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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
永遠のオバフィー・プレ老女。
信条:他人に厳しく、自分に甘く。厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
  
    
タル
2004年9月3日生まれ。
2006年9月よりニューハーフ。
ヨーキーとチワワのミックス犬。
なのに体重5,2㎏まで体重が増え、万年強制ダイエットチウだった。
16歳の現在、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症を患い4,3㎏まで体重が落ちるも食欲旺盛。大好物は食べられるもの全部。
目指せ元気に20歳!

      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。


おねえちゃん
何事にも200%で立ち向かう努力の人。
東京のドイツ系会社勤務。
ドイツ本社への出向を経て現在本社勤務。

B君
トム・クルーズ似と噂のおねえちゃんの婚約者。
いまだかつて目の前のお皿の上のものを残したことがないらしい。


おにいちゃん
典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
結婚して以来幸せ(?)太り。
思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
おにいちゃんとMちゃんの息子。
ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。
ぐーママの日本語を分かっているのかいないのか、片言日本語で返してくれる。


末っ子
ぽっちゃり系女子。
バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まる。
現在の趣味はボルダリングと自転車。
  
  
  
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2008/04/17 (Thu) 09:02
恋のテクニシャン

火曜日は末っ子の誕生日でした。

でも、ぐーママことpharyは朝から趣味の会でお出かけ、
そのままミュンヘンに用事があって、帰宅したのが夕方6時半。

もう、お誕生日のご馳走なんか作る気力もなかったので
週末おねえちゃんがニュルンベルグから帰ってきたら一緒にゴハンを食べに行くということで、
この日は普通のKaltes(カルテス=パンとソーセージ、せいぜいスープかお茶、サラダぐらいの軽い夕食)でごまかし済ませました。

プレゼントは前の週にすでに洋服を買ってあげてるし、
お友達をよんでのパーティも週末にということで、

なんとなくお誕生日っぽい盛り上がりにかける一日でした。


それでも、仲のいい友達が学校にプレゼントを持ってきてくれたとかで、

かわいいアクセサリーやらマグカップ、リップクリームなどを嬉しそうに見せてくれました。

あれ、マルコは何にもくれなかったの?


マルコは末っ子に言わせると

彼氏じゃないけど、今のところ一番仲のいい男の子。

だそうです。
ま、思春期のかわいいお相手ですね。

しょっちゅう電話もかけてくるし、
うちに遊びに来たことも何回かあります。


マルコったらさぁ、あとであげるねって、、、。
きっと忘れてたんだよ。
あいつめぇ、、、、。

末っ子少々ご立腹のご様子。


ところが夜の9時を少し回った頃
当のマルコ君からお電話です。

お、いつもの定期便かな?

ところが、

感激プレゼント1
なにやら家のドアを開けろといっている様子。

こんなにナニヨォ?
寒いから外になんか出たくないよ。

末っ子のご機嫌はまだななめ。


いいから、ちょっと顔出してよ。


ナニヨ、めんどくさいわね。

と、電話を持ったまま末っ子が玄関のドアを開けてみると、、、、
感激プレゼント2

そこに、、、、
感激プレゼンtp3





















感激プレゼント4
真っ赤なバラの花がっっっ、、、、!!!!!(↑バラだと思ってください。描くのむずかしかったんです。)


もう、末っ子感激しまくり!


マルコ君の家からうちまでは自転車で走っても20分はかかります。
自転車で来たのかな?
それともお母さんに送ってもらったのかな?

誕生日中に届けようと思って夜にもかかわらず急いで来たのでしょう。
なんて律儀な子!


しかも、直接渡さず、
電話で指示というところがにくい


末っ子ちゃんの目がはぁとに、、、
末っ子ちゃんの目がはぁとに、、、
なったかどうかは分かりませんが、

いずれにしても、学校でほかの子のプレゼントと一緒にもらうよりは
インパクトの強さがググーーーーーゥンと上がったことは確か。



あ、でもさ、、、、
もし計算してやったとしたら、、、、、


マルコ君、すごい恋愛テクニックの持ち主よね。
どこで覚えたんだろう?
あの年で、、、、?


イヤイヤ、そんなどす黒いことを考えちゃいけないワ。


これ↓が問題そのバラです。
感激プレゼント5



アァ、きれい、、、、と素直な心で見つめませう。

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コメント

あぁ、若いって、若いって・・・いいなぁ。
オカアタンも、もちょっとオトウタンを大事にすればいいにょだ、by虎。

しかし、マルコ君、すごいです。彼は末っ子ちゃんに惚れているんですなぁ、だって、赤いバラでしょ。あぁ、私がそんなのをもらったのは、いつの日だったか・・・。


ちょくちょく拝見しています。
応援ポチッ!


ティムちゃんにこの話をして、写真も見せました。
「多分直接渡すのは恥ずかしいからだろう」って。
バラの写真を見せたら、「2本贈るところが素人っぽい」そうです。計算して贈ったら、1本だけかダース。
2本というのはビミョーな数だそうです。
「みきちゃん、ちょっと想像してご覧。花屋さんに行って、バラを2本くださいって普通言わないよ。多分、お小遣いに負担がかかりすぎない程度に、買えるだけ買ったと思うけど」更に、「だからこれで大丈夫かなー、とか心配になって、しかも家族とかが玄関に出たら恥ずかしいじゃない。それで電話したんだよ」ですって。
私もこの説に賛成です。桃太郎君もそうだけど、男の子って恥ずかしがり屋で、妙にいろんなことを気にします。

ところでこの花ってドライフラワーにしたりとか?
私、高校生くらいの年の時には、もらい物のお花って、とっておくために押し花にしたりドライフラワーにしたりしました。


pharyさん 今晩は。

マルコ君、若いのになかなかやりますね~v-221
真っ赤な薔薇の花が2本っていうのも、なんか健気~!
応援したくなっちゃいますね^^v


かわいいね、マルコ君。
うちの息子たちはそんな洒落たことをしていないだろうなぁ・・・

私が学生のころ、学生なのにやっていたちょっとクリエイティヴなお仕事が一段落して、お祝いに友達のM君がバラの小包を送ってくれたことがあったんです。真っ赤なバラが数本入っていたんですけど、母が『このバラ、臭い』と、バラの香りを批判。
彼に御礼の電話をしていると母が横から『M君、あなたのせいじゃないんだろうけど、あのバラ、臭いわよ』と・・・。
飾って写真まで撮ってあげるpharyさんと違って、うちの母は鬼だったことを思い出しちゃいました。


ヒー!その若さでそのテク!
これは確実に…なんじゃないですかー??ウフフ。
楽しいなぁ、人様のこういうお話は。
甘酸っぱい!甘酸っぱいよぉぉ~!
上のほうで他の方もコメントされてましたが2本ってのが引っかかりました。
でもそんなツメが甘いところがまだまだ少年らしくて可愛いですね!
ドイツの少年って皆こんな感じなのでしょうか?
それともマルコのオリジナル??
日本の高校生くらいの子がこんなことしても似合わないだろうなぁと思います…。
そもそも日本だったら女の子のほうもどう反応していいか分らなくて
末っ子ちゃんみたいに素直に感動できないかもしれませんね。
いやーなんだかご馳走様でした(笑)


コメントありがとうございます。

*nyf1403さん*
ほかの方もコメントで書いているんですが、2本ってとこが微妙ですよね。
私もどこかで花を贈るときには恋人には赤いバラを奇数本って読んだことがあるんです。
マルコ君の知識が今ひとつだったのか、、、、?
彼独特の思わせぶりなのか、、、、?

*サトシさん*
ありがとうございます。

*みきさん*
私もそういう風に想像したんですよ。
あるいはマルコ君、まだ恋の知識がなくて「1本じゃけち臭いかなー、じゃ、2本。」とか思ったのかな?なんてね。
もちろんこれはドライフラワーにするべく、1日だけ末っ子の部屋に飾って、今は地下室の窓のそばにさかさまにぶら下がっています。

*チーちゃんさん*
そう、2本ってとこがね。
ドイツでは15本ぐらいの小さなバラの花束はスーパーとかで3ユーロ(500円弱?)もしないで買えるんです。
でもこれはちゃんとした花屋さんで選んで買ったものなのでちょっとお高い。「1本じゃ足りないかなー、見栄えがしないかなー?」とか悩んで2本にしたんじゃないかと私は見ているんですけど、そういうところがいじらしいです。

*ゆき珠さん*
臭いバラって、、、、、?
どんなにほひだったんですか?
ほんとに臭かったの?
それともゆき珠さんのお母さんが、かわいい娘に虫が付かないように用心したためにこじつけたのかしら?

*さゆりさん*
花を贈るって、ドイツじゃ結構普通みたいですけど。
おねえちゃんの学校でもバレンタインのときに赤いバラが飛び交っていました。
ただ、この年でってところと、2本ってところがね。
いずれにしても末っ子にとっては初めての花の贈り物だったので、感激したみたいです。


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