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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

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 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2008/08/27 (Wed) 14:47
8月のリンゴ狩り



前の記事へのコメントに

「いくら涼しいとはいえ8月にリンゴ・・・??」

というのがありました。

でも、もう大きくなって赤くなって、十分食べられるんですもん。
8月だっていいじゃないですか。

コスモスが夏の花
なおドイツだから
おリンゴだってやっぱり早めに収穫するのではないでしょうか。

と、書いては見たものの、

実際にはドイツのリンゴの収穫期がいつなのかはっきりとは分からないぐーママことpharyです。(←調べる気もないし。だってぐータラだもん。)

このとき作ったアップルパイに使ったおリンゴは

虫に食われていたり、
風に吹かれて落っこちたり、
表面が茶色く腐れたみたいになったのを使ったのです。

だって虫食いだって半分ぐらいは食べられそうなのに
むざむざコンポストに捨てちゃって
にっくきナメちゃん達のゴハンにするなんてもったいないじゃないですか。(←しみったれな食べ物を粗末にしないぐーママです。)



この虫食いにも二通りあって、

ひとつはリンゴの中にトンネルを掘っていくヤツ。
表面上はちっさな穴が空いているだけで結構キレイ。
でも、中がスカスカになっている可能性ありです。

もうひとつはWespe(ヴェスペ=スズメバチみたいな蜂)が表面からガリガリ食べていくやつ。
これって一カ所かじられちゃうと、そこにほかのWespeも群がってきて穴がどんどん大きくなってきてしまうのです。
表から見るとキレイなおリンゴなのに、裏を返すと完全にえぐり食われているということもあります。
例えて言えばハロウィーンのお化けかぼちゃ状になってるってことです。

あら、おいしそう、と手を伸ばしたら
後ろからWespeの大群がワーンと飛び立ったこともあります。
ウヒー、あれは怖かった!



ナノで、ちょっとでも食われたのを見つけたら無理矢理もぎ取っていたんですが、
昨日そんな風にしておリンゴをとっているうちに

これをとっても、Wespeのやつは今度は別のきれいなおリンゴを狙うに違いないわ。
だったら、まだかじられてない今のうちにとっちゃおう。
どうせもうこれ以上は大きくならないんだから。

と思いつき、
一気にゼーーーーンブ採ってしまいました。


高いところのおリンゴを採るのに地下から踏み台とか持ってくるのめんどくさかったので、(←だってグータラだから)ちょっとためらった後によっこらしょっと登っちゃったわ。(←ササッと登れない。だっておPりが大きいから。くすん。)

イヤー、木登りなんてしたの何年ぶりかしら?

枝が折れないかと見ていてヒヤヒヤだったんだよ。
そりはたいへんなしごとだ。
そういえばちょっとミシッていったかも、、、?
ウソっ、そんなに重いはずないわよっ!(←あるかもしれないじゃない。)


まあ、そうやってがんばって収穫したおリンゴ数十個なんですが、
ナント、無傷のものはほんの10個ばかり。
あとは大小の差こそあれ虫食い。

もし私が無農薬農家のおかみさんで
この収穫したおリンゴを売ろうと思ったら
売れるのはこの10個だけ、、、、、!

BIOの果物やお野菜って高いはずだわ。
農家の皆さんご苦労様。


中でも傷の深いおリンゴはそこらへんに置いておくとプンプンコバエがたかるので、
ザクザクと切ってシロップで煮てコンポートにしました。

普通はリンゴを塩水につけて虫を追い出してから作業するんですが、
この日はもう夕ゴハンを作る時間になってしまって焦っていたので
直接切り始めました。

そうしたら、、、


切ったり皮を剥いたりしているうちに穴からウジ虫見たいのがニョロッ、、、、、とか
ハサミムシ見たいのがササササッ、、、、、とか

ギクッとしたり、ヒーッとかって叫んだりしながら、
モクモクと作業したけなげなぐーママでした。


そのかいあって、リンゴのコンポート、大変おいしゅうございました。
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