CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2009/02/15 (Sun) 17:50
それぞれのヴァレンタイン

昨日はヴァレンタインデーでしたね。

ほかのブロガーさんたちもお書きになっているように、
女性から男性にチョコレートをプレゼントするなんてのは
日本だけのことで、

おドイツでは、お互いが何かしらプレゼントして愛を確かめ合う日らしいです。
といっても圧倒的に男性が女性にプレゼントする率が多いみたいですが。


プレゼントの代表は花束とかアクセサリー。

そうそう、ヴァレンタインデーが近づくと
セクスィー下着の広告が多くなるっていうことは

彼女にセクスィー下着をプレゼントする男性が多いってことなんでしょうか?


それって、彼女のためというより自分のためなんじゃ、、、?
自分のためなんじゃ、、、?
まぁまぁ、タルちゃん野暮なことは言いっこなしよ。


そんなおドイツのヴァレンタインデー、

末っ子は彼氏(←あるPょんのフランチェスコ君に食事に招待され、
安売りスーパーのヴァレンタイン用花束ではない

ちゃんとしたお花屋さんで
一本一本セレクトした花で作った小ぶりのブーケをプレゼントされて
ルンルン気分で帰ってきました。

いわく、

日本に住んでなくてよかった。‚«‚á[I


一方
日本にいるおねえちゃんからは
悲鳴のようなメールが、、、、


聞いてママ、信じらんない!
日本って、好きでもない男の人にもチョコあげるんだって。


きけば、
おねえちゃんが所属している大学運動部の女の子たちは
全員、同じ部の男子に義理チョコをあげるんだそうで、

新参者のおねえちゃんも
みんながやるんだからってことで、
強制的に同じことをさせられるんだそうです。


みんなで一緒に買ってみんなであげるんだったらいいけどさ、
みんな別々に買って別々にあげるんだよ。
もう、日本人ってバッカみたい。

部活の男子って18人もいるのに
お金がもったいない~~。‚¤‚í[I



このところの悲しいばかりの円高ユーロ安の中、
それはおねえちゃんばかりでなく、
ぐーママにとっても痛い出費です。

でもいいじゃない、
あなたはホワイトデーにそれなりの見返りが期待できるんだから。



ところで一年前に日本にいたおにいちゃんにきいてみました。


ねぇねぇ、Hも日本でヴァレンタインにチョコレートもらった?


オウヨ。
山のようにもらってさ、
その後しばらくチョコレートのにおいをかぐのも嫌になるくらいだったぜ。


で、ホワイトでーにはみんなにお返ししたの?


あぁ、
その日は一日中部屋にこもって
誰とも会わないようにしていた。


お、、、、おにいちゃん、それって、、、、恥知らずって言うんじゃ、、、?
恥知らず
わが息子ながら、こいつって奴は、、、、‚`‚ÁH



え、だんな君から?
そーいうアメリカナイズされたことは好きじゃない人なので
とーぜんナニもなしですよ。(←あきらめの境地)


アイの確認は?
アイの確認は?
え、、、アイって?


さ、皆さん、アイの確認ですよ。
タルッとクリックお願いします。→ 
関連記事

テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

<< なめたい! | ホーム | 夫婦円満の功労者 >>

コメント


こんにちは、えいと@です。

ほほぉ~。
おドイツではバレンタインにセクスィー下着ですかー。
「いつか見せてね~♪」…って下心があるんでしょうな。くわー。

きゃははー。娘ちゃんの悲鳴、納得ですー!
確かに好きでもないのに義理チョコ、納得いかないですよねー。
結構な出費になっちゃいますしね。
んで、息子ちゃんのようにホワイトデーは家に引きこもって出て行かない場合もあるのかー。なるほどーいい考え。(笑)
でも義理チョコをあげた子はいかりまくったでしょうねー。(爆笑)

あぁ、しかし。
日本のチョコが食べたい今日この頃です。
ドイツのチョコは甘くないですか? アメリカのは激甘です。
抹茶チョコが食べたい~。

 えいと@




お姉ちゃん、日本の義理チョコ実体験されたんですねぇ。お察しします。帰国したら、実録日本の女子大生、って本を書いて元を取りましょう!

うちは二日後が猪誕生日なんで、なぜかあやふやとなることが多いかなぁ。あ、でも、女子生徒から「センセイ、オクサンにプレゼントした?」ってチェックのはいることもあるらしい。服装チェックも厳しい女子生徒達です。


日本の義理チョコ制度を、円高日本で経験してしまったお姉ちゃん、、、不憫ですね。しかも、義務義理チョコとは。ま、70近い日本の母ですら義理チョコを配ってしまう国だから・・・。

今年、次男は彼女がいないので親から映画代をカツアゲし“13日の金曜日”を見に行ってましたよ。


元伯爵サマは 日本でヴァレンタインを学習したので 男性がもらうものだと刷り込まれております。
でなくても 奴は今 南の国で1人休暇。
えっ アイの確認?
・・・確認しようとしたらなかった、なんてぇ。おほほほほ。


ほう・・

やっぱそうなんですか~?
こんなアホウなことやってるのは
日本だけのようですね~。
ちなみにホワイトデーなんてのも無いですよね~。
日本人はね大臣でさえアホウですからね。
えへん。


今晩は~~^^
お兄ちゃん、相変わらずイケメンですね~~#^^#
日本でチョコレートをたくさんもらったんだぁ!!
さすがですね。

我が家の男性陣はさっぱりですよ~≧≦;
おこぼれを待ってるというのに・・・・。


今年のバレンタインデーは・・・

土曜日だったので、多数のOLさん(死語か)達は、
小躍りして喜んだとか。
僕の会社でも義理チョコを渡している風景を見ませんでしたし、
もらってもいません。
もうバレンタインデー商戦は廃れたのかと思ってました。
それにしても18個とは…。
ちなみに僕は、現在都合により実家に住んでいるので実母からひとつ(笑)、
行きつけの飲み屋のママからひとつ。
計2つという平和な結果でした。
ホワトデーが楽でいいや。


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


コメントありがとうございます。

*えいと@さん*
こちらの若い子はね、彼女の下着を買うときに彼氏がついてきてて、試着室の前で待ってたりするんですよ。恥じらいの感覚が日本とは違います。
<義理チョコをあげた子はいかりまくったでしょうね>
「ホワイトデーなんてドイツにはないから知らなかった。」と言って逃れたそうです。
都合のいいときだけドイツを持ち出すナンチュウヤツダ!のおにいちゃんです。

*nyf1403さん*
ちょっと前までは娘たちが「パパ、ママにプレゼントは?」ってチェックを入れてくれてたのですが、自分たちに彼氏ができたら親のことなんか心配しなくなっちゃいました。
どっちにしても「あんな商業ベースに乗せられるか!」って一蹴しちゃうだんな君なんですけどね。

*ゆき珠さん*
<70近い日本の母ですら義理チョコを配ってしまう>
そうなんですってねー。そして配る相手も例えば娘婿だったりするんですってねー。もうこうなるとバレンタイン本来の意味がなくなっちゃってますよね。
オホ、次男君、今のところチョンガーなんですか?じゃ、ご帰宅も早目とか?
うちのおにいちゃんは遠距離彼女なので、実物は送らないけど、毎晩の電話(Skype)がすごい!電話中に声でもかけようものならものすごい形相でにらまれてしまいます。
例のものダンケでした。早速今晩作ってみます。

*Mariさん*
うちのだんな君は日本で亭主関白を学習して、結婚後しばらくは調教し直すのに大変でした。
男ってどうして自分に都合の良いことは思い込み学習しちゃうんでしょうね。(←あ、女も同じ?)
アイの行方は、、、、お互い言わぬが花?

*tamakitiさん*
ホワイトデーなんてあるわけないじゃありませんか。
大体日本のヴァレンタインデーだって、私が日本にいたころはもっとかわいいものだったのに、いつの間にかこんな変なイベントになっちゃってますよ。なんですか、義理チョコって?あ、逆チョコってのもわけ分かりません。

*チーちゃんさん*
おにいちゃんはもらったチョコは誰にもやらずに何日もかけて一人で全部食べたんだそうです。この「何日もかけて」ってとこがすごいと思いました。誰かにおすそ分けなんてことは頭に浮かばなかったんでしょうか?
それだけの相手にホワイトデーにお返しをしたらきっとすごい出費になったんでしょうが、それにしても恥知らずな子です。

*NOMOさん*
<多数のOLさん(死語か)達は小躍りして喜んだ>
ということは義理チョコをかなり負担に思っている人がたくさんいるというわけですね。
そんな習慣やめればいいのに、それが出来ないところが日本人なんですね。「みんながやるから、、、」ってことに弱いのね。
そういえばおねえちゃんが日本でそんなことについてのレポートを書いてましたね。留学生の視点から見た日本人ということでいろいろなテーマについて書いているようでした。ほかの留学生のレポートも読んでみたい気がします。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP