FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2006/04/26 (Wed) 05:35
バイリンガルのルビ振り

復活祭の休みも終わり、昨日から学校が始まりました。

次の土曜日にはもちろん補習校もあります。

休み中一度も教科書を開かなかった末っ子は国語の教科書にルビ振りを始めました。

始めたと言っても、自分一人では読めないからルビを振るのであって、そばで読み方を教えるのは私です。

何回読み方を教えてもなかなか覚えない末っ子。
普段は使ってないのだからしょうがないと頭で分かっていながらイラつくぐーママ。

お姉ちゃんは小学校、中学校と毎朝ご飯の前に、その週のテストに出る漢字を10分間練習しました。(させた。)

しかし、テストでそれなりの点数を取っても、次の瞬間にはほとんど忘れているという現実。
お兄ちゃんのときは、
「読めさえすればあとはコンピューターが変換してくれる。」
と漢字を書くのはあきらめて、毎朝ご飯の前に10分間教科書を読ませました。

で、末っ子なわけですが、もう3番目ともなると親の方でもいい加減疲れちゃって、朝のお勉強は実質無しです。

ていうか、この子はいつも寝坊してギリギリに起きるので、勉強なんかしてたら毎朝朝食抜きということになってしまうのです。

しょうがないので、普通の日にドイツの勉強が終わった後などに教科書にルビだけは振らせます。
何と言っても教科書が読めないことには授業についていけませんから。

できるだけ 自力で読ませようとするのですが、そうすると、

なかなかユニークな読み間違い

するので、よく大笑いしてしまう悪い母です。

窓に明かりが→「まどにひかりが」

これは雰囲気的に間違ってもしょうがないかな。

だめ。

「明かり」なんて一年生で習う漢字じゃないか!
お日様とお月様が一度に出たら、、「明るい」って何度も教えたじゃない。
覚えてないし、、、。

よくやるのが漢字を見てドイツ語に読むっていうやつ。

に出て行きました。→「ガルテンにでていきました。」

だからぁ、Gartenは日本語で、、、?

「分かってるよ、、、、、、、、、にわ。」

(すぐに出ないところが悲しい。
「分かってるよ。」は末っ子の口癖。
そのくせなーんにも分かっていないのもこの子。)

「分かってんなら初めからそう読めば。」と言いたいのをぐっとこらえる、忍耐強いぐーママ。(最初の5回ぐらいだけ。)


カオにたたきこんでおく。」

→頭に叩き込んでおく。

顔はつぶれないのか?顔はつぶれないのか?



「あんた、ほんとうにカオがわるいね。」

→あんた、本当に頭が悪いね。


それを言っちゃぁおしまいだよ。
それを言っちゃぁおしまいだよ。




「顔」と「頭」は同じツクリなのでよく間違えますが、笑えます。



「『ナガいおチャをあげましょう。』

と、じゅういさんがいいました。」

なんで獣医さんがお茶を出すわけ?
なんで?

しかも長いお茶ってなに?、、、じゃ短いお茶もあるわけ?


じつはこれ、
「『良いお薬を上げましょう。』と、獣医さんが言いました。」
でした。
「獣医」はもちろん私が読み方を教えました。



ま、毎回こんな感じですが、こないだ最高に笑っちゃったのは、、、。

時間に余裕があるときは、ただ単に読み方を教えないで、ドイツ語で言って、それを本人に日本語で書かせてみることがあります。
たとえば
港→ぐーママ「Hafen」→末っ子「みなと」とルビ振り。
という具合。

最近英語でoverthereという言葉を習った末っ子。
「overthere dadrueben. dadrueben overthere.」
と、一生懸命繰り返し暗記していました。

それが頭に合ったんでしょうね。

「川の向こうに」を読むときに
「かわの」でつまったから、
いつものように「dadrueben」って言ってやったんですよ。

そしたら、真面目な顔して、

「川のオーヴァーゼアこうに


そんな日本語あるのか


もう、ドイツ語日本語英語ごちゃ混ぜになっている末っ子にガンバレのクリックお願いします。







関連記事

テーマ : バイリンガル - ジャンル : 育児

<< 春のカット | ホーム | 今日も走ったよ >>

コメント

あははは 頑張ってらっしゃいますね!日本語教育!

うちは上の二人は多少の読み書きはできるし、家庭内は基本的に日本語圏なので、あまり気にしていないんですけど、末っ子が・・・問題ですね。
それに、日本語で話をする時には、3.4歳児のような話し方に戻るので、可愛いことは可愛いのですが・・・君は日本人として生きて行けるのか!?と、心配になることがあります。時々、日本語を話しているようなのですが、全く意味が通じないときがあって、わが子ながら情けない。

グーママさんのお子さんは、問題がないと思うのですが・・・うちの子供たちは日本国籍で、成人の後もずっとパスポートの更新をするわけです。
でも、何もかも日本語で記載するあの申請書類のことを考えると、不憫でなりません。
受け取り用のサインも日本語じゃなきゃダメだし、現住所もカタカナ併用。
ネイティヴに喋っている子供がカタカナで住所なんか書けるわけないですよね。

いつか、外務省に陳情してやろう!


*ゆき珠さん*

返事が遅くなってすみません。

ということは、お宅は帰国は考えていらっしゃらないんですか?
うちはいざとなったら、「ハーフだから(日本語が)上手じゃなくてもしょうがない。」という逃げ道があるのですが、両親ともに日本人のお子さんは、大変ですよね。
お姉ちゃんの補習校のお友達のお父さんが、ゆき珠さんのお子さん的な境遇の方で、血は純粋日本人なのに、ドイツ生まれのドイツ育ち。日本語能力はうちのお姉ちゃんより下だと思います。奥さんは日本人なのですが、家庭での会話は(お父さんのために)ドイツ語。当然、子供達も(これまた血は純粋日本人なのに)日本語が苦手。パスポートの書き換えのときは奥さんが家族全員分の記入をしているそうです。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP