FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2009/02/02 (Mon) 22:56
拷問

治療した歯の調子がよくて
久しぶりに固いおせんべなんかを
バリボリと齧る喜びを味わっているぐーママことpharyです。

イヤー、たった歯一本といえど、
ものをおいしく食べるためには
なおざりに出来なんですねぇ。(←しみじみ)


今回の治療は
1.古くなった詰め物を取り除く。
2.周囲を少し削って(?)型を取る。
3.出来上がったKrone(クローネ=冠)をかぶせる。

という工程で、実質3回通ったのです。
(その前にお薬を塗布して様子を見るのに2回)


25年ぶりの治療でちょっとビビッているぐーママに、皆様から温かい応援の言葉が送られ、

最近の治療は麻酔をかけるから痛くない。(らしい)

と、余裕で一回目の治療に出かけたぐーママでした。


そ、、、それなのに、、、、






しょっぱなから
ドクターの衝撃のお言葉↓がっっっっ!!!!!!

麻酔なし!

詰め物の下の歯の神経が生きているかどうかを確認したいために
麻、、、、、麻、、、麻酔なしで詰め物を取るっておっしゃるんですっっっ!!!!


そ、、、、そんなぁっ!

それってまるで拷問じゃないですかぁっ!
(↑白状することは何もないケド)


と慌てふためくぐーママに先生は優しくおっしゃいました。


なるべく痛くないように、しみないように慎重にやりますから。


いや、慎重にっておっしゃったって、、、

神経が死んでりゃいいですけど(←いや、よくないか)
万が一ピンピンとまではいかなくても
瀕死でも生きていた

あの

ひぃぃぃぃっ

てしみる感じが、、、、、


あぁぁぁぁっ

ていう痛さが、、、、、、、


もろに感じられるわけでしょ。


いやすぎるぅぅぅぅぅ。


もうね、
治療用のいすから逃げ出したくなりましたよ。
逃げ出せなかったケド。


まな板の上の鯉ならぬ
治療いすの上のぐーママです。


キュィィィンの間中、

まるで拷問

治療いすのひじかけを
ぎゅうううううううううって握ってましたよ。


時々ドクターが、

大丈夫ですか?


ってきいてくださるんですが、
大丈夫じゃないって言っても続けるんでしょっ!

実際続けたし、、、、、


それとも大丈夫じゃないっていったら何か別の方法を試してくださったのかしら?

ていうかさ、
最初にしみた時点で神経は生きているって分かったんだから
その時点で麻酔をしてくれてもよさそうなものなのにね。

その時点で
タルちゃんおPり上がりすぎ。


ドクターのどエスーーーーーーー!



というか、歯科医はどエスじゃなきゃ務まらないのだということを学習した日でした。
タルッとクリックお願いします。→ 
関連記事

テーマ : 歯科治療 - ジャンル : ヘルス・ダイエット

<< ご臨終 | ホーム | 禁断のあそこへ、、、 >>

コメント

v-399ひゃーーーーー!!
v-405怖いよーーーー!!
v-393痛いよーーーー!!
v-406泣いちゃうよーー!!

辛かったねー。
この際、いざと言う時にふんだんに麻酔を使ってくれる歯医者さんに変えたら如何ですか??


最後のタルちゃんのポーズ、可愛すぎます!!!(^m^)

治療、お疲れ様でした!
確かに、しみる時点で神経生きてるの分かるだろ!って感じですよねぇ・・・
それとも、しみても神経が死んでいる場合もあるのでしょうか??

2080目指して歯磨きしましょう!!


歯医者さんとか、美容院とか、ドイツって怖いところというイメージが出来上がりつつあります(爆)


私も歯医者でぎゅーっと椅子をにぎってびびるので、実習生とかにクスクス笑われるタイプです。歯医者ほどいやなものはこの世にありません...だったんですが、もうなんでもかんでも麻酔の先生なので、痛みに苦しむことはなくなりました。
「どエス」って..?!ブハハハー!可笑しい、pharyさん!


歯医者ねぇ・・・

決して個人的な恨みがあるわけではありませんが、僕も歯医者は大嫌いです。
まぁ好きな人もいないでしょうが・・・。
10年ほど前に虫歯を2本抜いて1本治療した時に、もう二度と
歯医者の世話になんかなるか!・・・と決めて、会社の昼休みにもせっせと歯磨きをしています。
それにしても歯医者の治療機器って、何であんなに嫌な音がするんでしょうね。
キュィ~ン、ギュイン、ギュイン。
待合室で音を聞いているだけで、鼓動が早まります。
今の科学の力で、鳥のさえずりとか小川のせせらぎの音がするようにならにのかなぁ・・・。
今後僕が恐れているのは、親知らずです。
レントゲンによると、4本とも見事に真横になって埋まっているそうです。
これを抜くのは町医者ではできないので、大学病院に行って下さいねぇと言われました。
うぅ、そのままいつまでも横になっていろ、親知らず。


おとろしいことを・・・

ところで、治療終った時、手が痺れてませんでしたか?
私、麻酔が効いていても治療の時って、両手を組み合わせて
ぎゅーーーって握っているから、治療後 手が痺れているんです。
肩もパンパンに張るし。

お疲れ様でした。。。


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
この歯医者さんはぐー家が20年以上もかかっている方で、腕も良いし、料金も良心的なのです。実は引っ越した後の検診で今の家のある町の歯医者さんにかかってみたのですが、結局しっくりこなくて又戻ったことがありました。今回はちょっと怖かったけど、普通はすぐ「麻酔しますか?」ってきいてくれるし、ぐー家にとってはとってもいい歯医者さんなのです。たぶん、足腰が立たなくなってミュンヘンにいけなくなるまでここに通うことになるでしょう。(←その前にドクターが引退する可能性大ですが)

*樹里さん*
2080って何ですか?(←ものを知らない私です。)
私,歯磨きは結構しっかりやっているんです。若い頃は磨きすぎで歯茎が後退しちゃって、歯医者さんから1週間歯磨き禁止令が出たくらい。フロッシングも毎日しているし。
だからこのしみたってのも虫歯じゃなくて周りの歯茎が磨きすぎで敏感になったためかもしれないんです。

*みきさん*
イギリスはこんなことありません?
みきさんの歯医者運がいいだけなんじゃないですか?
私にしてみればドイツもイギリスも手先の不器用さなんかではヨーロッパでひとくくりなんですけどね。

*黒猫さん*
私は小さいころからちょっとでも歯の調子が悪いとすぐ歯医者さんに行く子だったので、歯が痛くなったこともなければ麻酔を必要とするほどの治療をしたことがなかったのです。ただ歯を磨きすぎる傾向があって歯茎が敏感になってしみるときがあります。(だからそれ専用の歯磨き粉を使っています。)
だから今回のように麻酔を使っての治療というのは今までの人生でまだ2回しかしたことがありません。だから精神的にすごく大きな負担でした。(=びくびくしました。)

*NOMOさん*
うちのおねえちゃんとおにいちゃんは歯の矯正をするために歯茎の下に眠っていた親知らずを切開して取っています。しかも4本も!もう立派な手術でした。あの時は見ていてもかわいそうなくらいほっぺが腫れて、もちろんゴハンも食べられず、、、。見るも痛々しかったです。
だから、、、私も祈ってあげます。
「そのままいつまでも横になっていなさい、NOMOさんの親知らず。!」

*ふろっしゅさん*
<ぎゅーーーって握っているから、治療後 手が痺れて>
んー、そういうことはありませんでした。私、↑黒猫さんへのコメ返しにも書いたのですが、今まで歯の治療で辛い目にあったことがないので、治療自体はそれほど怖くないんです。麻酔がかかっていると思うとリラックスしちゃって治療台の上で居眠りしそうになったくらいです。
辛かったのは麻酔がなかなか取れなかったことです。耳の後ろのほうまでしびれちゃってましたからね。それが6時間!


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP