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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2008/07/26 (Sat) 22:34
卒業パーティ

昨日は末っ子の卒業式+パーティがありました。

ドイツには卒業式がない、、、と巷でうわさになっていますが、
ないのは「日本のような」卒業式であって、

あ、でも
幼稚園と小学校は最後の日でもいつもと同じように
「じゃ、さようなら。」
で終わりでしたけどね。

上の学校では
一応それなりのセレモニーがあるんです。


例えば今回の末っ子の場合、
11時から町の大手銀行のホールを借りて
卒業試験の成績表(←卒業証書ではない。)をもらう会というか式のようなものがありました。

校長先生がはなむけの言葉を送り(←長かった。眠くなった。)、
在校生のコーラスグループが歌を歌い、
成績優秀者の紹介があり、
最後にクラス担任から一人一人が成績票を受け取りました。

この会は平日の日中ということもあり、
出席した保護者は4分の一くらい。

服装もぐーママのようにビシッとスーツで決めた人から
ちょっとその辺にお買い物程度の人まで。

ぐーママの隣に座ったお母さんがジーンズのショートパンツにフリップフロップという、日本で言うところのビーチ用ゴムぞうりだったのには
さすがに「なんだかなぁ」と思ってしまいましたよ。


で、夜7時半からは隣町の公民館のような所のホールでダンスパーティーです。

いつもとは打って変わって
女の子達はここぞとばかりにドレスアップし、
お相手する男の子達はスーツ姿です。

末っ子もおねえちゃんにバッチリお化粧してもらい、
髪はクルクル巻いてアップにし(←ママ美容師さん担当。)、
こないだ買ったドレスを着、(←靴下抜き
やっと馬子にも衣装になりました。(←おさしんを掲載できないのが残念。)

本人もまんざらでもない様子、、、、
というか一気に大人になったような気になったのか、
かなりのはしゃぎよう!


でもね、女の子はともかく、男の子はまだ16,7歳でしょ。
スーツを着ても
中にはなんとなくぎこちない、

たとえて言うなら七五三っぽい感じの子がまだ何人かいたのです。

ねぇ、ねぇ、君、大丈夫?
ちゃんとダンスのエスコートできるの?

って心配になっちゃうような子がね。

幸い末っ子のお相手赤いバラのマルコ君は背も高くて、スーツをビシィッと着こなして、なかなかの好青年ぶり。
(マルコ?赤いバラ?という方こちらをクリック→赤いバラのマルコ


実はマルコ君、
このスーツ、一昨日買ったんです。(←ぎりぎりセーフ)

で、スーツ売り場からうちに電話をかけてよこして

すみません、Yちゃんのドレスの色は何色ですか?

って、聞いてきたんですよ。

えらいね、ちゃんとパートナーのドレスの色に合わせた色のスーツ、ワイシャツ、ネクタイを選んだのです。


その上、
当日はドレスの色に合わせた小さな花束まで持ってきてくれました。

末っ子もお小遣いをはたいて
マルコ君のスーツの胸のポケットにさす黄色いバラの花を一本買っていました。


うーん、あの花束は小さいけれどどう見ても20ユーロはくだらない。
末っ子の買ったバラの花は一本2,5ユーロ。

男の子って大変ねぇ。


で、肝心のダンスですが、
一週間の特訓の甲斐あって
みんななかなか上手に踊りましたよ。

ちゃんと
パートナーの手を取り合っての入場のところから始まり、
ワルツ、ルンバ、チャチャチャ、など一通りの社交ダンスをご披露してくれました。

もちろんワルツなんかは
いち、に、さん、いち、に、さん
的なぎこちなさはありましたけど、
それはそれで初々しい感じがして良かったです。

そうそう、男の子の数が圧倒的に少ない末っ子のクラス
結局本番のときも女の子同士のカップルが半分でした。

そういう子たちも、後からほかの子のパートナーの男の子や
お父さん、担任の先生なんかと踊っていました。

ちなみにぐーママとだんな君はチークしか踊れないので、ほとんど壁の花に徹していました。(←悲


そんな楽しい楽しいダンスパーティーも終わり、
さぁ、帰ろうというときになって、

末っ子はヒョコヒョコびっこをひいています。

聞けば、このパーティのために買ったハイヒールのサンダルで靴擦れを起こしたとのこと。

末っ子の足を見てびっくり!

血豆が二個と無数の水ぶくれ+皮むけ、、、、、、、、

大体、普段運動靴しかはかない人が、
突然こんな高い靴を履いて2時間もダンスだもの
当然といえば当然。

グキッとならなかっただけでももうけものかな?


それにしても末っ子ちゃん、よくこんな足であれだけ踊れたね。
失礼な、、、

踊っているときは楽しくて痛いのなんか気にならなかったんだもん。


楽しいパーティでよかったねぇ。


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コメント

偉かったねぇ、末っ子ちゃん。
この足の痛みが大人の女の仲間入り・・・。

最近私はどんどんお出かけ靴のヒールが低くなってきています。
以前は見かけの方が大切だったけれど、履き心地に重点を置くようになってしまいました。これっておばさんの仲間入り・・・。


社交ダンスと言えば・・・

日本人は苦手ですよね。
その昔、仕事で福島の片田舎の工場に行った時、ちょうどクリスマス・イブだったので、その工場のクリスマス・パーティに招待されました。
工場の体育館にはサークル活動のビッグバンドが陣取り、そのバンドと客席との間には広いスペースが・・・。
何のためのスペースかなぁ?と思っていると、やがて演奏が始まり、それまでザワザワしていた客席から多くの男女が出てきて、突如として社交ダンスを踊り始めました!
あっけに取られて見ていると、ボクの隣にいたおばちゃんが「あなた、一緒に踊りましょ♪」と言ってボクの手を取りました。
しばし おばちゃんの指導のもとステップを教えてもらったのですが、ボクの必死の頑張りも おばちゃんのお気にはめさなかったらしく「東京の兄ちゃんは、ダンスも踊れないんかいな!」との捨てゼリフと共に、おばちゃんは次なるパートナーを探して、いなくなってしまいました・・・。
まったく悔しいやら情け無いやら、あの時の気持ちは20年経った今でも忘れられません。


コメントありがとうございます。

*みきさん*
<履き心地に重点を置くようになってしまいました。>
ハイ、私も普段は運動靴かモカシンです。
若い頃履いていたハイヒールはみんなご近所のフィリピン人の奥さんに上げちゃいました。
今見ると、良くあんな靴を履いていたもんだと思うくらいヒールが高くて、幅の狭い代物です。
私の場合、子供がおなかに入ったときから「転んじゃいけない。」とローヒールの転向したんでした。そしてそのままずるずると、、、、、、おばさん街道まっしぐらです。

*NOMOさん*
今明らかにされるエリート企業戦士NOMO氏の屈辱の過去!
実は私も初任地の「青年団」のクリスマスパーティで同じ思いをしたことがあります。
田舎のおにいちゃん、おねえちゃんたちが軽やかにステップを踏んでいるのに、シティーガールであるはずの自分が壁の花って、、、、つらい過去です。


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