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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/05/31 (Sun) 23:29
バザール



すでに一ヶ月以上がたっているのに
エジプトナイルクルーズのお話はとどまるところを知りません。
「第二のバート」の異名をとりつつあるぐーママことpharyです。
(これまでの記事はこちら→バカンス・エジプトナイルクルーズ


以前にも書いたこと(→船のキッチンと水と通じるものがありますが

ぐーママは、観光名所を見るのも好きですが、
バカンスで行った国の一般庶民の暮らしぶりにも大いに興味があります。

だから、地元のスーパーマーケットには必ず入るし
観光コースをわざと外れて
地元の人たちが暮らしている地域なんかにブラブラ入り込んだりしちゃうのです。

でもって、典型的なご当地のオウチみたいなのを見ると
玄関の呼び鈴を押して
「すいません、ちょっと家の中を見せてもらっていいですか?」
と言いたい衝動を抑えるのに苦労するんです。

今回のナイルクルーズでは、
観光している以外はたいてい船での移動時間だったので
なかなか町の中を自由に歩き回る時間がなかったのですが、
最終日の夕食後、ルクソールのバザールに繰り出しました。(←ガイドさんなしでちょっとドキドキ)

だんな君はそういうのきらいな人だから
(暑いしくさいし汚いからやなんだって。←エジプトの方に失礼でしょうが!)
お供は末っ子です。


クルーズ船が停泊している岸壁からちょっと行ったところにある
観光客用のバザールは、
こぎれいな店が並び道路もきちんと掃除された石畳。
(これ↓はガイドさんと一緒に行った時のおさしん)
バザール1
でも、売っているものがエドフやアスワン、あるいはこれまでダイビングで滞在したホテル周辺のおみやげの店で見たものとほとんど同じものばかり。

そして、
あいもかわらずのワンダラの嵐。(←あぁ、もううんざりって感じ)

が、

大通りを一本越えた地元の(=本当のバザール)は
小汚いけどとっても面白かったです。(←ルクソ-ルの皆さんごめんね。でもホント汚かったのよ!)
バザール2
皆さん昼間の暑さを避けて涼しくなってから買い物をするのか
夜9時過ぎでもなかなか人通りが多く、
子供や女性もたくさん歩いているので
怖いとか危ないという感じはありません。

トリ屋さん。
バザール4
かごに入れられているニワトリさんたちは
もちろん食べられちゃう運命にあるのです。

このニワトリさんは自分の運命をすでにあきらめたのか、
かごの上で微動だにしませんでした。
バザール6

鳥目だったから動けなかったんじゃない?
鳥目だから動けない
そうかも、、、、、、?
でも結構周囲は明るかったのよ。
たとえていうなら、
お祭りの夜店みたい。


お肉屋さん。
バザール5
いくら夜が涼しいとはいえ、
あの暑さの中、冷蔵庫にも入れずに店頭にぶら下げられているお肉は
夜11時の閉店時間までにお買い上げされなかったらどうなるんでしょう?


クリーニング屋さん、、、かな?
バザール7
トリ屋さんのおさしんにも写っていましたが
お隣は服屋さんです。

服屋さんと靴屋さんの数が多く、5件に一軒は服屋さんか靴屋さん。
商売成り立つんでしょうか?
それともエジプトの方は着道楽?

そういえばエジプトの方って、結構派手好みらしく、
女性用の服はキンキラとかギンギラの飾りがついているのが多かったです。

土産物屋で下手なガラベーヤを買うより
こういうところで買ったほうがずっとお安いし、デザインも素敵。


靴屋さんといえば、、、


たいていの靴屋さんの前に(たぶん靴用の)ミシンがおいてあって、
こんな風に
買った靴をその場で足にあわせてお直ししていました。
バザール3
この靴屋さんは結構人気があるみたいで、
周りに立っている女の人たちは自分の番を待っているのです。

余談ですが、
このおさしん↑のM字で顔を隠した10代後半ぐらいの女性は
とびっきりの美人さんでしたよ。


ほかにも八百屋さんとか金物屋さんとか
シシャを吸わせるカフェみたいなとことか
もう、お店ごとにおさしんとりたかったんですが、
末っ子が

バクシーシくれって言われたら嫌だから、あんまり撮らないで!

と言うので、あまり撮れなかったのが残念です。
(バクシーシについてはこちらをお読みください。→バクシーシにご用心


せっかくだからおにいちゃんのお土産用に
本場エジプト綿のおパンツを買ってやろうと思ったんですが、

ちょっと、チンピラっぽいアンちゃんに付きまとわれたので
ゆっくり買い物ができなかったのも残念。

(彼は何をするわけでもなくへたくそな英語で話しかけてきただけなんですけど、しつこいのなんのって、1キロメートル以上もそばにくっついて、いかにも「連れです」みたいな顔をして一緒に歩いていたんです。なにがしたかったのか、分け稚内なチンピラ君でした。)



だんな君があんなだから、
もう少しして末っ子もぐーママたちと一緒にバカンスに行かなくなったら
ぐーママは誰をお供にこういうプチ冒険をすればいいんでしょう?

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コメント

エジプト話、大好きです。ずっと続けてほしいです。私もスーパーとか大好きですよ。いいですね~庶民の暮らし。たくましく生きていますよね。
職が無くてもお金をどこからか得てやろうという根性見上げたものです。
でもアラブの女性って美人が多いですよね。スカーフで隠しているのがもったいないです。(余計なお世話か知らん)



末っ子ちゃんの替りは、やはり、ご主人を鍛え上げて、ということになるのではないでしょうか?
いや~エジプト旅行なら、私がご一緒したいです。
みたいところ、見ていらっしゃいますねえ。



コメントありがとうございます。

*ワクワクドキドキさん*
アラブ系の方、本当に美人さんが多いです。彫りが深くて、特に目が神秘的ですよね。
エジプトはスカーフから顔全体を覆わないので、歩きながら「あ、あの日ときれい!」「お、この人も美人!」と品定めしながら歩いていました。でもオバちゃんはやっぱりオバちゃんなの。おなかも出ていてノシノシと歩いていました。

*Rottenmeierさん*
とにかくだんな君はあちこち探検してみよう、見てやろうって気がぜんぜんない人なんです。ホテルでショウがあっても観にいかない、ディスコなんかもってのほか、下手するとバーにだって行かないで部屋でテレビを見ているんです。
私ね、だんな君と二人きりで旅行するよりも女友達としゃべりまくる旅行のほうを望みますよ。(←こんなことを言われているだんな君っていったい、、、?)
あぁ、だけど明後日から二人で旅行なんだわ、、、、。どうなることやら。


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