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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2009/03/11 (Wed) 00:50
名画と落書き

昨日の記事の、おひな様パーティ会場を提供してくださった方は
貿易関係のお仕事をなさっていたドイツ人のご主人を持つアラシーの熟女。

ご主人は一応引退をなさって入るのですが、
まだ時々お仕事で東南アジアにお出かけになり、
そういう時は彼女も一緒についていって、
ご主人がお仕事をなさっている間は
リゾートホテルでのんびりするという
夢のような生活をしてらっしゃいます。

お宅はミュンヘンの高級住宅地のど真ん中にあり、

いかにも
うわっ高そーーーーーっ!

て感じのすばらしい家具、調度の品々が置かれたリビングだけでも
ぐー家の一階部分と庭を合わせたくらいお広い!!!

なにしろグランドピアノを置いてるのにソファーセットが二組も置かれ、
それでもまだ10人ぐらいがダンスできそうなスペースがあるんです。

しかも、そこここに
日本をはじめアジア各地のアンティークがさり気なーく置かれていて、
その一つ一つがかなりのお値打ち品と見受けられました。

例えば、
ベランダに置かれていた古い石像の後ろには
天明3年」と彫られていたり、、、、、

天明年間といえば
田沼意次の時代じゃありませんかっっっ!!!!

ひぃ~~、どれだけ価値があるもんなのかしら?ƒ}ƒW‚Å‚·‚©


オーダーメイドの作り付けの展示棚の中に飾られている中国製の高さ60センチほどのツボなんか
も、
底には明朝とか宋時代なんかの年号が書かれているとか?


彼女お金持ちだとは思っていたけど、これほどとは!


そのことをお友達のY子さんに話したらね、 
Y子さんいわく

まるで絵に描いたような国際結婚をした方なのねぇ。

ナニその「絵に描いたような」ってのは?


つまり、ぐーママやY子さんのようなアラフィー世代よりもっと上の方々の時代は
海外なんてそんなに簡単に行けるようなものではなかった。

そのころ海外に出ていたのは社会的エリート。

それはドイツ人にも言えるわけで、
そういうドイツ人と結婚するということ=豊かな生活、優雅な生活をゲット
ということだったんですねぇ。


そういえば、ぐーママが存じ上げている国際結婚をしたアラシー、アラセー、はたまたアラエーの
方はみんなお金持ちだわね。

皆さん、お金持ちご婦人の象徴ミンクのコートをお持ちだし。

Frau Kはご主人はすでにお亡くなりになっているけど、
やっぱりミュンヘンの高級住宅地に豪邸を構え、
お出かけにはいつもドイツ人の家政婦さんというか身の回りの世話をする人が荷物を持ってついていらっしゃる。
あ、別に彼女は体が不自由というわけじゃないんですよ。
だからその人は単なるお伴の人ってわけです。

Frau Fはご自宅(←もちろん豪邸)のほかに
Schwarzwaldに狩猟用の別荘と狩猟用地
アフリカはセネガルに牧場まで所有。
季節によってそれらの家を行ったりきたりしています。
そのほかにもミュンヘン近郊に借家を2件お持ち。


こういう方たちを「絵に描いたような国際結婚」というのならさしずめ名画

翻って、
日本への里帰りのお金を爪に火をともすようにして貯める生活をしているぐーママとだんな君の場合は
いわば「落書きのような国際結婚」ってことになるのかしら?



いいんじゃない、落書きでも、幸せならば。
幸せならば
幸せっていうか少なくとも不幸せじゃないしね。(←ちょっと妥協)



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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

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コメント

ここんとこ(いつも?)、ちょいと忙しくてご無沙汰しちゃいました。
ひな祭り楽しそうですね~。
僕は男3人兄弟なので、ひな祭りの記憶がまーったくありません(笑
でも、プロが集まって歌ったり演奏したりってスゴイ!
そこで歌っちゃうpharyさんはもっとスゴイっ!!
あ、記事何件か分まとめてコメントしちゃった(笑

ところで、アラシーじゃなくてアラカンって言うらしいですよ。
アラウンド還暦でアラカン(笑


憧れます~!

v-16 夢のような生活・・・私には程遠く!
現実は・・・夢のない生活v-406
ぐーママsan!十分お幸せそうですヨ!

極最近、友人が国際結婚!
でも夢には程遠くて・・・。
どちらかと言うと、収入も少ない40前半の友人(男です)。
築40年の賃貸アパートでの新婚生活!
全世界共通・・・愛こそ全てv-238
愛は生活苦を越えるのでしょうか?


国際結婚の方ではそこまでの人は知らないけど、ドイツ人ではやっぱりいますねー。
ここら辺のドイツ人って、お金持ちが多いし。

うちはここの給料でここの税金を払いながら、日本風なご飯を食べているからって貧しさに諦めているんですが…、朝市なんかでエルメスのバッグにキュウリや葉っぱ付きニンジンを突っ込んでいるオバサマを見ると『カッコいぃー!』って思っちゃいますよ。(ここら辺は温暖なので毛皮のおばあちゃんはいるけど、妙齢なオバサマは減りました)

実は最近「あんまり幸せじゃないかも」と夫に言ったら「俺が抜け殻になっても満足しないんじゃないの?」と言われちゃいました。幸せと収入は別だけど、ロトくらい当ててくれたっていいのにね。


確かに

私は、在住30年前後の方々のインタビューをしたことがありますが、ご主人がというよりは、「ご本人のお家柄もよろしく、お金持ちのお嬢様(あるいは、お坊ちゃま)だったのね」という方が多くいらっしゃいましたよ。
でも皆さん、随分とたくましく生きていらっしゃるようなので、その当時は「絵に描いたような」生活ではなかったのではなかったかと想像します。

我が家はちなみに、落書きしようにもクレヨンも紙もないという感じでしょうか・・・。


う~ん、上を見ても下を見ても、きりが無いと言えば無いですよね。
僕なんかも自分より高収入の友人の話を聞くと、羨ましいなぁと思いますけど、まぁ何とか一家4人食べていけてるわけなので、これでも良しとするか…と自分に言い聞かせています。
高収入が望める外資系への転職も考えてはみたのですが、
一年契約とか年俸制とか、やっぱりリスクも大きいんです。
それなら今の会社で頑張った方が賢いかな?と思ってる昨今です。


コメントありがとうございます。

*バートさん*
ひな祭りにかこつけて、要は女同士がおしゃべりとゴハンを楽しむんですよ。
こちらは音楽関係の方が多いのです。友人知人の中にはプロもざらにいるんですよ。ミュンヘンの補習校では生徒保護者が出演するコンサートも年に一度行われています。そのメンバーたるや各種国際コンクール上位入賞者たちですからね。
私は丸っきりの素人だから、返って気楽に歌えたのかもしれません。(←でも緊張したことは確かです。)
アラカンって、、、、アラカンって、、、、まるで往年の大スターじゃないですか!(←バートさんの世代の方は知らないかな?)

*あ~ちゃん&ママさん*
私にとっても夢のような生活ですよ~!
同じ国際結婚なのに格差ありすぎです~!
お友達の方が男性ということは奥様が外国の方なのですね。私の経験からすると、はじめのうち奥様はかなりのストレスを感じるはずですから(言葉の壁、生活習慣の違い、メンタリティの違いなど)だんな様が何かにつけて寛容に且つ奥様の力になってやらなければならないと思います。それが「愛」ですよ!

*ゆき珠さん*
<幸せと収入は別>
そう、分かっちゃいるんです。分かっちゃいるけど、最近、幸せのかなりの部分はお金で買えるって思っている私がいるのも確かです。でもロトには絶対に手を出しません。籤運ゼロどころかマイナスなんだもの。

*らくだのせなかさん*
私より年配の方の国際結婚には大雑把に分けると二種類あると思うんです。私の記事の方のようにお金持ちのエリートと結婚なさった裕福層。こちらの学生としてやって来て、そこでパートナーに出会い、特にお金持ちではなかったけれどドイツ人に混じって仕事もバリバリこなしてきたキャリアウーマン的な方。
私あたりの世代ごろから結構普通の人が海外に出るのが多くなってきて、学生としてこちらに来ていて知り合ったり、ご主人が日本に赴任していて知り合ったりしている人が多苦くなったと思います。最近なんて下手するとネットで知り合ったなんて方も珍しくないご時勢ですもの。昔に比べるとごくごく普通の庶民でも簡単に国際結婚しちゃうんですよね。
だから国際結婚といえど、日本人同士の結婚とさほどかわりなくなっているんでしょうね。

*NOMOさん*
うちもね、このご時勢に毎月ちゃんとゴハンが食べられて、苦しいとはいえ子供を日本に留学させられているわけですから満足すべきなんですよね。
まったく上を見たらきりがありませんものね。
吾唯足知でしたっけ、そういう気持ちをいつも持ちたいと自分に言い聞かせています。(←なかなかそうはイカの天ぷらな俗な心の持ち主)


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