ぐーママことpharyが孤独にフィットネスにいそしんでいたイースターのお休み中、
(小太り気味の)娘が二人もいたんだから、(→ひとりはブタちゃんになりかけ)
一緒にやればよかったのに、と友人に言われました。
でもね、コブタになりかけの末っ子は毎日昼過ぎまで寝くさるというタダレタ生活だったので、問題外。
ダイエットしなきゃなんて思いはこれっぽっちもない子。
体操をやめてからこの方ジワジワと太くなってきているというのに、、、、
ほんとにブタになってからじゃ遅いんだからねっ!(←経験者は語る。)
おねえちゃんはというと、
生活費を稼ぐために労働にいそしんでいたので、(←ぐー家では家賃と学費は出してやるけど、それ以外の生活費、遊興費は自分で稼がなければならない。)
これもフィットネスなんて優雅なことはしていられなかったの。
当時インターネットがつながらなかったので、
割のいいバイトにあぶれてしまい、
友人のつてで入ったのは
ミュンヘン中央駅とMarienplatz(マリーエンプラッツ=マリーエン広場=ミュンヘンの中心地)にてイースターエッグを配る仕事。
しかもウサギ
の着ぐるみを着て。しかも顔丸見えの着ぐるみ。
はじめのうち
エーッ、そんな恥ずかしいこと絶対にしないからねっ!知り合いにあったらドースンのよ?
などといっていたおねえちゃんでしたが、
何しろほかのバイトが入らない。
というか探せない状態にあったので
最後には観念し、
しぶしぶ承知。
ブログネタになるからおさしん撮りに行ってあげるね〜。
(←能天気)
ジョーダンは顔だけにしてくれる?(←し、しどい、実の母親に向かって、、、、
)しかし、
当然ボクもお供しました。

しかしさすがにおねえちゃんのおさしんを撮っちゃうと
ぶっ飛ばされちゃう危険大だったので、
ほかのウサギのお姉さんに声をかけて
パチリ。

よそのお姉さんたちはうちのおねえちゃんと違ってフレンドリーだなぁ。
ダンケ!
聞けば6人で一日約9000個の卵を配らなくちゃいけなかったんですって。
しかも、子どもにってことだったんで、
子どもを見つけて近づいていくと、
4歳ぐらいより小さい子どもは例外なく
大泣き!
もう泣くって分かっているからちっさい子に近づくのが悪くてさぁ。最後のほうなんか、足は痛いし(労働時間は朝8時から夕方5時まで)
どーせ分かんないだろうからって、
大人だろうがオバァちゃんだろうがかまわずバンバン配りまくっちゃた。
これって契約違反にならないのかしら?
でね、このお仕事で一番辛かったのは、、、、、
着ぐるみ着たまんまトイレ
に行くことだったそうです。
そりゃぁ
突然トイレに巨大ウサギが現れたらみんなビックりだよね。
それもあるけどね、着ぐるみモコモコだからトイレしづらいのなんのって、、、
ほら、私って外では空中トイレでしょ。(←注、便座におPりをつけないということ。)
下手するとひっかけちゃいそうになるんだもん。
ボクはモコモコでも上手におPっこできるけどな。

タルルンはその道のプロだもの。
無事ひっかけずに済んだのですが、
毎日着ぐるみの毛で
全身かゆかゆになったおねえちゃんなのでした。
働くってたいへんなのね。
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