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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
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 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
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 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
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 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2006/05/04 (Thu) 07:20
不満足ニュルンベルグ



こないだ行きそびれたニュルンベルグに4月の30日に行ってきました。

人間の子供達はそれぞれ御予定があるので、いつもんことながらだんな君とタルちゃんがお供です。

しかーし、私は不満足でした。

何となれば、お姉ちゃんが体操の試合に黙ってデジカメをもって行ってしまったので、せっかくのニュルンベルグなのに写真無しなのです。

なんかせっかくのごちそうを噛まずに丸呑みさせられたような不満足感がひしひしと、、、

ニュルンベルグの街がとてもきれいで楽しかったから余計にね。

仕方がないので、4月の初めにお泊り学習でニュルンベルグに行った
末っ子の写真をお借りします。

末っ子ちゃんのかぁ、、
末っ子ちゃんのかぁ

タルちゃんの言いたいことは分かります。

でも背に腹は代えられぬ、
腹についた脂肪は減らせないの言葉どおり、、、
ここは我慢の子、大二郎となりましょう。

しとしとぴっちゃん、、、

で、いきなりカイザーブルグです。
カイザーブルグ



前の車が通りすぎるのを待たずに写真を撮るところが末っ子の末っ子たる所以で、、、
せっかくの岩の迫力が半減です。

カイザーブルグはニュルンベルグを見下ろすこの大きな岩山の上に建てられています。

こんな通路を歩いていくと、
カイザーブルグ2


こんな建物が、、、あ、上のと同じだ。
カイザーブルグ3

えーっ、これで終わり?
もっときれいな建物がいっぱいあったでしょうに、、、

はい、おさえておさえて、、

このカイザーブルグの中にユースホステルがあり、末っ子のクラスはそこに泊りました。
ニュルンベルグユースホステル

屋根裏が何階に別れているんでしょうね。

ニュルンベルグにはこんな風な建物があちこちにありました。
ミュンヘンじゃ見たことない、、、と思う。(今一つ自信なし。)

で、末っ子はこの屋根裏の一番上の部屋だったそうで、そこからはニュルンベルグの町が一望に見渡せて
ニュルンベルグユースホステルの窓からの眺め

「とっても素敵。」だったんだそうです。

私はカイザーブルグの城壁のところから町を見下ろしましたが、末っ子の言う通りでした。

その町はこんな感じ
ニュルンベルグの町並み

私個人としては、ミュンヘンよりこじんまりして、好きですね。
ミュンヘンはちょっと大きすぎるって感じ。


えーと、これは確かFrauenkirche(聖母教会)だったと思います。
ドイツで一番古い仕掛け時計がかかっています。
(たぶん)ニュルンベルグのFrauenkirche   
本当だろうね、、、、自信無し。

これはSchoener Brunnenn(美しの泉)
でもあんまり美しいとは思わない。
ニュルンベルグのSchoenerbrunnen     

私達が行ったときは、この泉のてっぺんまでぐるりをサッカー場の観客用椅子を積み重ねて

ゲージュツ!!!

とか書かれた立て札が立っていて、まるで観ることができませんでした。

でも、ゲージュツというより粗大ゴミの山って感じしました。
写真のないのが返す返すも残念。

あれだけ大掛かりのものだったからきっと市の許可を得ていたのだと思うけれど、そんな許可出さないでよね。

もちろん、鉄柵にはめ込まれた有名な金の輪を回すこともできません。
(この輪を左に三回回す間に願い事を唱え、それを誰にも話さなければ、願い事が叶うといわれています。)

この輪を回すのを楽しみにせっかく遠いところから来た人たちが気の毒。

ここで願い事を唱えられなかったばっかりに、その人たちが不幸になったら誰が責任とってくれるのさ。

そうだそうだ。市当局責任トレー。

タルちゃんにとってショックだったことがもう一つ。

カイザーブルグでも、アルブレヒト・デューラーハウスでも、キャリーバッグに入れたにもかかわらず、わんこの入場禁止だったこと。
そうだそうだ

おかげでパークハウスに置いた車の中で5時間以上も一人ぽっちで待っていたんだよ。


けなげに一人で待っていたタルちゃんに偉かったねのクリックお願いします。




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コメント

お出かけでデジカメを忘れたときの悔しさ・・・よく分かります。
私なんか、いっつも!なぜ、持っていないんだ~~~!と叫びたくなることも。つい、ジタバタしますよね!

本日、こちらは、25度超の暑さです・・・
珠とぐったりしてます・・・


*ゆき珠さん*

今回は忘れたのではなく、おねえちゃんがもって行ってしまったのが悔しいんです。
でも、彼女にすれば、まさかか、この日に私達がニュルンベルグに行くなんて思ってもいなかったのだからしょうがないんですけど。
でもって、こういう日に限って面白いものをたくさん見つけるんですよね。「あーいいブログねたなのにー」とか思いつつ横目で見てました。


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