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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2020/05/11 (Mon) 18:43
新入りのおばあちゃん




こんにちわんこ。
絶賛入院チウのぐーママことpharyです。


入院?という方、コレまでの経過はこちらです。 ↓
夕ゴハンが食べられなかった
二度あることは三度ある・猛犬
あれよあれよという間にオペ
眠りたい
入院3日目 一部閲覧注意



ぐーママのいる部屋は基本3人部屋です。

手術の後、金曜日の午後に入った時は個室状態。

その日の真夜中に
酔っ払って転んで頭を打ったという女性が入り、(詳しくはこちら→ 眠りたい)
その方は土曜日の午後退院、

その夜に
又転んで頭を打ったというアフリカ系の女性が入り(←この方もイビキをかいたけれど、かわいいものでした)
日曜日に退院。

そしてそん日の夕食時、
新しい方がベッドで運ばれてきました。

新しい隣人は
多分転んだか何かで顔面が半分崩壊した(?血だらけの)おばあちゃん。

認知症なのか、
怪我をしたせいで一次的に混乱しているのか、
差し出された痛み止めや抗生物質の薬を飲まなかったり、
血圧を測らせてくれなかったり、

なんに対しても

Ich will nicht!(イッヒヴィルニヒト!=イヤよ!)

と、拒否。

看護師さんたちも相当手を焼いていました。


ぐーママ的に的に困惑したのは、
看護師さんたちがいなくなると、
起き上がろうとして「

手伝ってください。

と頼んでくること。

怪我をしてますから寝ててください。

と言っても

なぜ?

看護師さんが今来ますからね。

と言っても
何が何やら状態な様子。

どうしようもないので
心苦しくも無視していたら、

Lieber Gott, bitte hilf mir! (神様、助けて!)

と絶え間なく祈り始めました。


あー、今夜も眠れないかもーーー?

と覚悟したぐーママなのでした。

そのうち疲れて眠ってくれるかな、、、

と淡い期待を抱きつつ夜に突入!→ おばあちゃんの○○


ちなみにこの日の夕食。↓
5月10日夕食
前半は
看護師さんらがバタバタ出入りしたり、
おばあちゃんに薬を飲ませようと悪戦苦闘したりする姿を見ながら、

後半は
おばあちゃんの祈りを聞きながら食べました。

食べた気がー。(; ̄◇ ̄)


***************************************

こちらの記事、皆さんぜひ読んでください。↓

コロナ注意事項

みんなに見てもらいたいコロナ関係のサイト

何故ソーシャルディスタンスや隔離が必要なのか

大事なことです。
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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : 入院 隣人 新入り おばあちゃん 認知症 顔面崩壊 血だらけ 看護師さん 神様助けて 今夜も眠れない

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コメント

とんだ入院生活になってしまいましたね。心よりお見舞い申し上げます。そんな中でもユーモラスに客観的に状態を把握されているpharyさんがとても精神的に健康で健やかでいらっしゃる感じがしてうれしいです。早く退院できるといいですね。


うふふ、皆さん強烈ですね。私の祖母は認知症なので入院した時「この人が私を苛める」と看護師さんを指さして言い、看護師さんに嫌われていました(笑)。そのおばあちゃまは痛み止めを服用しなくても痛さを感じないのでしょうか。
さすがにその夕食では気の毒ですが、Lieber Gott, bitte hilf mir! を聞きながら召し上がると病院も修道院の様ではありませんか。神様ご加護を。。。(祈)


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相部屋は気疲れしますね!

この間、末っ子ちゃんがお見舞いに来られた時に耳栓持ってきてもらえば良かったですね!

体の回復のためには食事と睡眠ですし。

一昨年の旅行で、トイレ・シャワー・リビング共用(トイレとシャワーは専用のカギ渡されました)のところに泊まったのですが、
帰国前日、フライトの時間に合わせて早く寝たのですが、そんな時に限って同じフロアの宿泊者(4人くらい)が夜中に帰ってきてリビングに電気点け、談笑。自室のドア、下2~3cm隙間あって光が漏れます。それとギャハハと盛り上がる声に目が覚め、「寝てるんで静かにお願い出来ますか?」と。
謝ってくれ、しばらくはヒソヒソ。次第に元のトーンに。彼らが部屋に戻る気配なし。あと2度お願いしてしばらくしたらやっと電気消えました。すっごいストレスで…。

施設で働いてる知人ふたり居ますが、認知症の方のお世話するのはかなり大変だと言ってました。
短気な人には向かない仕事だと。
普通の病院でも医師看護師の方は大変ですよね。特にこの時期…。

話が行ったり来たりでお恥ずかしいです。

はやく退院できますよう!


Pharyさん~
いつまで入院なのですか~?(涙)
早くおうちのベットで眠りたいですよね・・・
オパの同室の方が、
介護士さんの前で死んだふり(縁起でもない!)のように、
目をつぶっていう事を聞かず、動きもしない光景を目にしたことがあります!(看護士さんは慣れているようで、あきれてどこかにいってしまいました)
おばあちゃん、混乱しているにせよ、病院なのだからお薬ぐらいはきちんと飲まないといけませんよね。
あああ・・・Pharyさん、頑張って~!


ママさん!!

ママさん、

ちょっとバタバタしていて少しご無沙汰していた間に、、

えええーーー!!
もうびっくりしてしまいました、、。
なんて大変な日々だったのでしょう。そして今もまだ、、。
とにかく大事にいたらず良かったです、、。

早く退院されてパパさんとタルちゃんに会いたいですね。
どうぞ引き続きお大事にされてください。

ごめんなさい、こんな時に。
入院食でもドイツはやっぱりパンが美味しそう、、。

ハルママより


コメントありがとうございます。

*ロッテンマイヤーさん*
人生何が起こるかわかりませんね。奇しくも三人の隣人はみんな転んで病院に運ばれてきた人たちでした。初めのお二人は、ともに頭を打ったのですが、怪我吐き気もめまいももなく、脳波も正常でしたが念のため一泊入。最後のおばあちゃんは顔面が本当にひどい状態でした。とっさに手が出なかったのかもしれません。痛みもあまり感じていないようでした。

*ミネットさん*
認知症の方が入院ということになると、環境が変わって症状がひどくなるのだそうですね。たいていネガティブな方に思考が行ってしまうようです。ミネットさんのおばあ様も、このおばあちゃんも周囲が知らない人ばかりで怖くて怖くて仕方がなかったのでしょうね。
<さすがにその夕食では気の毒>
実はおドイツの夕食ってこんなものなんです。家ではこれに切っただけの生野菜やピクルス、時間があるときは簡単なスープとかつけますけど。

*管理人のみ閲覧できます・Yさん*
それは私の比ではないくらいたいへんでしたねとう犬のというか、動物の口中は、ものすごい雑菌の宝庫なんだそうです。なので、傷が小さいからと言って油断するとこういうことになるそうです。噛まれた後に、タルの獣医さんの方を優先して指の消毒治療を後回しにしたのも悪かったのだと思います。入院中は一日に何回も点滴で抗生物質を投与され、あと一週間、錠剤のを服用しなければなりません。
おドイツは、基本三人部屋ですが、よほど患者が多くない限り二人どまりです。プライベートの保険に入っている人は個室かもしれません。

* みどりのインコさん*
私は普段はどんな状況でも寝られる人なのです。(飛行機のエコノミー席は例外)MRIのあの騒音の中でも寝ちゃいましたし。でも、この時はやはり術後ということもあり、何より、おばあちゃんがベッドから転落してしまうのではないかと心配で気持ちが高ぶって寝られませんでした。
認知症の方の介護は本当に大変だと思います。私の母は、ごくごく初期の認知症(物忘れ、勘違い)でしたが、同居していた義姉は常にイライラしていました。この病院の看護師さんたちも、超忙しいので、根気よくおばあちゃんに付き合ってはいられなかったのでしょう。

*マリーさん*
頑張りましたー。って、ただベッドでごろごろしていただけですけど。(←あれ、うちにいるときと同じ?)
ここの看護師さんたちも、介護の知識があれば、もう少しおばあちゃんにも余裕をもって接しられたと思うのですが、いかんせん、忙しすぎました。中にはベテランの看護師さんで非常に上手におばあちゃんをあやしながら看護をした方もいらっしゃったのですが、いつもその方がいるとも限らないわけで。

*ハルママさん*
おかげさまで、もう退院できました。
まさか こんなことになるとは自分でもびっくりでした。噛み傷は本当に小さかったのです。
<入院食でもドイツはやっぱりパンが美味しそう、、。>
いやもう、ハルママさん、どれだけドイツパンに魅了されたのですか?それともアメリカのパンってそんなにまず、、、ゲホゴホ、、。


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