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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2007/10/09 (Tue) 01:14
ブラボー

一昨日の土曜日に
ミュンヘンの音楽大学の大ホールで
日欧作曲家の作品によるコンサートが行われました。

主催はミュンヘン総領事館。
共催はミュンヘン日本語補習授業校。

ついでに書くと入場無料でした。

出演者5人のうち
3人が補習校卒業生。
一人が補習校の父兄。
補習校コンサート2
こりゃ、実質的に補習校のコンサートですよ。


ミュンヘン補習校に子供を通わせているご父兄の中には
かなりの数の音楽関係者がいらっしゃいます。

そして、補習校生徒や卒業生の中にも、
すばらしい音楽の才能をもっていて、
第一線で活躍している人が何人もいるのです。

そこで、補習校では何年か前から
それら補習校関係の方にお願いして、
年に一度コンサートを開いているのですが、
今回のコンサートも
多分、そんな関係のものではないかと思います。


今回出演してくださったのは、
補習校卒業生のヤンケ三姉弟(ピアノ、ヴァイオリン×2)と、
補習校父兄のノイベルトさん(ピアノ)、
それとオペラ歌手の小野美咲さん(アルト)。
補習校コンサート1
ヤンケ姉弟は3人とも
それぞれ各国際コンクールで優勝や入賞を重ねた
将来の(いえ、すでに現在も)大物


今回の圧巻
ヤンケさんの末っ子有紀ちゃん(彼女のことは補習校と同じ校舎で保育をしている幼児クラブ、
ぽっぽの会のときから知っているので、つい「ちゃん」付けになってしまいます。)のヴァイオリンでした。

彼女は今年6月のチャイコフスキー国際コンクールで
3位入賞というすばらしい成績を収めたばかり。

もう、彼女のチゴイネルワイゼンのすごさといったら、、、。

もう、ブラボー、ブラボーよ。

補習校コンサート3
お姉さんの歩さん、お兄さんの純君との三重奏もすばらしかった。


こんなすごい演奏を
ただで聴けるなんて、、、、

うちの子達を補習校に通わせていてよかったなぁ。


彼ら以外にも補習校には
国際コンクールで優勝してる子はタックさんいるんです。

そう考えると
補習校のメンバーってすごい!

将来確実に
世界的な音楽家になるであろうこんな子たちと、
机を並べて勉強している(た)というだけで、
知っているというだけで、

なんかうちの子達も、ぐーママも、
ちょっと偉そうみたい。(←トラの威を借る狐状態。)


それにしても、
同じようにドイツの学校と補習校に通って、

うちの子たちは
補習校の勉強どころか
ドイツの勉強だってヒーヒー言ってるってのに、

この子達は勉強もしてその上、
音楽の練習もしているわけでしょ。

しかも世界的レべルになるくらい。
多分毎日相当な時間をかけて。

一日の中身の濃さがずぇんぜん違うんだろうなぁ。
補習校コンサート4



うちの末っ子なんか、
学校から帰ってきて
二階で静かにしているなぁと思うと
たいてい寝てるし、、、、。(←この年でお昼寝するって、あんたは3歳児?)

ツメノアカデモセンジテノマセタイトハマサニコノコト
爪の垢でも煎じて、、、
たしかに、、、。


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コメント

あれっ??

pharyさん、おはようございます。あれっと一瞬思ってしまいました。人気ランキングで同じカテゴリになりましたね。嬉しいです。
私と娘も日曜日には子供向けクラシックコンサートに行ってきました。すっごくよかったですね。記事はアップしていますので、よろしければご覧くださいませ。
それから、土曜日には初オープンしたガスタイク図書館に娘を連れて行ってきました。これもすっごくよかったです。記事は来週ニュースダイジェストのウェブに載る予定です。
クラシック、本当に素晴らしいですよね。少しずつクラシックの世界にはまっている私です。


なるほど~。
補習校に通うというのは、こういう利点もあるんですね。
うちはまだまだ先ですけど、補習校に通わせることも前向きに考えてみようかなと思いました。


一昨日チャイコフスキーコンクールのテレビを見ていたら、
(日本人中心のドキュメンタリー番組です)
ヤンケさんの名前を見つけました。
その番組では残念ながら紹介されませんでしたが、
私は名前を見てピーンときましたよ!
きっと補習校出身の人に違いないと…。

私は名前だけで全く面識がありませんが、
ヤンケさんのコンサートが無料で聞けるなんて、
羨ましくて涙が出ちゃいます~Y(>_<、)Y


コメントありがとうございます。

*みどりさん*
前、みどりさんが、こっちのカテゴリーだと50位以内に入れるとかって言ってたじゃないですか。
二部門で50位内に入ったので、それを機会に他のカテゴリーをこっちに移してみました。
そしたらこんなに順位が上がって、自分でもびっくりです。
ま、つかの間の栄光を今のうちに楽しんでおきます。
クラッシックは奥が深いけど、ミュンヘンだったらあちこちで気軽に入れるコンサートがいっぱいありますからね。
いっぱい楽しんでください。

*Mさん*
うちが子供たちを補習校に通わせる一番の目的は、読み書きもそうですが、「家族以外との日本人と会話することができる。」ことですね。
日常会話でも、家族とだけだと、どうしても語彙、分野において限界があるんですよ。
特に抽象的な言葉、観念的な言葉、漢語なんかは家ではめったに使いませんからね。
あ、後敬語も。
毎週土曜日補習校に通い続けるってことは、親にも子供にもすっごく大変なことなんですが、(特にドイツの勉強が難しくなる3~4年生ごろから)子供たちに今上げられる財産と思ってがんばっています。
でも、図書館でたくさんの本(子供の本ばかりでなく、大人の本も充実しています。)が読めるとか、こういうコンサートがあるとか、余禄もいっぱいですよ。

*ちゅるPiさん*
ちゅるPiさんが在独中にはヤンケ姉弟のコンサート聴く機会ありませんでした?
最近はオット姉妹もよく弾いてくれるんですよ。
私なんかこないだアリスちゃん(おにいちゃんの元同級生)のCDを買ってサインまでしてもらっちゃいました。
ヤンケ有紀ちゃんは今度レジデンツホールで、チャイコフスキーコンクール入賞凱旋コンサートをするんですが、それにも行ってみようかと思っています。
又サインもらっちゃおうかなー。


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