FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2008/02/28 (Thu) 23:53
バイリンガルの漢字練習

ぐーママことpharyがはまっている(→過去記事1過去記事2のをみて

おねえちゃんもやり始めました。

補習校を卒業してすでに4年。
会話はともかく、
漢字の読み書きはほとんどしていないので、

その忘れっぷりは、もう見事なくらい。


最初の設定で実年齢を入力したら
レベル7からということになり、
とても太刀打ちできないので、

年齢をいつわって6歳と設定したあたりからして、
情けない。

当然レベル1からスタートなのですが、
それでも危うい、、、。


以前末っ子のルビフリを笑いものにしましたが、(→過去記事1234

その末っ子とどっこいどっこい。

そばで見ている私はもう大笑いです。
(↑子どものやる気をなくささせる悪い母親。よい子よいお母さんは真似しないでね。)


では、今日も問題形式でそのだめっぷりを見てみましょう。(←ダカラ、いいおかーさんはそんなことしないって。)


次のおねえちゃんの読み方を正しい漢字で書きなさい。

1、クチロン

これは簡単ですね。
読んでそのままを漢字に直せばいいのです。
  
正解は、、、、、、、、、、、、、



「口論」   

今ね、「クチロン」って書いて変換したらちゃんと口論ってなりました。
ぐーママのPCはおねえちゃん並みです。



2、タヒ
  
これも簡単かな?
  
正解は、、、、、、


「夕日」

カタカナの「タ」が読めただけでも良しとしなければいけないのでしょうか?
情けない、、、。


3、カガワ

この辺は漢字がどうというより語彙の貧弱さが露呈しています。

正解は、、、、、、、



「河川」

音読みと訓読みがもうマジマジです。


4、オオアタリ

これは読めると思ったのに、、、、
こう来たかっ!

正解は、、、、、、


「体当たり」

「体操」なんかはちゃんと読むのに、ナンジャコリャ?


あと、皆さんへの問題としては超簡単なのですが、
ぐーママ的に受けたのは

サカナノメノクスリ



ずばり「魚の目の薬」です。

いや、読み方として間違ってはいないわよ。
だけど魚に誰がどうやって目薬をさすのよ?

A(おねえちゃんの名前)だって変だと思ったんだよぅ。
水からつかみ出してでピチピチしているのに目薬さすのは大変だろうなぁ、とか思ってさ。

いや、普通ささないから、魚に目薬は。


おねえちゃんが「魚の目」と言う言葉自体を知らなかったんだからしょうがないとはいえ、おかしくて、笑いが止まりませんでした。

ちなみにドイツ語では魚の目はHuehnerauge(フューナーアオゲ=鳥の目)といいます。


さすがに書く問題は大体できていましたが(小1レベルですものね。)

「せき飯」を

石飯

と書いたのにはドッヒャーでしたよ。



石のご飯ってナニヨ?


さすがのボクだって食べられないです。
さすがのボクも食べられない

これもおかしいなぁとは思ったんだけどさー。
日本にはあるのかと思って。

あるわけないでしょ。
小豆を入れて炊いた赤いモチモチのご飯のことだよ。

あー、あの赤いご飯ね、、、。
じゃ「赤飯」だ。(←あー、よかった。)
でも、うちじゃ「オセキハン」っていうから違うもんかと思ったじゃないのよ。

ハイすみませんね。
じゃこれからうちでも単に「セキハン」っていうことにしますよ。


こうしてみると、訓読みは大体読めるんだけど、音読みが弱いです。
漢語になると正解率がかなり落ちてしまいます。

やっぱり普段の生活で使わない言葉は忘れるのも早いですね。
でも、それはおねえちゃんに限ったことではないわけで。


その後のおねえちゃん、
毎日少しずつやっていって、現在レベル2に上がりました。(←カタツムリ的進歩)

いつまで続くかなぁ?
ずっと続けてほしいなぁ。

でもって、また笑いを提供してほしいなぁ。(←ダカラ、いいおかーさんはそーいうことをしない!←いいおかーさんじゃないもーン。)


↓タルッとクリックお願いします。







関連記事

テーマ : バイリンガル - ジャンル : 育児

<< テ、ケ、モモ | ホーム | 今年も旧暦? >>

コメント

おぉ!これまた興味深い!
ピチピチのお魚には薬させませんね~。
お赤飯とかの美化語の「お」も微妙なんですね。
ちなみに現同居人のドイツ人くんもかなり日本語が出来ますが
やはり音読みが難しいといってました。
しかも彼に限らず、外国人にとって音読みは難しい!と。
日本人でさえ、漢字は読み書きしてないと忘れますから
機会が少ないドイツで漢字レベルを維持することは難しいんですね。


ぶはははーー

大変勉強になりましたぁ~っ!(笑)


私も書けません。
読むのは問題ないんですけれど、書くのはねぇ・・・。
何となくこんな形だったような、みたいな感じです。
でも手で何かを書くことって、ほとんどなくなってしまいました。

これは日本語だけではなくって英語もそう。
この間何かの書類にサインする機会があって、自分のサインが出てこないことに愕然としました。
イギリスでは2年位前にクレジットカードからサイン欄が消えて暗証番号になりました。
これまではどこで買い物する時もサインだったのに、2年もやらないと手が覚えていたサインが出来なくなって、随分ぎこちないものになってました。

自分のサインが出来ないっていうのも困ります。


和気あいあい

家族で和気あいあいとしている様子がよく伝わって来ます。
pharyさんのお家は家族みんな仲良くて微笑ましいです。
うちの子供達も将来はpharyさん家みたいに日本語頑張って欲しいな。
DSやっぱりいいですね、ホントに買っちゃおうかなぁ。


ずいぶん前にpharyさんのうちのおねえちゃんと同じ条件のお嬢さんのお母さんが、補習校に行ったのにしっかり忘れちゃってるわよ・・・って仰ってて、これは仕方ないみたいですよ。
逆に、使わなきゃならない状況になれば、違ってくるんじゃないかな?

不思議なことに、うちの長男と次男は、4年生と3年生でドイツに来たので、日常会話がドイツ語になっているくせに、普通に日本の本とかを読んじゃったりしてます。あれは何なんでしょうね?
ちび君は・・・ドイツ人だと思ってますから、日本語で会話ができるだけで文句なしということにしてます。


おぉぉ、我が家の将来を見るようでございますぅ~。
国語の勉強をさせていますが、『先は長く、道は険しい・・・』と、毎日ため息が出ます。
お上品に喋ろう(!?!)と、敬語の『お』を付けるのが、あだになりますね、実感しております。かと言って、『お』を取って日常の会話をするのも、結構苦難だったりするし。


日本の若者だって…

決して負けてはいませんよ。
先日事務所から荷物を発送することになりました。
送り先が書かれているFaxを読んだ20代半ばの
社員が曰く「”こまめじま”ってどこだよ、もう」と
ぶつくさ言っています1秒の沈黙の後、「お前それは”しょうどしま”って読むんだよ」の攻撃の嵐。
仮にも4年生の大学の卒業生でさえこんな調子ですから、
心配はご無用です、うふふ。


コメントありがとうございます。

*さゆりさん*
訓読みは具体的なイメージが出てきますけど、音読みはなかなかそこがね。
ホント、せっかくあんなにお金をかけて10年以上も通わせた結果がこれって、悲しいです。
でも、まぁ、基礎ができていればあとは本人がやる気さえ出してくれればすぐ復活すると思うのですが、、、、。(←そう思いたい。)

*tamakitiさん*
tamakitiさんの「にちじょうちゃめしごと」だってこんなもんでしょう。

*みきさん*
うちのドイツ名は長いんです。
サインするとき途中でいつも疲れて一気に書けないところに持ってきて、ときどき間違っちゃうのは私です。

*アイスベアさん*
DSいいですよ。毎日レベルアップに挑戦してます。
アイスベアさんのところはお子さんがまだ小さいから今から楽しみですね。
うちのような失敗をしないようにしっかり日本語教育ガンバってくださいね。

*ゆき珠さん*
>普通に日本の本とかを読んじゃったりしてます<
長男さんと次男さん、すごーい。
確かお宅は補習校には行ってないんでしたよね。
どうやってその読みの力をつけたというか維持したんですか?
うちなんか読むとしたら漫画ぐらいなものです。
でも、漫画でも読んでくれれば御の字と思ってしまう母です。
末っ子はその漫画でさえドイツ語で読む始末です。

*ふろっしゅさん*
要は「お」が丁寧をあらわす接頭語だという認識があればいいのですよ。
普段はちゃんと使っているんですよ。「茶碗→お茶碗」「いも→おいも」みたいに。
でも確かに私自身普通もオセキハンを単にセキハンとは言いませんでしたから、子どもにしてみればそれが本来の言葉だと思っちゃうのも無理はないですね。
問題は、それを馬鹿にして笑う母親なんですぅ。

*のもさん*
オォ、世界に誇る日本のバカ田大学生。
まぁ、日本の大学はピンからキリまでありますからね。うちの子達だってお金さえ積めば日本で大学生できるんじゃないでしょうか?


うちは無教養の両親ですから、何も教えたりしないんですが・・・
日本で普通に学校に通って勉強をした(成績はひどかったけど)経験が必要な時に発揮されるんじゃないかな?
ほら、学生のときに成績がどんなに悪くても、大人になれば新聞くらいは読みますよね、あんな感じ?
でも、パスポートの申請用紙みたいなのは、苦手みたいなので手伝ってあげています。
全ての署名欄にUnterschriftをしたら、どこかの署名欄だけは日本語で書いてくださいと言われ、「Signatureって書いてるのに!」ってブチ切れ・・・ダメみたい。それに、本籍なんか覚えてないし。どうなるのかな?これから先・・・


コメントありがとうございます。2

*ゆき珠さん*
ヤッパリ基礎学力って大事なんですねぇ。
うちはそこのところの基礎日本語力が不安定だから、、、(特に下二人が)
おにいちゃんが日本に行く前にパスポートの書き換えをしたとき、そんな感じでした。時間があったから私が書いたのを視写させてたんですが、本籍なんてやたら漢字が続くもんで、プハーッとなっちゃって、「ママがいなくなったらどうするの?」ってきいたら、「日本人やめる。」という答えの代わりに「領事館の人に書いてもらう。」って、、、、。まぁ、頼めばやってくれるかもしれないけど、、、。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP