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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/07/27 (Mon) 07:03
エジプトの普通の町




アクトゥエルな記事も書きたいのですが、
エジプト記事をさっさと終わらせたいのでがんばります。(←と言いながらすでに何ヶ月たっているの?)


シルバーフルムーンで滞在したホテルからは
週に3日ほど、近くの町までの無料お買い物バスが走っていました。
(シルバーフルムーンのこれまでの記事はこちらからどうぞ→シルバーフルムーン


ぐーママことpharyはショッピング目的というより
エジプトの家並みが見たくて

暑いし、汚いし、くさいから嫌だ。(←エジプトの皆さんごめんなさい

と、渋るだんな君を無視してバスに乗ろうとしました。
あ~ぁ、こんなとき末っ子がいたらなぁ。
(参考記事→バザール

そうしたら
ぐーちゃん一人じゃ危ない。
ってついてきてくれたんですけどね。

旅行会社の人の話によると
この町は観光で生計を立てているから観光客に悪さをする奴はいないということだったのですが、
そこはそれ、
万が一ということもありますから、お供を連れるに越したことはありません。


ホテル近郊の町。 ボートダイビングの船はここの港から出ます。
ホテル近郊の町
スエズ運河が出来るまではインド航路の中継港として栄えたそうです。
今は完全に近隣のホテルのおかげで食べているという感じ。

バスが出るのは夕方6時。
町のツーリストショッッピングセンター前で止まって、
町のツーリストショッピングセンター
1時間半後に同じ場所から帰りのバスが出ます。

ツーリストショッッピングセンターなんてご大層な名前がついていますが
ちっこいお店が5~6件ほど入っているだけ。

そんなところはさっさと後にして、
町のメインストリート
まずは町のメインストリートへ。

なにするでなく
エジプトの町並み 11
道端に座っている男性が多いです。
でも女性はめったに見かけません。

エジプトの町並み 3

こういう家を見ると、
エジプトの町並み 4

ドアをノックして
エジプトの町並み 8

「すみませーん、ちょっと中を見せてくださーい。トイレとかどうなっているんですかー?」
エジプトの町並み 1
ってきいてみたくなっちゃいます。(←きかないケド)

これは八百屋さん。
エジプトの町並み 5
でも、

こういう風になってるのって、、、、
スイカの倉庫 1

八百屋さんの倉庫?
スイカの倉庫 2
勝手にもってっちゃう人いないのかしら?

小さな町なので
エジプトの町並み 6

ちょっと歩くと
エジプトの町並み 2

すぐに閑散としてしまいます。
エジプトの町並み 7
でも、そういうところが味があっていいと思ふぐーママです。

この町の子供達はバクシーシくれって言いませんでした。(参考記事→バクシーシにご用心
エジプトの町並み 9
ある意味観光客ずれしていない素朴な子達です。

日本人というかアジアのおばさんが珍しいのか
みんな手を振ってくれました。

もちろんお返しにぐーママだってお手手を振り返しましたよ。

そしたら、「ウヮオー!」なんて喜んでくれちゃって。‚¤‚Ó‚Á

フフ、有名人になった気分よ。‚Õ‚Õ


床屋さん。
エジプトの床屋さん
エジプトの男性はほとんど短髪です。

モスクは立派でした。
モスク

これはカフェーかな?
エジプトのカフェ?

カフェーといえば

この浜辺のカフェーは
浜辺のカフェー
なかなか雰囲気があってお茶したかったんですが
いかんせん時間が足りませんでした。

わんわんはいなかったの?
わんわんはいなかったの?
そういえば一匹も見かけなかったわね。


エジプトの町のおさしん次回も続きます。

うんざりーとかいわないでお付き合いください。

うんざりーとかいわないで
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コメント

エジプトのお写真、楽しみにしてます。普通のおうちは帰って観光案内の本では見ることができないし。
それにしても地震がきたら一発で壊れそうなおうちばっかりですね。


私も家の中みたいですよ~。テレビ番組豪邸訪問とかって、大好きです。
豪邸じゃなくってもいいわって感じ。
エジプトのお話、大好きです。将来の予習って感じで私真面目に読んでますよ。でも、いい加減さが私も好きだったりして、、。
でもいままでの観光地とは違って本当に閑散としていますね、、。


私も普通のおうちとか大好きです。
モーリシャスとか、チュニジアとか、リゾート地でお手軽な場所はたくさんあるけれど、ヨーロッパ以外の場所ってリゾートと本物の町が離れているので躊躇してしまいます。
そこでいつも南仏とか南スペインみたいな場所に落ち着いて、リゾートしながら街の散策・・・。
こういったレポートは本当に興味深いです。
Pharyさんありがとう。


pharyさんもかなり僕の仲間になっちゃいましたね!
とても心強いです。何ヶ月も経っても良いんだって(笑
でも僕と違ってpharyさんは、ほぼ毎日更新ですからね。
僕のような真性のぐうたら更新と一緒にするなって感じですね。
失礼しました(笑


コメントありがとうございます。

*Rottenmeierさん*
私は異国でこういう普通の庶民の生活ぶりを見るのが好きなのです。
基本、エジプトの家はレンガ?土?石?のようなものでできているんですが、おドイツのように定期的にメンテをするわけではないらしく、壊れる一方、汚れる一方になっているようでした。次記事に載せる予定のおさしんの家もすごいですよ。

*ワクワクドキドキさん*
私は豪邸とかってあまり興味ないんです。
あくまで異国の普通の暮らしを垣間見たいという素朴な欲求です。
あんまりまじめに読まれると緊張しますね。間違ったことを書いちゃってたらごめんなさいね。あくまで私が感じたこと、思ったこと、つまり主観の塊で書いていますから。

*みきさん*
レポートなんてご立派なものじゃないんです。ただ私が興味を持ったことを勝手に書いているだけなんで、もしかして読んでいる人には詰まんないかなと思っていました。特にヨーローッパカテから来てくれた人はエジプトの家のおさしんがあるのでがっかりするかもしれません。だから興味があると言ってくださるととてもうれしいです。調子に乗ってこのあともう少し似たような記事を書いてみるつもりです。

*バートさん*
バートさんとドリアンさん(彼は元気でしょうか?)が前例をつくってくれたので心置きなく「これいつのこと?」記事を書くことができます。
でもあまり時間がたっちゃうとこっちのモチベーションが下がっちゃうんですよね。今までの旅行記はだから最後まで終わってないのが結構あるんです。


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