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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2007/11/01 (Thu) 15:27
ご多分に漏れず ハロウィン

昨日はハロウィンでしたね。

あちこちのブロガーさんが記事を書いていらっさいました。


このハロウィン、
日本もそうらしいですが、

ここおドイツでも商業主義にのせられて
最近やたら派手にお祝い(←でいいのかな?)します。


うちはのせられないから、
カボチャのお飾りなんかしません。
あんなのドイツの風習でもなんでもないでしょうよ。



でも
お化けや魔女に扮した子どもたちが
お菓子を集めに家々を回るので、

物分りのいいおばさんを装いたいぐーママことpharyは
一応袋に入れたお菓子をいくつか用意しておきます。



この風習がドイツで流行りだした頃には
うちの子たちはもう、
そんなことをするほど小さくもなかったので、

お菓子集めをやらなかったんです。




だから、





なんとなく





した気分。





うちの子はもらわなかったのに、
ほかの子にはやらなきゃならないのかー。


とか思っちゃってさ。



あー、せこいなー、自分。



昨日来たグループの中に

父母同伴ってのがありました。


何でも

暗くなってから
小さい子たちだけで
歩くのは危ないから

とかって言ってましたけど、

危ないんだったら
やらせなければいいのに。



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テーマ : ドイツ - ジャンル : 海外情報

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コメント

今年は出歩かなかったのですが、実は去年まではティムちゃんと私は桃太郎君の後について歩いていました。
万が一何かがあったら、ということで。
一緒に歩くと嫌がりますから10mくらい離れて。

結構そんな親はいるみたいで、子供たちが通り過ぎるごとに親同士が苦笑しあっていました。
「お宅も大変ですねぇ」
みたいな。

去年もおととしも小雨の降る中ちょっと寒かったのを覚えています。


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二十数年前、子ども会でハロウィンを祝ったことがあります。
結構な子どもの数だったので、10くらいのグループに分かれて担当区域をまわって<お菓子集め>をやりました。
私のグループはちょっと悪知恵?が働く要領のいい子が多く、
各家を走りながらすごい量のお菓子を回収してほくほくで戻りました。
しかし・・・。
ちょっとしかお菓子を回収出来なかった子供達のグループもあって、役員の大人が見かねて『では、みなさん、この大きなダンボールに集めたお菓子を全部入れてください。』と指示をし、
そのダンボールにあつまったお菓子を子達に均等に再分配しました。
一生懸命集めた私達は全く納得がいかなくて、ブーブーいいながら帰り、結局翌年は参加しなかった気がします。
ま、そんな苦い体験があります。

その頃薄暗くても親は同伴していなかった気がします。
まだ平和だったんですねぇ。


フランス、ここパリではハロウィンの飾りつけすら見ませんでした。すでに周りはクリスマスの飾りつけ始めてるところもありますよ~。
アメリカンナイズされてきてますね~ここヨーロッパも。ドイツまでそんな風習が影響しているとは思いもしませんでした!けどアメリカ嫌いのフランス人は意固地ですね~。それかもうちょっと地方に行ったら子供達はお宅訪問でもしているのでしょうか?でも聞きませんね~ニュースでも話題になりませんでしたし。さすがアンチアメリカのフランス!!


コメントありがとうございます。

*みきさん*
ホラ、もともとお宅の国の風習じゃないですか、ハロウィンって。
そういう場合は問題ないんですよ。
ドイツはなんだか本来の意味を考えずに、楽しい部分だけをまねっこしているのが気に食わないのね。
そういう意味では日本のクリスマスもおんなじだけど。
ところで、みきさん、桃太郎君の部屋での首尾はどうでした?

*もろあいさん*
二十年以上も前にハロウィンだなんて、ずいぶんハイカラなところに住んでいたんですね。
私なんかハロウィンなんて言葉も知らなかったかもしれない。
日本は何でもかんでも平等にしなくちゃいけないところなんですよね。
平等の意味が違っているようなところもあるけど。

*みももさん*
さすが、おフランス。
自国の文化に誇りを持っていますね。
ドイツも、アメリカナイズを極端に嫌う人がいる反面、やたらアメリカの真似をしたがる人もいるんです。
近年は後者の方が優勢かな。
何しろほとんどのばか者若者は後者なんで。


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