ぐーママが使いたいとき(PCに向かう時間があるとき)にはほとんど
つながりません。(→過去記事)
文字だけはおにいちゃんのPCで書けますが、
せっかくイラストを描いてもおさしんを撮っても
記事にとりいれられないのです。
それはさておき、
ドイツでは18歳で成人となり、
公式のサインもできれば、運転免許も取れ、
選挙権ももらえます。
でもその前段階として16歳になると、
正式のパスポートと(それまではキンダーパスというペラペラなやつを使います。)
身分証明書を発行してもらうことができ、
それがあると
ビールなどの軽いアルコール類が堂々と買えるのです。
末っ子の友達は
16歳の誕生日にスーパーでビールを買って、
レジのオバちゃんに
身分証明書、見なくていいんですか?とわざわざ聞いたらしいです。
オバちゃんが
大丈夫、信用してるから。と言うのに
見かけは大きくても15歳かもしれないでしょ。見たくないですか、ボクの身分証明書?
と、無理無理見せたらしいです。
うれしかったんでしょうね。
だって、半大人の扱いになるんですから。
夜の外出も
たとえばディスコや、映画館、パーティ、サマーフェストのビールテントなどにも保護者なしで夜の0時までいられます。
ちなみに16歳未満の子は夜10時まで。
10時になるとコントロールがあって、
16歳未満の子はディスコや会場から出なくちゃいけない。
パーティなんかの種類によっては入場の際に
身分証明書の提示を求めるところもあるのです。
で、末っ子ですが、
実はこないだの誕生日で16歳になりました。
うわっ、本邦初公開。末っ子の実年齢。
今までの記事を読んでいた方はもっとちっさいと思ってたでしょ。
(?と思った方はカテゴリー「末っ子」をお読みください。)
これまでは
同級生のほとんどが16歳でディスコとかパーティに堂々と入場できたのに、
末っ子だけ10時には帰ってこなくちゃいけなかったり、
ものによっては入場できなかったりで、悔しい思いをしていたのです。
と言っても、誕生日の一ヶ月ぐらい前からは
おねえちゃんの運転免許証を借りて
おねえちゃんに成りすましてディスコやパーティなんかには行っていたようです。(←コラッ!)
デモさ、
見かけはともかく、
一緒に行った友達がみんな16歳の身分証明書を見せてるのに、
そこに一人だけ運転免許証をみせる22歳がいたら
なんか変?、って入場者チェックの人思わなかったのかしら?
甘いね、ドイツ!

そして今、
自分の身分証明書を持って堂々とパーティなんかにいけるようになった末っ子、
毎週毎週、週末はパーティ三昧の日々を送っています。
ただし、
身分証明書チェックがある0時には会場を出なくちゃならなくて、
今んとこ活動範囲はまだうちの町だけなので、
遅くとも0時半には確実に家に帰ってきます。
これがもう少ししてミュンヘンのディスコなんかに繰り出すようになると、
帰宅が夜中の1時過ぎになり、
娘の帰宅を待つぐーママは眠くて眠くてつらいことになるのよ。
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