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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/03/25 (Wed) 08:13
久しぶりにコンサート



昨日はだんな君とデートでした。

ミュンヘンの王宮コンサートホール、ヘラクレスザールで行われた
ヘラクレスザール
このおさしんはおととしの4月に撮ったものです。
東京音楽大学オーケストラのコンサートに行って来たのです。

これはSOS-Kinderdorf(キンダードルフ=子供の村) 支援のためのチャリティコンサートでした。


プログラムは
ベートーベンのシンフォニー1番
リストのピアノコンチェルト2番
ドボルザークのシンフォニー8番


音楽にはド素人のぐーママことpharyは、
実は
コンサートというと居眠りしそうになることがときどきあるのです。(←ときどき?日本語は正しく使いませう。しょっちゅうでしょ←恥Š¾�G

今回も
直前に町でだんな君とゴハンを食べたものだから
お腹も適当にくちくて、
しかも会場がとても暖かくて

そこに心地よい音楽、、、ときたら

こりゃぁ、居眠り必至だわがんばらないと、、、(←何のためにコンサートに行くの、この人は?)

と、緊張していたのですが、



ウフ、
寝ませんでした。(←ちょっといばりっ―…―®�@Šì


マズね、選曲がぐーママ好みだったの。

リストのコンチェルトとドボルザークのシンフォニーは初めて聞いたんですが、
聞いていて退屈しないっていうか、
変化があってとっても面白い曲でした。

コンチェルトのピアノソリストは(←日本の名前だったけど、どうもハンガリーとのハーフちゃんのようでした。)まだ19歳なんだけどなかなかの弾き手。

結構な数のブラボーが出ていました。


あの小うるさいだんな君もブラボーを叫びましたよ。


だんな君って人は、
これまた音楽はド素人なんだけど、
耳だけは良くて、
結構評価が辛いので、
なかなかブラボーなんかは出さないオレ様評論家。

そのだんな君がブラボー出したんです。


ドボルザークが終わった後に4回もアンコールをしてくれたのですが
みんな結構聞かせるノリのよい曲で、(←指揮者の方も踊るようなに指揮してました。)
最後まで楽しませてもらいました。
東京音楽大学コンサート
おさしんの写りが悪くて見づらいですね。

今回のお席はあまり良い場所でなくて、
舞台が半分弱しか見えなかったので(↑のおさしんは立って撮影)
ティンパニーの人しかまともに見えなかったんですが、

これが又面白かったの。

バチ捌きが見事だってのもあるんだけど、

ティンパニーとかシンバルっていう楽器は一人だから
間違っちゃったら目立つって言うか
窮地に陥っちゃうでしょ。(←というかコンサート台無しじゃない)

だから、ハラハラしながら見ていたっていうか、、、


普通は間違えないけどね。
普通は間違えない
ま、そりゃそうだけど。

でもそのハラハラのおかげで
居眠りを免れた感もあるのよ。(←だからコンサートは寝るところではないから!)


コンサートで、眠くなったことありませんか?
あるでしょ、あなただって。

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コメント

わ~、さすがドイツ!
建物自体が芸術ですね~

私もプログラムによってはコンサートで寝ちゃいますよ。。
でも良い音楽を聴いたら眠くなるのは当たり前ですよね!?→言い訳
音楽の楽しみ方は人それぞれですから、寝てもOKですよ。
あ、でもイビキには気をつけねば。


私もコンサートには時々出かけます。ヨーロッパに住んでいる間に行っておかないと。確かに演題によっては退屈することもありますよね。長いオペラのとき眠気と必至で戦った記憶が私にもあります。
ところでそちらはも雪ですか?フランクフルトも今朝から昼ごろまで雪でした。一体いつになったら春が来るんでしょう。


ドイツにいた事にコンサートは、あまり行かなかったのが残念です、、。何といっても、本場ですからね。
ティンパニーの人が寝てしまって、やり直したコンサート知っています、私、、、。


おおっ!

やっぱそちらのクラシックコンサートはみなさん着飾って出かけるのでしょうかね?
貴族じゃ貴族の暮らしじゃ~。


クラシックコンサートなんて、随分行ってません。その存在自体、忘れかかってました。。

大人のデートって感じですよね。芸術を解さない旦那クンとは一生ムリなデートコースですわ。


コメントありがとうございます。

*樹里さん*
ここは旧王宮のコンサートホールなので、特に素敵なんです。でも残念なことに音響があまりよくないのと、席によっては舞台がほとんど見えないんです。音楽を聴きにいくのだから舞台が見えなくてもいいようなものですが、私は演奏者の指の動きなんかを見て楽しむ人なので(眠気防止も兼ねて)、これは辛いです。
私の場合、居眠りといっても音はちゃんと耳に入っているんですよ。だからイビキまではね。(←だんな君が時々肘をつついてくれるからとは言うまい。←あ、言っちゃった。)

*Rottenmeierさん*
ハイこちらも雪でした。このコンサートに行った日は昼ごろから吹雪のようになって、行くのやめちゃおうかなとまで思ったほどです。
オペラはまだ動きがあるし、ストーリーもあるじゃないですか。演目によってはお衣装も楽しめるし、でも単なるコンサートはホント気持ちよくなってコクッて行きそうになるんですよ。

*ワクワクドキドキさん*
<ティンパニーの人が寝てしまって、やり直したコンサート>
そういうこともあるんだ!!!!
ティンパニー奏者の方よほど疲れていたのか、よほど退屈な曲だったんでしょうね。
でも一度そういうコンサートに遭遇してみたい気がしないでもないわ。

*tamakitiさん*
着飾る人はロングドレスとか本当にフォーマルな格好でいらっしゃるけれど(貴族じゃー)、立ち席の若者なんかはジーンズなんてこともあるんです(庶民じゃー)。私はフォーマルとまでは行きませんが、いつもよりはちょっと気取った格好で行きます(気取った庶民じゃー)。でもこの日は仕事の帰りだったので、まぁ、見苦しくない程度の服でした。

*もろあいさん*
うちも子供が小さかったときはコンサートもオペラもぜんぜん行けませんでしたよ。ベビーシッターを雇ってまで行きたいと思いませんでしたもの。
もろあいさんのご主人だって将来好みが変わるかもしれないじゃないですか。





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