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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2008/02/18 (Mon) 00:36
こんな子もいるんだ!

大学時代の友人のおじょうさんがうちにやってきて10日が経ちました。

この方、
いつもうちに来る日本の若い女の子たちとは
ちょっと違ったタイプ

まず、電車から降り立った彼女が
トランクを持っていないことにびっくり。

一ヶ月のヨーロッパ旅行なのに
というか
「なので」といったほうがいいのかな、

バックパッカーだったんです。


聞けば今回は大学の卒業旅行で、
2年前にはスウェーデンに一年間留学していたとか。

今回の旅行は当時の友人知人の元を基点にして、
スウェーデン→デンマーク→ドイツ→ポルトガル→チェコ→ドイツ
とまわり、

宿泊も友人の友人の友人を紹介してもらってそこに泊まるという風にしてきたんだそうです。

着ている服も、
こう言っちゃァナンですが、

どちらかというと着古したもの。

若いおじょうさんなのに、
流行のものというよりも、
着やすくて洗濯しやすいとうことを基準に持ってきたみたい。


だからといって、バリバリのたくましい女性というわけではなく、
むしろ楚々としたお嬢様タイプ。

知的で控えめでユーモアもあるなかなか魅力的な方です。


しかし何より他の日本人の子達と違っていたのは、、、、、、、


ドイツ観光の一番の目玉といっても過言ではない

あのノイシュバンシュタイン城(白鳥城)を観に行かないんですって。


今までうちに泊まった日本の方で、ここに行かないのは彼女が初めて


じゃぁ、何を見るのかというと、

例えば
ドイツ博物館で一日を過ごしたり、
アルテピナコテークの絵を一日かけてみたり。


今日もザルツブルグまでの日帰り旅行をしてきたんですが、
これまたザルツブルグの目玉のホーエンザルツブルグ城は見学せずに

一日かけて、サウンドオブミュージックの舞台となったところをまわって来たんだそうです。

ウーン、いつもの日本のミーハーおねえちゃんたちとは一味も二味も違うねぇ。
ただのミーハーおねえちゃんとは一味違う
有名だからとか、みんなが行くからとかいうことにこだわらず、
本当に自分の見たいものだけを見る人なのね。


今どきの若い日本のお嬢さんの中にもいるんですねぇ、
こういう方が。


あ、でも笑うときとか話すときにはやっぱり口に手を当てるんだわ。(→過去記事



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コメント

楚々としたお嬢さんのバックパッカーって、なんだかステキ!! その方の旅のスタイル(洗濯しやすい格好とか、お友達の所に泊めてもらうとか)が、本当に旅を楽しめるスタイルだって感じがしますね。

白鳥城を見ないというのは、ちょっと淋しいけど。。。
うちはドイツ人の夫が、まだ一度も行った事がないので、今年 車を買い替えたら、それで行ってみようかなって思っています。個人的には、リンダーホフ城の方が好きだったりします。あの煌びやかさが堪らない。(笑)


日本から来た女性としては珍しいですよね。
っていうか、彼女1年間スウェーデンに留学してたんですよね。
そこだと思います。
その1年間で本当の旅というものを学んだんじゃないのかしら。

そういえば私もドイツに一番長く滞在したのに、どのお城も見てないわ~。(でもいつか見に行きます)


私もか~なり昔ですがヨーロッパ7カ国をバックパックしょって回った覚えがあります。
このお嬢さんの観光プランは面白いですねぇ。
私もミュンヘンに最初に来たときはオリンピア公園とか美術館とかを回りましたけど、白鳥城はテディの両親が車で連れて行ってくれたんでした。
あとちょっとでドイツへ帰りますけど、まだ日本の実家パラダイスでエンジョイしてるブースケでした♪


コメントありがとうございます。

*ふろっしゅさん*
そう、すごく旅慣れた子でした。
見た目より実用重視ってところも好感が持てましたね。
ふろっしゅさん、白鳥城とリンダーホーフ城を見るんだったら、ついでにヘレンキームゼー城も見てはいかが?
ルードヴィヒ2世の無駄遣いお城3点セットですよ。
でもって、ついでにミュンヘンにもお寄りになってくださいよ。
いらっしゃるとしたら夏ごろですか?

*cherryさん*
きけば、学生時代から、世界のあちこちをバックパックを背負って旅行していたらしいんです。インドとか、タイとか、あ、オーストラリアにも行ったことがあるそうです。
やっぱり普通のキャピキャピ娘とは違ってました。

*busukeさん*
うわー、busukeさんもバックパッカーだったんですか?バックパッカーって、すごく行動力がある人っていうイメージです。ぐーたらな私にはできないことだわ。
実家パラダイス、十分に堪能してきてくださいねー。


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