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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2008/11/08 (Sat) 22:43
一人っ子は、、、

大型犬スキーのゆき珠さん
珠さんの弟がほしくなって
家族に内緒で何かやらかしそうな気配。


実はぐーママことpharyもずっとタルの弟がほしくて
機会を狙っているんです。


究極のビビリ犬タル、
大のわんこ嫌いのタル。


でもいつも一緒にいる兄弟わんことだったら
一緒に遊べるんじゃない?


そして、その弟わんこがほかのわんこと遊んだりしたら
つられてタルもほかのわんこと仲良くなれるかもしれないし。

そしたらタルの犬生ももっと楽しくなるんじゃない?

とか何とか考えちゃって、、、、


そしたらね、一年ぐらい前だったかな
いつも行くペットショップ(←ドイツだから子犬とかは売ってない)の掲示板に
こんな広告が貼ってあったのよ。

-------------------------------------------------
ヨーキーとウェスティのミックス
男の子2歳 約5kg
明るく元気、子供好き 去勢済み
飼い主が病気のためかわいがってくれる方に譲ります。
-------------------------------------------------


で、おさしんを見れば、これがタルにそっくりじゃないの!

こんな感じ?
こんな感じ?
そう、タルのホントの弟みたいだった。


大きさといい、年齢といい、
もう、これこれ、この子しかないっていうくらいピッタリだったのに、、、、、、


だんな君が猛反対


それでも

ねぇねぇ、、タルの弟、、、

と訴え続けたら


絶対だめ!
タルの時のようなことしたら離婚だからね。

と、釘を刺されちゃいました。


タルの時のようなこと↓

わんこがほしかったぐーママ、
だんな君に内緒で
ネットで見つけたタルを見に行って、
そのままつれて帰ってきちゃったの。

だんな君が会社から帰ったら家にタルがいた。

4年前の11月のお話です。


そのときはぐーママのお誕生日のプレゼントということにしてくれたけど、


そのあと
トイレトレーニングがたいへんだったことや(←家中にお漏らし。←実は今でも一ヶ月に一回ぐらい地下でこっそりやっちゃうことがあります。といってもシートの上にだけど。)

あちこち噛んでいたずらしたこと(←ソファーの房は今でも一箇所ダレダレになっている、、、、)

夜鳴きがひどかったこと(←寝るのが生きがいみたいなだんな君にはこれが一番きつかったらしいです。)

とにかくタルが何かしでかすたびに
ブツブツ文句言われたのです。

そんなに悪い子だった覚えは、、、
そんなに悪い子だった覚えは、、、
イーエッ、当時は大変でしたッ!

そんなこんなでモタモタしているうちに
かのわんこは新しい飼い主にもらわれていってしまったらしく
広告はなくなってしまいました。

もう、がっかりなんてもんじゃなかったです。


デモね、
あきらめたわけじゃないのよ。

わんこ譲りますの広告にはくまなく目を通しているし
ことあるごとに

タルの弟ぉ~!

とだんな君の耳元にささやき続けています。


というのも、
一度盲導犬クィールのDVDを観たあとに
だんな君が

タルがいなくなったらきっとさびしいだろうなぁ。
もう一匹いるのも悪くないかも、、、。

と言ったことがあるからです。


もちろんそのとき一回だけなんですけどね、
が全然ないってわけでもないでしょ。


タダね、
知り合いのわんこ好きに言わせると、
タルのようにずっと一人っ子状態できた子は
新しいわんこが来ると

ひがんじゃって性格が変わることがあるし、

第一わんこにも相性というものがあるから
二頭目を迎えるのはよほど慎重にしないといけないらしいです。



二頭目を迎えたことのある方、いかがでしたか?
タルッとクリックお願いします。→ 



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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

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コメント

トラックバックありがとうございました。

最初のロットワイラーは、夫の職場のアズビの子から『うちで生まれた子がいるんだけど・・・』と相談されて、その場で買っちゃうことにしたものだから、珠さんの時は私の独断でもOKだったけど、流石に大型多頭飼いは独断じゃ無理。
ドイツって野良犬が絶対にありえない国だから『拾っちゃった♪』ってお茶目な言い訳ができないし・・・。
お互いに良い方法を考えましょうね!


ペットって・・・

いつの間にか家族同然になってしまうのが、嬉しいところでもあり、それ故に いつか来る別れが辛いところでもありますよね。
我が家もおかまの黒ラブ(7歳、28Kg)がいるんですが、
もう家内がベッタベタに可愛がっています。
でも何故か夜寝る時は僕のベッドなんですが・・・。

家内は今の黒ラブが死んでしまったら、私は半狂乱になってしまうかも・・・って言うんです。
で、その対策として「今のうちに、黒ラブをもう一匹飼おうか?」なんてことを言い出すんですよ。
庭も家も広い豪邸に住んでいるならいざ知らず、ごくごく標準的な日本のうさぎ小屋に黒ラブ×2匹は、いくらなんでもないだろう・・・と軽く聞き流したのですが、いまだに家内は諦めていない様子・・・。

それを思えばタルルンの兄弟を迎えるのは、何とかなりますって♪
タルルンの性格と相談しながら、前向きにご検討下さい。


コメントありがとうございます。

*ゆき珠さん*
ドイツって時々一匹で歩いているお犬様がいるじゃないですか。そういうのを見つけるたびに内心「ヤタッ!飼い主さんが現れるまでお預かりということにして、あわよくばそのまま、、、」とか思うんですが、たいていあとから飼い主さんが堂々とやってくるんですよね。
そのたんびに舌打ちしてます。
<『拾っちゃった♪』ってお茶目な言い訳>してみたいわねぇ。
タルのときは「買っちゃった♪」って言っておしまいだったんですけど、今回は離婚がかかっているからかなり慎重にやらないと。

*NOMOさん*
ア、奥様の気持ちよく分かります。
<タルが死んでしまったら、私は半狂乱になってしまうかも・・・>
<その対策として今のうちに、もう一匹飼おうか?>
うちも実のところそっちのほうがホンネかもしれません。
私の初めての子(実家で飼っていたドーベルマン)はまだ6歳だったのにフィラリアであっという間に死んでしまったのです。
あのときの喪失感といったら、、、、、。
もう一匹いたとしてもその悲しみに変わりはないと思うのですが、でも心が空っぽになることはないんじゃないかと、、、、。
まァ、そんなことを言っていたらきりがないんですけど。


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