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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/05/17 (Sun) 23:45
ナイルの船長さん

もう一ヶ月も前のことなのに、しつこくイースター休みのナイルクルーズのことを書いています。
(これまでの記事はこちら過去記事


クルーズ中一度、
船の中で普通船客は行かない部分の見学会がありました。

見学したのは
  機関室
  キッチン
  操舵室

ブロガー根性限りなくゼロなぐーママことpharyは
それまで寝っ転がっていたデッキの長いすの上にカメラを置き忘れて、

おさしんナス、、、、Š¾G

もうブロガーやめれば?
もうブロガーやめれば?

、、、、になりそうだったんですが、

キッチンから船長室に移動するときに
大急ぎでデッキに駆け上がり

カメラを引っつかんで又階段を駆け下り
見学ご一行様に追いつき、

Kapiten(カピテン=船長さん)を激写!
船長さん
あの神業停泊をする船長さんです。
海の船の船長さんと違って
ナイルを航行する船の船長さんになるには
学歴は一切要らないんですって。

小さいときから船の下働きをして
徐々に徐々に上の仕事をし、
最後に親方(つまり船長)に良しと認められた人が船長として舵を握れるんだそうです。

最低30年は船で仕事をしなければなれないんだとか。


ナイルはこんな風景が
ナイル生活4
いつまでもどこまでも続くのですが、

海図ならぬ川図というものは一切なく、
ナイル生活 1
↑お洗濯しています。

季節によって水量の違うナイルのどこが深いとかどこが浅いとかは

すべて船長さんの頭に入っていて、
ナイル生活5
どの時期どこをどう航行するかは彼にすっかりお任せなのだそうです。

右側通行とか、左側通行とかの決まりもなくて、
船同士が行き交うときには
ナイル生活 2
↑子供が川遊びしてます。

船長さん同士の阿吽の呼吸で
そのときどきによって右とか左とかに分かれてすれ違うということです。

しかし、一日中こういう同じような景色を見ながら舵を握っていて
デッキ2
おさしん使い回しですみません。
眠くならないんでしょうか?

ぐーママなどは
ナイル生活3
あたりの景色が珍しくてカメラを向けたのなんかほんの1時間ぐらいナもので、

あとは飽きちゃって、数独したり、雑誌を読んだり、居眠りしたり、だったのに。お茶目船長
↑船長さんの表情と微妙な位置のお手手に注目!
イスラムの国の方だから、ぐーママのこの肌の露出は刺激が強すぎるかも?

アラフィーのオバさんがナニを言うのさ。
アラフィーのおばさんがナニを、、、
アラフィーだってなんだってゆき珠さんによるとイスラムの男性はアジア女性がお好きってことだし。

年増女の色気がプンプンだったとか?(←あったの、色気なんてものが?)


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コメント

30年はすごい年期ですね。飽きっぽい日本人には出来ないお仕事,,。あ,私のことか。川で洗濯、,いいですね~(なあんてやっている人は大変ね)異文化って,旅行した気分に思いっきりなれますね。
カメラを取りに戻るなんて,素晴らしいわ!立派なブロガーです。


わー船長さん仙人みたい!
30年働いてやっと舵が握れるなんて…
そりゃぁ仙人にもなりますね。
確かに船長さんの微妙な手の浮かせ加減が気になりますね。
やっぱり自分を抑制するための距離なんでしょうかね。
うーん。


コメントありがとうございます。

*ワクワクドキドキさん*
<異文化って,旅行した気分に思いっきりなれますね。 >
そうそう、私は観光地に行っても有名観光どころを見ることは見るんですが、現地の普通の市民生活を見るほうがもっと好きです。できることならそのあたりのオタクの中を拝見させていただきたいんですが、まさかそういうわけにもいかなくて。だからというわけじゃないんですがいつも現地のスーパーマーケットに潜入しちゃいます。マ、ヨーロッパのスーパーはどこもここも同じようなものなんですけど。

*Haeschenさん*
<自分を抑制する>
妻以外の女性の肌に触れるなんて、イスラムの方にとっては一生に一度あるかないかでしょうからねぇ。(←ちとオーバー?いや、ありえるかも)


アジア女性が好きというより、黒っぽい髪の毛で女なら誰でもいいんですよ、彼らは。ほら、同じ宗教の女性に変なことをしたら殺されるけど、他からは殺されないからね。

それにしても、船長さん…妙に嬉しそう。


コメントありがとうございます。2

*ゆき珠さん*
この船長さんね、はじめのうちはすごいまじめ腐った顔をしてたんですよ。
見学した人の中で私たちだけが船長さんと記念撮影したのね。最初に末っ子が、そしたら顔が緩んできて、私との撮影にはこんな笑顔になったのよ。そのあとは寄港地の町の中で買い物してるときにばったり会ったら(船長さんも息抜きしてたみたい)あっちから手を上げて挨拶してくれました。
うれしかったのかな?黒髪の女と肩組めて?


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