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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2006/04/17 (Mon) 05:44
湖の散歩

昨日は末っ子の誕生日でした。
でも、イースターの休暇中で友達の半分くらいがいないので、パーティは後日にすることにして、家族だけでお祝いです。

お祝いのゴハンは夜。
で、日中は天気もいいこととて、車で20分ほどのところにある湖に散歩に行くことにしました。

いつもなら
「散歩?いかなーい。」
という子供達も、陽気につられてか、末っ子の誕生日でうきうきしていたのか、はたまた「散歩のあとにアイスを食べよう。」という言葉につられたのか、(絶対これだな。)珍しくごいっしょ。

Wesslingersee1

うちが住んでいる地域は湖が多く、有名なところでは、

かのルードヴィッヒ狂王が水死したStanberger湖などがありますが、

そこは観光客がわちゃわちゃいるので、あまり好きではありません。

ここは観光客(多分)無しの静かなところ。
WEsslingersee2

バイエルンの教会は玉ねぎ型の屋根が特徴的なのですが、この町の教会の屋根はその中でも、ひときわ珍しい形です。

湖自体はこじんまりしていて、ゆっくり歩いても30分もあれば一周できてしまいます。

で、一周しました。

おーおー、楽しそーに、、、
Wesslinngersee3

あれっ、かたっぽの足、どこにあるの?

タルルンは先にトットコトットコ行ってしまう子供達と、景色を楽しみながらのんびり歩く私達の間をいきつもどりつ、多分湖5周分ぐらいの距離を走ったんじゃないかな。
御苦労さん。


半分ほどいくと、おやおや何やら由緒ありげな門が、、、
立派な門

郵便受けがついているところを見ると、誰かがまだ住んでいるのかな?

立派な塀

続く塀も、歴史を感じさせますね。

もっと後ろの方に行ったら中世のお姫様が出てきそうなスッゴイお屋敷とスッゴイ庭が見えたんですが、やっぱり個人のお宅だったので、写真は控えました。
どんなお金持ちが住んでいるんだろう?
庭には、もう一軒、これはいわゆる普通の大きさの家が建っていたんですが、子供曰く、

「きっと召し使いの家だね。」

あんな家(我家よりずっと大きかった)に住めるなら、私も召し使いになりたい、、、


タルルンはこの時点で、後方のわんこにまだ気づいていません。

まるで無防備。
野生の動物だったら、とっくの昔に強者の餌食になっているでしょうね。
とても獣とは思えない。

Weßlingersee4

獣じゃないもん、御犬様だもん。


湖一周の散歩の後、アイスを食べようと湖畔のカフェに入ったら、
Lachs und Kartoffelpuffer#

サーモンとKartoffelpuffer(ジャガイモのお焼き)があまりに美味しそうだったので、予定変更、軽い昼食にしました。
お焼きがカリカリで、おいしかったぁ

そして、
その夜のお誕生日の食事は

手巻き寿司(マグロ、帆立て、アマエビ、シャケ、かにかま、アボガド、
イクラ)
茶碗蒸し、
から揚げ、
煮物、
なめこ汁
サラダ

というゴーカ版だったのに、

みんな早く食べたくて、写真を撮るのをすっかり忘れて、気がついたときにはテーブルの上は宴の後となっていたのです。


まったくいつもながら、、、

まったくいつもながら食い意地が張ってるねぇ。

あんたに言われたくないね。




私は食い入意地の張っていないと思う方、(張ってる方も)
クリックしてみてください。




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