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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2020/01/08 (Wed) 00:34
更に○○○○度が強くなり、その上〇〇〇みたいだった


こんにちわんこ。
きのふは
きのふは 怪しい人たちが来たんだよ
怪しい人たちが来たんだよ、のタルです。
  ↑タルルンが履いているのは滑り止め用の靴下です。


Heilige drei Könige(ハイリゲドライケーニゲ=三人の王様)の日には
Sternsinger(シュテルンジンガー=星の歌い手)も来ました。

Heilige drei Könige?Sternsinger?という方、こちらをクリック→3人の王様と謎の文字


お隣さんの家でありがたい詩を朗読しているところ。
お隣さんの家でありがたい詩を朗読しているところ。
うちの前でもやってくれたのですが、

だんな君が聞き役をしている間、
ぐーママことpharyはお布施の小銭を探していたので
撮り損なったのです。

こういうときに限ってお財布の中に小銭がなくて(←最近クレジットカードを使うことが多くなったせいか小銭がたまらない)
あちこち探し回る羽目に陥りました。

5ユーロ札もなくて、
でも10ユーロでは多すぎるし、、、。(←ケチ←でも、教会税を取られているのにまたここで寄付ですか?という気持ちがあるので)

仕方がないので
秘蔵の外国貯金から
泣く泣く2ユーロ硬貨2個と1ユーロ硬貨一個を取り出しました。


おかげで
ドアの上のおまじない(?)数字は無事19から20になりました。
ドアの上のおまじない(?)数字は無事19から20になりました。


ところでうちに来るSternsingerの面々は
以前は付き添いの大人とやってき来たかわいらしい子供達だったのに

去年から突然オッサンズになったのはなぜでせう?→今年は老けてる

今年はさらにオッサン度が強くなっていました。
今年はさらにオッサン度が強くなっていました。
若かったのはたった一人で(←それでも20代後半と言ったところ)
あとは中年のオジサンたちでした。

この人なんかちょっと見ヤーさんみたいだし、、、。
この人なんかちょっと見ヤーさんみたいだし、、、。
ご愛嬌も何もないお顔だし。

ちょっと愛嬌をよくしたらお布施がもっと集まるかもしれないのに。(←でもうちは5ユーロどまりだけどね)

なんだかありがたみが薄れるような気もしました。(←だからと言って大した信心を持っているわけではないケド)



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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : 怪しい人たち Heilige drei Könige(ハイリゲドライケーニゲ=三人の王様)の日 Sternsinger(シュテルンジンガー=星の歌い手) お布施の小銭 オッサンズ 中年のオジサン ヤーさん

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コメント

ドイツってクリスマス、凄いわぁ。家に三人の王様が訪ねてくるですって?驚きです!私スペインにいるとき、その日にまたプレゼントをもらいましたが国によって違うんですね。あっ、でもいつもの様にアルザス地方は三人の王様がやってくるパレードをしていました。ドイツと国境を接しているからですねぇ~。勉強になります。


面白い風習ですね。

ママさん、

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。そしてカトリックの風習、前の記事も読ませて頂きましたが興味深いです。たしかにお布施をさしあげなかったらどうなるのでしょうね。可愛い青年だったらお布施も奮発しそうですが、最後のお写真の方、、、
怖い、、ですね。

きっと今年も一年、良いことがあると思います♪



コメントありがとうございます。

*ミネットさん*
おフランスは来ないのですか、三人の王様!?
いやー、ミネットさんと相互リンクしてからおドイツとおフランスの違いが次々に明らかにされていきますね。お隣の国なのにこんなに違うなんて驚き驚き。

*ハルママさん*
面白い風習とお感じになるということは、アメリカでも王様たちはいらっしゃらない!?
えー、じゃこれおドイツだけの風習なのかしら!?

Sternsingerはずーっとかわいい子供達だったのですよ。だからお布施のほかにお菓子とかも上げていたし、あのかわいい声で朗読されるから詩も歌もニコニコ笑って聞いていられたのに、野太い声で、しかもぼそぼそと語られても、どんな顔をしていいのやら、はっきり言って気まずいんです。今回はだんな君が聞き役をしてくれたからいいのですが、ヤーさんのようなごつい男の人の前に数分間立っているのってかなり苦痛です。でも、まじないの数字は書いてもらったので、今年も一年安泰でしょう。


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