしたねー。pharyさん、お見事!でももっと言ってやらなきゃ!

ドイツでは中型のカテゴリニーに入るものの、小型に比べたら大きい(私は抱きかかえられないし…)のがうちにいるけど、やっぱりノーリードはしません。
本人(v-286)もリードがある方が安心するようで、リードをしていないと一歩も外に出れないし…。

ノーリードをする人の多くは、躾けに自信があるようだけど、犬同士とかの場合、不測の事態って絶対あると思うんですよね。まして、タル君を襲った犬は飼い主の制止を無視したわけだから、お話にならない。ノーリード禁止犬ですよ。タル君可哀想~v-406珠さんなら、腰を抜かすな・・・

ロットワイラーを飼っていた時は、完全に躾が出来ていた子なので安心はしていたけど、私より力が強くて、不測の事態を考えると凄く不安でしたよ。
一番怖いのは、お散歩中、大型を連れた女性との遭遇。
大型同士だからお互い様なんだけど、女性同士で引きずられてしまって、何かがあったらって考えると、本当に怖いんですよ。
流石に、こっちはKampfhundで名高い犬だし、連れているのが連れられているような小さなアジア人女だから、無言で避けてもらえて助かったけど…
プードル連れたおばあさんが、プードルを抱いて走って逃げ出した事も… なぜ?

根性ナシの珠さんを連れて歩くようになったから、サイズは別にして、ノーリードはやっぱり考えてもらいたいですね。
だって、珠さんは大型以外にも、ノーリードとか伸びるリードの小型に噛まれているんだもん・・・家庭では私に噛まれてるし・・・・



大変でしたね,,,。タルちゃん可哀想、、。シェパードは恐いですよね,大きいですもん,,。本当にノーリードは許せませんね。うちも山にハイキングに行った時に,大きな犬がいきなり下って来て,驚いた長男は逃げようとしてころんで膝を擦りむいてしまって,,,本当に私頭に来ましたよ。でも驚いているときって,とっさだから,後でああいえば良かったって,,思うことありますよね。でもタルちゃん怪我無くって本当に良かった!!


恐ろしい

恐ろしい話ですね。

うちの実家も、私が10歳の頃から、ずっとシェパードを飼っていて、今は4代目です。
4代目は、イマイチ、頭が良くなく、躾があまり行き届いていないのですが、他の犬に遭遇したときと、交通量の多い道路をわたる時、そして子供の予期せぬ行動に対するリアクションは、厳しく躾けてあります。

タルちゃんが大きな怪我をしなくてよかったけれど、心の傷は残りますよね。可哀想。


コメントありがとうございます。

*Rottenmeierさん*
<Pharyさん大きな犬の前に立ちふさがるなんて、勇気あります>
タルを守ろうと無我夢中でした。
以前ドーベルマンを飼っていたことがあるので大きな犬に慣れているってこともあるかもしれません。でも、よく考えたら興奮している犬だから危なかったかもしれません。

*Setteさん*
この道は皆ノーリードで歩いているんですが、それはちゃんとしつけられている子だから許されるわけで、このシェパードはちょっと無理があるかなと思いました。やっぱり飼い主が離れていてもコマンドがきくくらいじゃないとノーリードは危ないですよね。

*虎ママさん*
実はこのあと又別の道で出会ったんです、このわんこに。(←小さな町ですので)そのときは町の中でリードしていたんですが、やっぱりタルを見たら前足上げて2足歩行になっちゃいました。と、いうことはやはりノーリードはまだ無理な子なんでしょう。川の道は車が入らないし皆ノーリードだから気を緩めたのかもしれません。
<人間が必ず言うのは「この子は何もしません」です。したらどうするの?>
実はうちのご近所さんの庭にノーリードの大型犬が柵を乗り越えて入ってきて、庭に放し飼いになっていたうさちゃんを噛んで殺しちゃったことがあるんです。そのとき庭には幼稚園の子が二人遊んでいたのですが、その子達は犬がうさぎに気をとられているうちに家の中に避難したのです。ことがすんだあとから悠々と歩いてきた飼い主は抗議したご近所さんと言い合いになり、裁判にまでなりました。そのときの飼い主の言い分が「子供がうちの犬にちょっかいだしたんだろう。」だったそうです。あきれてものが言えませんね。ちょっかい出だされたら我慢できないわんこから離れた飼い主が悪いってことになったそうですけどね。

*チーちゃんさん*
このときは本当に運がよかったです。
うちの町は基本的に飼い主の責任の下でノーリードOKなんです。たいていの犬、特に大型犬はきっちりしつけられてぜんぜん大丈夫なんですが、このシェパードはまだノーリードにするには早すぎたようです。今回のことで飼い主さんがそのことをしっかり自覚してくれたのだといいのですが。

*Haeschenさん*
<ドイツのわんちゃんはよく躾けられてるイメージ>
そうです。90%のわんちゃんは皆オリコウです。でも完璧でないわんちゃんもいます。そういうわんちゃんや、しつけ途中のわんちゃんは飼い主さんが分かっていてリードを離さないものなのです。あるいは、完全にしつけられていても人に出合ったら心ある飼い主さんはサッとリードをつけたり首輪をつかんだりして、相手を怖がらせないようにするのです。このシェパードはそれを振り切ったわけですから、まだぜんぜんしつけがなってなかったのですね。
これを機会にこの飼い主さんが自分の犬はまだノーリードには早いということを自覚してくれるといいのですが。

*NOMOさん*
本当に紙一重のところで助かりました。
ドイツのわんこは、特に大型犬になるほど本当にきっちりしつけられているので、まさかこんなことが起こるとは夢にも思いませんでした。
<特に大型犬の飼い主には、厳重にエチケットというかルールを守って欲しい>
本当にその通りです。小型犬だって、かまれたら相当な傷になるわけですからね。大型犬の場合はかまなくても飛び掛られたりして驚いたり怖がったりして転んだりすることもあるわけですから。

*ゆき珠さん*
<もっと言ってやらなきゃ! >
イヤ、あの時は動転しちゃってタルが無事ってことだけで安心しちゃったんです。自転車に乗って走り出してから、ああ言えばよかったこう言えばよかったって次々と思い浮かんできたんですけど、すでに遅しでした。
あのあともう一度このシェパードと遭遇したんですけど、もう2日もたっていていまさらなんだかんだ言うのも変なので無視しちゃいました。向こうからも挨拶なしです。
<珠さんは大型以外にも、ノーリードとか伸びるリードの小型に噛まれているんだもん・・・家庭では私に噛まれてるし・・・・ >
かわいそうな珠さん。タルはガウるけどそれも最初の1分だけだし、噛まないからね。万が一うちに来ることになっても大丈夫よ。電車に乗る練習して遊びにおいでね。

*わくわくドキドキさん*
<驚いた長男は逃げようとしてころんで>
そう、大型犬の場合はしつけがなっていてもこういうことがあるんですよね。特に子供にしたら背が低い分、怖さも倍以上なんですもの。ドイツは基本ノーリードが許されているんですが、どんなにしっかりしつけが入ったわんちゃんでも飼い主はわんちゃんから離れるべきではと思います。

*らくだのせなかさん*
お宅はシェパードラブの家庭なんですね。
うちの祖父の家でも昔シェパードを飼っていたんですよ。実家で犬を飼うときにシェパードにするかドーベルマンにするか最後まで迷ったんです。
<他の犬に遭遇したときと、交通量の多い道路をわたる時、そして子供の予期せぬ行動>
こういう時100%大丈夫っていうわんこはなかなかいないですよね。




けがなく良かったね

タルルンたいした怪我も無く良かったね(o^-^o)
小さい犬は大きいのにはカナイマセンよね。
うち(はむ)はタルルンとおなじで他のに会うと逃げます。家族以外他人も見ると逃げます。そういう育ち逃げる体質にしたのかも、私が。だから最近歳をとって手を挙げられて負けて来ます。は自分で傷をなめるから傷が臭い。老猫特有の口の臭さが顔の傷に加わります。そして膿が大きくなり、一緒にいられません。だからタルルンも知らない犬には気をつけてね!(^-^;)


コメントありがとうございます。2

*えだのさん*
本当の今回は運が悪かったのかよかったのか、、、?
<逃げる体質>
私もタルを飼い始めたときが大雪でほとんど外に出さなかったから、わんこ同士のコミュニケーションが取れない子にしてしまいました。あの時大雪でタルが埋まってしまおうが多少凍えようが、無理してわんこ幼稚園に入れてあげればよかったと反省しています。
それでもタルはそのあとのトレーニングでずいぶん上手にわんことすれ違えるようになたのです。その矢先のこのハプニングでした。
でも、そのあとほかのわんこに出会ったからといって逃げるということもなく(ビビッてはいますが)、とくにトラウマにはなっていないようなので一安心です。
ニャンは一人歩きをするから飼い主がずっとついているわけにもいかないですよね。ハムちゃん、あまり遠出しないようにするといいのにね。


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