CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2009/08/19 (Wed) 08:22
一長一短


今年は4月と6月にエジプトに行ったので夏はどこへも行かない予定だったのですが
末っ子は6月はお留守番だったので、

一週間でもいいから海でのんびりしたい。

と言い出し、

それなら今回はタルも一緒に行けるところということで
9月のはじめの一週間、クロアチアに行くことにしました。


タルはわんこパスポートを持っているので、ヨーロッパはたいていどこでも行けるのですが、
行くのが南の方なので、
もしかしたら追加の注射とかないかを確かめようと
獣医さんに行くことにしました。
昨日狼爪が折れちゃったところも大丈夫とは思うけどついでに診てもらいたいしね。


今回はいつもいっている、家から徒歩1分のところのドクター・ヨネックはあいにくバカンスちうなので、
車で3分のドクター・ブライトナーのところです。

注射はいいけど、フィラリアのお薬を飲むようにといわれ、
3回分をもらってきました。

日本のわんこは夏になったらフィラリアの薬は必須ですが、
おドイツはフィラリアを媒介する蚊がいないので、
南の国に旅行するときだけ服用すればいいのだそうです。(←普通の蚊は一杯いるけどね)

この錠剤↓の半分をそれぞれ出発の一週間前、一ヵ月後、二ヵ月後の3回に分けてゴハンに混ぜて服用させます。
フィラリアの薬

ところで
ほかの獣医さんにかかったのは初めてなんですが、
ドクター・ヨネックとぜんぜん違うのね。

ドクター・ヨネックのところは普通のおうちの一階部分を診察室+待合室にしていて
ピンポーンってしたらドクターがドアを開けてくれるから、
なんかドクターのうちに遊びにきたみたいなのよ。
設備といえば診察台とライト、それにちょっとした棚があるくらい。
助手は奥様だしね。

ドイツの獣医さんってみんなそんなだと思っていたのに

ドクター・ブライトナーのところは建物がいかにも病院!で
レントゲンもあるし、手術室もあるし、超音波診断機まであって人間の病院並みの設備。
ちゃんとした受付もあって、助手の方も3人もいたわ。

印刷された領収書もキチンと内訳が書いてあって
今回は

フィラリアの錠剤2錠  10,58ユーロ
傷 薬           10,75ユーロ
診 察 代          8,00ユーロ
消費税19%        5,57ユーロ

 計             34,90ユーロ


フムフム明快会計ね。

受付のところで支払いました。
へぇ、ECカードも使えるんだ。


ドクター・ヨネックのところは診察が終わってからドクターが

30ユーロです。

とかって言うだけだから
ナニにどれだけかかって30ユーロなんだか分からないのよ。

タルがニューハーフになったときも、250ユーロって言われたからそのまま出したけど、
そのあと不測の事態で傷跡を手当てしてもらったときは追加料金がなかったわね。

ダニに噛まれてとってもらって抗生物質を注射したときも30ユーロって言われたからそのまま出したし、

あれ、そういえば足を怪我して手当てしてもらったときも確か抗生物質を注射して30ユーロだったわね。

なんか30ユーロってのが多いなぁ。

ドクター・ヨネック、なんでもかんでも30ユーロにしてるんじゃ、、、? ‚‚―‚―

領収書も「ください。」って言わないとくれないし、
くれてもササッと手書きで合計金額を書くだけなの。
ルーズって言えばルーズよね。


でも、いつもしている5種混合の注射は
ドクター・ヨネックのところが45ユーロなのに
ドクター・ブライトナーのところは55ユーロ+消費税19%なんですって。
ナニ、この料金の違いは? ŠG•¶Žš–¼‚ð“ü―Í‚µ‚Ä‚­‚¾‚³‚¢

それに、
ドクターブライトナーのところは時間外は診察代が倍になるんだそうです。
うッ、タカーイ。ƒAƒbƒvƒ[ƒhƒtƒ@ƒCƒ‹

ドクター・ヨネックは時間外だろうが、ナンだろうがすぐ診てくれるけど(参考→過去記事1過去記事2
診察代の割り増しなんてなかったわ。


今後かかるとしたらどっちのドクターがいいかしら?


ってんで、ご近所わんこの飼い主さんたちから情報収集してみたら、
両ドクターについて賛否両論が出ました。

ドクター・ヨネックは夜でも週末でもお宅にいるときはすぐに診てくれるわ。
往診も気軽にしてくれるし。
第一料金が良心的よ。(←ちょっとルーズだけどね)

でも、設備が大したことないからいざというとき心配よ。
どこどこのわんちゃんは癌で亡くなったけど、十分な治療をしてもらえたのかしら?

という方があるかと思えば、

―«ドクターブライトナーは設備はいいし、いつも最新の治療法を施してくれるわ。

でもちょっと人情味に欠けるところがあるね。
どこどこのわんちゃんは癌になったとき、必要以上の投薬やら治療を受けてお金ばかりかかって、結局助からなかった。本当なら安楽死させるところを、だめと分かっていたのにお金のために治療したんじゃないかな?


ボクはお医者さんというところはどこも拒否したいです。痛いことするんだもん。ほかのわんこのにほひがして怖いし、、、
お医者さんはきらい
でも、すべてタルルンのためなのよ、我慢しなくちゃ!


う~~ん、迷っちゃうなぁ。


こちらは迷わず
タルッとクリックお願いします。→ 
関連記事

テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

<< 教育的指導 | ホーム | 主婦の賭け >>

コメント

いいなぁ、近くに獣医さんが2軒も♪先日、家の近くの所を確認に行ったら、「医者」と言うより「自然療法」寄りでした(笑)他の地域も確認して来ないと(笑)
設備と診察内容によってその都度決定なさっては?すぐ診てくれるところは安心だし、設備があるところも心強い。いつものものはルーズでもいいけど、初めての検査なんかをする時は明快な会計の方、とか♪


ヨネックさんたら、いい感じのドクターですね。近いし、なんでも30ユーロってところがなんだか親しみを感じます。でも不慮の事態のときの追加料金なしは、前に取りすぎた蓄えから賄ったのでしょうか?細かいことを気にしないのでしょうか?でも万一の為にたまにプライトナーさんにも顔を出したりしちゃって、、?今日はやたら?が多いコメントとなってしまいました。でも、クロアチア、、いいですね~日本人すくなそうです?記事楽しみです!


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


コメントありがとうございます。

*Setteさん*
家はほかに歩いて2分のところに自然療法の獣医さんもいるのです。まぁ、こちらはタルちゃんがおじいちゃんになったらお世話になるかも、、、、。
<設備と診察内容によってその都度決定>
それ、名案ですね。どうして気がつかなかったのかしら?
なんか、かけもちしたら悪いような気がしてたんですけど、かまいませんよね。

*ワクワクドキドキさん*
<前に取りすぎた>
というか、ドクター・ヨネックはやたらお安いんですよ。ニューハーフ手術のときも4件くらいの獣医さんに電話をかけて料金を確かめたんですけど、彼のところが一番安かったんです。
なんか商売してるって言うより、暇な時間を診察に当ててるってイメージです。まさかそうではないんでしょうけど。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP