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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
永遠のオバフィー・プレ老女。
信条:他人に厳しく、自分に甘く。厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
  
    
タル
2004年9月3日生まれ。
2006年9月よりニューハーフ。
ヨーキーとチワワのミックス犬。
なのに体重5,2㎏まで体重が増え、万年強制ダイエットチウだった。
16歳の現在、椎間板ヘルニア、甲状腺機能低下症を患い4,3㎏まで体重が落ちるも食欲旺盛。大好物は食べられるもの全部。
目指せ元気に20歳!

      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。


おねえちゃん
何事にも200%で立ち向かう努力の人。
東京のドイツ系会社勤務。
ドイツ本社への出向を経て現在本社勤務。

B君
トム・クルーズ似と噂のおねえちゃんの婚約者。
いまだかつて目の前のお皿の上のものを残したことがないらしい。


おにいちゃん
典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
結婚して以来幸せ(?)太り。
思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
おにいちゃんとMちゃんの息子。
ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。
ぐーママの日本語を分かっているのかいないのか、片言日本語で返してくれる。


末っ子
ぽっちゃり系女子。
バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まる。
現在の趣味はボルダリングと自転車。
  
  
  
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2020/03/26 (Thu) 08:51
皆さんぜひ読んでください・コロナ注意事項


こんにちわんこ。
今回の記事は
今回の記事は くま先生のブログをリンクさせてもらったんだよ
くま先生のブログをリンクさせてもらったんだよ、のタルです。



germanmed こと「くま先生」は
おドイツで医学を勉強され、
いろいろな病院でお仕事をなさり経験を積んで
今年いよいよ家庭医として開業なさいます。

そのくま先生が
コロナウィルスについて
その恐ろしさと注意事項を
とてもとても分かりやすく説明してくださっているのでお許しを得てリンクさせていただきました。

クリックでくま先生のブログへ飛びます→黒い森の白いくまさん・コロナのこと


以下ほぼ全文です。(色付け強調はぐーママことphary )

*********************************

先日、スカイプ会議で、
中国、フランス、イタリア、イギリスの医師の状況報告を聞き、
色々と感じる事があったので、この場で少しシェアします。

まず、感染者数については、巷で言われている通り、
そもそも検査をしなければ、感染者は見つからない訳で、
どれだけ検査をするか、しないかで、大幅に変わってきます。
検査基準は国によっても、また日々方針が変わる事もあり、
国同士の比較はとても難しいし、
新しい感染者数が伸びないから大丈夫という訳でもない。

一番恐ろしいのは、医療崩壊
感染者の8割は軽症で済むと言っても、
5%は重篤となり、各々3-4週間のICU治療が必要になると考えられている。
国民の6ー7割が罹患するんじゃないかという予想が当たるとして、
その5%を1か月間治療できるICUのキャパを持つ国など、どこにもない。

キャパが足りなければ、どうなるか。
より健康で若い人が優先でICUに入り、
高齢者や、若くても持病のある人は、ICUに入れて貰えずに見殺しとなる。
それが国によっては65歳(いや、それ、若いよ!)という基準だったり、
それでも飽和してしまえば、更に限度年齢を下げるしかない。
そのうちに55歳までとか、なるかも知れないという声もある。

恐ろしい事に、無症状のキャリアーが市中でバラマキまくると、
それが連鎖し、たったの1、2日の間に爆発的に感染者が増える事があり、
今迄ガラガラだった病院が、あっと言う間に飽和してしまう。

医療崩壊すると、持病の治療を満足に受けられない人が出てきて、
コロナ以外での病死者も多くなる。

移動・外出制限は、その医療崩壊を防ぐためであって、
それが緩い国は、いつ感染者の爆発が出るか、非常に危うい。
一旦その爆発が起きてしまうと、どんどん増えて、もう止まらない。

なので、「禁止されていない事は平気」の白黒ではなく、
グレーゾーンを限りなく白に近づけていく事が大事。

例えば3名以上は集まるのを禁止されているけれど、
2名は許可されているから平気、とか、
近い親族は例外として認められているからいい、とかではなく、
本当に必要な事以外は、自主的に避ける。

飛沫粒子は比較的軽く、3時間位も空中に漂っているらしく、
物の表面に付着したウィルスは72時間は生存できるとか、
もっと長くて5日まで位という説もある。

ただ、ごく普通の換気、手洗い、洗濯なども、かなり有効。
アルコール消毒も有効だし、
ノロなどに較べたら、扱いは簡単という印象を受けた。

「8割が軽症で済むのだから、健康で若い私は罹っても平気」ではなく、
キャリアーになってばらまかない事が、一番大事。
自分が怖いから予防するとか、
自分が平気だから予防しないとかではなく、
社会のために予防して、医療崩壊を防ごうという話し。

中国の事を内心馬鹿にして、うちは違うと思っている人もいそうだけれど、
中国にはSARSの経験があるためスキルがあり、
個人の行動も管理されているので、規制をかけやすく、
危険地域に医療者が足りなければ、命令してチームを送り込める。
そんな国がガチガチの規制をしても8週間かかったのだ、
という事を心しなければ。


***************************************

お分かりになりましたか?


前のブログにも書きましたが、

コロナウイルスが徘徊しているわけではなく、
人がコロナウイルスを運んでいる
のです。


中国以外の国に感染が広まったのは
春節(で何万という中国の方々が世界各国に旅行した)の後、

北海道の感染者が多くなったのは
札幌雪まつりの後、

ヨーロッパの感染者が爆発的に多くなったのは
カーニバルの後、

ということを考えてみれば、
この時期人と人が接触・接近することがいかに危ないことか一目瞭然でしょう。

今回日本で行われた何とか言う大規模イベントなんて
主催者も参加者も
みんな正気の沙汰とは思えません。


日本は自粛疲れですって?

今はヨーロッパに比べて感染者が少ないかもしれませんが、
くま先生がお書きになったように

一旦始まってしまったら
あっという間にヨーロッパのようにコロナ禍に飲み込まれてしまうんですよ。

そうなってからでは遅いんですよ。


ドイツから今の日本を見ていると歯がゆくて仕方ありません。(←ドイツにも規則を守らない人はたくさんいますけど、大半の人は外出禁止令に従っています)

どうしてこんなにのんびりしていられるんですか?

3・11のときに
もう日本はこのまま滅びてしまうのではないかと
胸がつぶれるような気持で毎日を過ごしましたが、
もう二度とそんな思いはしたくはないんです。

あの時に比べたら
ただ家にいるだけでいいのですから
ずっと楽で簡単じゃありませんか。


これはウィルスと人類の戦争なんです。

経済がどうのこうのって言いますけど、
その経済を回す人がいなくなったら元も子もないじゃありませんか?

爆弾などの恐ろしい兵器で
否応なしに命を奪われる人と人との戦争と違って
この戦争は家に籠ってじっとしていれば
自分も他の人も助かるんです。


げんざぶー子さんのブログ記事にあったイタリアの90歳のおばあちゃまの言葉、

「皆、今の状態を戦争だというけれど、
旦那が兵士に取られるわけでも、
妻が看護婦として強制労働をするわけでもない。
食べ物はあるし、
子供はおもちゃやゲームで遊びたい放題。
親だってソファーに横たわってテレビを見てだらだらしているだけでしょう。
喧嘩をしないで余暇をもっと楽しみなさい!!

もっともじゃないですか?


多少毎日の食事が貧しくなろうと
毎日家に籠って退屈で退屈で仕方がなくても
子供たちが家の中で大騒ぎしても
同居していない家族としばらく会えなくても、
収入が減っても、

命(自分のも他人のも)が危険にさらされることを思えば
どんなことだって我慢できるでしょう!

日本にはこういうことを規制する法律がないから
自粛・要請という国民の自主性に任せた強制力のない言い方になってますが、
みんなで実行すべきです。



私がこんなことを書くのはおこがましいですが

皆さん、どうか、
もっと深刻に考えてください。
そしてよく考えて行動してください。



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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : 日記

タグ : コロナウィルス コロナ注意事項 一番恐ろしいのは、医療崩壊 無症状のキャリア キャリアーになってばらまかない事が一番大事 社会のために予防して医療崩壊を防ごう コロナウイルスが徘徊しているわけではなく、 人がコロナウイルスを運んでいる ウィルスと人類の戦い 真剣に考える

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コメント

素晴らしい。くま先生のお話もpharyさんのお話もイタリアの90歳のおばあちゃものお話もどれもストンと心に落ちました。
フランスではイタリアで医療崩壊が起こっている時に「フランスは大丈夫。ベッドは○○床、集中治療室は完備」等々を語っていて「フランスは国を封鎖するのではなく、感染した人を治していきます」と言っていました。でも実際はくま先生のお話の通り、「その5%を1カ月治療できるICUを持つ国などどこにもない」でした。今患者の1/3が60歳までになったんです。そしてトリアージをしているんです。
なので私達に出来る事は「出かけないこと」ですね。


本当にその通りです!
日本の「みんなもしてるから・・」「自分は大丈夫」という
危機感ゼロの状況、理解できません!
ニュースを見ていても「医療崩壊を防ごう」という考えは誰も持ってませんよね。
pharyさんが書かれてるような事をもっと報道して欲しいです。

昨日5日ぶりに買い物に行ったら、初めてマスクをしているドイツ人を見ました!
ハンドソープ類は一人2点まで、イーストは5個までと貼り紙があり、
ようやくイーストを手に入れました。いつもパンは自分で焼いてるのでイーストは必需品なんです。でも買ったのは2個、これで3週間は安心です。


おっしゃるとおりです

初めてコメントさせて頂きます。

本当にpharyさんのおっしゃるとおりです。
日本は、どうも危機感が足りなくて、その状況が本当に怖いです。
テレビに出てくる感染症の専門家も、「日本は初期対応が早かったから、今、感染者が抑えられている」なんて、奥歯に物が挟まったような言い方をしています。専門家までが厳しいことを言わないなんてどうかしています。
日本では、PCR検査を受けることに手間が掛かることや、1日の検査数が限られていたりしているのに、それがなかなか改善されないのです。
そのため、日本が発表するコロナ感染者数が信用できず、アメリカのメディアでは、日本の感染者数は発表されている数の10倍はいると言われているそうです。
しかし、そういう都合の悪い情報は東北の原発事故の時のように、日本では報道されていません。
こんな危険な状況では、やはり家にいるのが一番安全だと思います。
自粛疲れなんて、どうして言えるのでしょうね。


すごく良く分かりました

家に居る事がいかに重要か良く分かりました。
私が家から出るのは食料品を買いに出る時だけですが、
これからも外出の際には細心の注意をはらって、
人との距離を保ちたいと思います。
pharyさんもどうぞお気を付けて下さいね!


平和ボケ

こんにちは。
一言、平和ボケです。
義務と権利が分かってない輩が増えすぎました。

早い終息を願ってます。


うんうんうん、と何度もうなずきながら読みました。
当初私も、「死亡率低いし。若いから大丈夫。インフルの方が怖いし」よりの考えだったんですよね。段々と自分本位の考えだと気付いた次第です。

死亡率だけ見ても、感染力の高さを見れば、、感染者が増えれば死亡者、重症者は増える。
感染者が増えて医療崩壊が起これば線引きによって助かるはずだった命も助からない。
今危機感もなく遊び回ってる人、、、高齢だったり、持病を持っていて怯えている人の前で「自分は若いし持病ないから大丈夫〜」って言える?と考えてしまいます。 
あなたが大丈夫でも、大丈夫じゃない人が周りには沢山いるんですよね。
命削って他の人を守れと言ってるわけではないんです。ただただ、家にいるだけでいいんですから、、、


有難うございました

このイタリアの90歳のおばあちゃまの言葉、正にその通り!よく言って下さった!という感じです。
色々と本当にしんどい時ですが、皆で支え合って、何とか乗り切りましょう。


つま

ぐーママさん、くま先生の言葉を紹介してくださって、ありがとうございます。私も日本のみなさんにご紹介したいです。

「風邪みたいなものとか、ほとんどの人が軽るくて、高齢者と持病のある人が重くなる。検査は武漢から帰国者とその接触者だけに絞ることが医療崩壊を防げる」という最初の方針を踏襲し続けてる中では、理解してもらうのも困難で、わかってもらえない中での不安と緊張に疲れてきました。しかーし、こちらにおじゃますると、気持ちを持ち直せます。ありがとうございます。


コメントありがとうございます。

*ミネットさん*
<フランスではイタリアで医療崩壊が起こっている時に「フランスは大丈夫。ベッドは○○床、集中治療室は完備」等々を語っていて「フランスは国を封鎖するのではなく、感染した人を治していきます」と言っていました。>
今の日本がそんな感じなんじゃないかなーと危惧するわけです。皆さん、まだ認識・危機感が薄すぎます。もしかしたら、万が一こうなったら、っていい想像力がないというか、「日本は大丈夫」的な根拠のない自信はどこから来るんだって話ですよね。転ばぬ先の杖、用心に越したことはないんです。何もなければ「あぁ、よかった。」それでいいじゃありませんか。

*あぐりさん*
<ニュースを見ていても「医療崩壊を防ごう」という考えは誰も持ってません>
私たちももし日本にいたら似たり寄ったりなのかもしれません。私たちはコロナが身近に迫っているということもありますけど、国の外から客観的にみられるってことも大きいと思います。だから今回の記事は、特に日本にいる方に読んでもらいたかったのです。私のブログを見てくださる方なんて大した数ではありませんが、その方たちから少しでも多くの人に広がってくれればと思って。

*Wisteriaさん*
初コメうれしいです、ありがとうございます。
<日本の感染者数は発表されている数の10倍はいる>
大陸の某国の発表も全然信頼できませんけど、日本、こんなことを続けていたら信用できない国ってレッテルを張られないかと心配です。
<都合の悪い情報は東北の原発事故の時のように、日本では報道されていません。>
ということを大抵の日本の方は考えないのでしょうか?原発の時も、ネットで爆発の様子を見ましたが、これで大丈夫だってどうして信じられるの!って、すごく不思議でなりませんでした。そのおかげで悲惨なパニックが起きなかったということもあるかもですが、私の実家でもすごくのほほんとしていて、日本人、もっとしっかりしてよ!って言いたいです。

*アイスベアさん*
私もくま先生のこの記事を読んでものすごく納得したので皆さんに広めたいと思ってリンクさせていただいたのです。すごくわかりやすいでしょう?
私もタルちゃんお散歩以外は買い物に出るときしか家の外に出ません。(天気のいい時に庭仕事はちょっとしますが)すごく不便な生活ですけどお互い頑張りましょうね。

*アルペン大好きさん*
<平和ボケです。義務と権利が分かってない輩が増えすぎました。>
まさにその通りですね。ただ、平和ボケに関しては、もし私も日本にいたらそうなっていたかと思うので、一概に責められません。平和過ぎであることの弊害の一つです。

*azuさん*
<今危機感もなく遊び回ってる人、、、高齢だったり、持病を持っていて怯えている人の前で「自分は若いし持病ないから大丈夫〜」って言える?と考えてしまいます。>
そこ、声高に言いたいです。みんな気が回らなさすぎ。学校や幼稚園が休みだから子供をおばあちゃん、おじいちゃんに預けるとか、絶対やっちゃいけないことなのに。

*どくとるくまさん*
くま先生、今回許可をいただいて本当にありがとうございます。先生の説明は本当にわかりやすい上に説得力があって、読んだとたんに「これをより多くの人、特に(まだ危機感が薄い)日本の方に是非読んでもらわなければ!」と思ったのです。先生のブログに比べ、私のブログなど読者もほんのわずかなのですが、それでも一人でも多くの人にと思って図々しくお願いしてしまいました。先生も開業直前に色々大変なことがおありでしょうが、どうぞ頑張ってください。こちらからは何もできませんが、できる限り「良い方向に風が吹け!」の念をお送りします。

*つまさん*
くま先生のこの記事、ぜひぜひ皆さんに紹介してください。本当にストーンとこの状況の深刻さと、今何が大切かがわかります。日本での被害を最小限に抑えるために、少しでも多くの人に理解してほしいです。


コメントありがとうございます。2

*つまさん*
コメントを書き終えて、ぶうた君の顔を見に行ったら、さすがつまさん、すでに紹介記事を書いていてくださったのですね。ありがとうございます。


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