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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/10/07 (Mon) 08:03
三つの滝とロードレースもどき



こんにちわんこ。
ボクたちは
ボクたちは もうおドイツに帰ってきてるんだよ
もうおドイツに帰ってきてるんだよ、のタルです。


南チロルへの小旅行のことを書いています。

イタリアの高速の入り口と出口の料金所、
ブレンナー峠の料金所のところで
またしてもものすごい渋滞に会いましたが、
おねえちゃんの携帯のナビが優秀で、
その後は渋滞を避けておうちに帰ることができました。

これまでの記事はこちら。
連休初日だったので
南チロルのホテル
初日の晩ゴハンとガールズからのダメ出し
ホテルの朝ごはんと2日目のJause


二日目のSand in Taufers のReinbach Wasserfälle(ラインバッハ ヴァッサーファレ・イタリア語ではCascate di Rivaリーヴァの滝)までのサイクリングの写真です。


出発時の気温が6度ぐらいで、
自転車で走ると風が冷たいというか
お顔が痛い
出発時の気温が6度ぐらいで、 自転車で走ると風が冷たいというか痛い。
話をしても唇がこわばって
マ行とかバ行がうまく発音できないって言ったら分かりますか?
手袋をしても、指先がかじかむほどです。

タルルンはスリングに入れたのですが、
タルルンはスリングに入れたのですが、
風がもろにあったって寒そうなので、
予備に持っていただんな君のライトダウンのジャケットでくるんでやりました。

借りたのは電動自転車
借りたのは電動自転車。 スタート時や、上り坂がすっごい楽。
スタート時や、上り坂がすっごい楽。
イヤー、文明の利器はすごいわ。

次買う時は絶対に電動自転車だわ。


約1時間半かかってSand in Taufersに到着。

自転車を止めた所から約10分登ったところにある第一の滝。
自転車を止めた所から約10分登ったところにある第一の滝
この時点でぐーママはかなり疲労困憊
運動不足が、、、。

さらに(ぐーママだけが)ゼイゼイ言いながら
約10分登ったところにある第二の滝。
さらにゼイゼイ言いながら 約10分登ったところにある第二の滝。

(ぐーママだけがヒーハーよれながら)
さらに15分ほど登ったところにある第三の滝。
(ぐーママだけがヒーハーよれながら) さらに15分ほど登ったところにある第三の滝。

結構な迫力に
疲れも忘れ、テンション上がって
疲れも忘れ、テンション上がって 写真撮りまくりのぐー家。
写真撮りまくりのぐー家。

ここで一体何十枚の写真を撮ったかしら?
ここで一体何十枚の写真を撮ったかしら?

タルちゃんとツーショット、
ママ、どいてよ!タルだけ撮りたいんだから!
と思ったら、

ママ、じゃま!どいてよ!タルだけ撮りたいんだから!
タルちゃんとツーショット、と思ったら、
と、おねえちゃんと末っ子に
ダブルで叱られてしまいました~。(´-ω-`)

ほら、タルちゃんだけ。
ほら、タルちゃんだけ。
これでいいんでしょっ?

でも、
女子だけのお写真には入れてもらえた女の古
女子だけのお写真には入れてもらえた女の古のぐーママ。


この後、自転車のレンタル時間ギリギリになったため、
さっき登ったところをほとんど駆け足で降り、(←これがまたきつい。膝が~)

ママ、電動をターボに切り替えて!
スピードアップしてノンストップで走るよ!

というおねえちゃんの命令
約21、5kmを漕ぎに漕ぎました。

いくら電動自転車とはいえ、
ペダルは漕がなければならないわけで

まるでロードレースさながらの疾走。
スピードアップしてノンストップで走るよ!
写真を撮られているから余裕ありそうに手なんか振っていますが
実際には
ヒーヒーゼーゼー、
太腿と心臓が破裂しそうになっています。

おかげで帰路は
往路の半分ぐらいの時間でホテルに到着できました。

頑張ったわ、自分!
偉い!

でも、がんばらなかったら
見知らぬ土地に置いてきぼりにされそうだったので必死でした。


ハリキリガールズと一緒に行動すると、
楽しいけれど、
時にこのような過酷な試練が待ち受けています。



おまけ

夜になっても足がだるくてだるくて
寝付けなかったぐーママです。

でも、はりきりガールズによると、

あんなの単なる散歩でしょ。

って、、、、
ぐーママの歳を考えてちょーだいよ。(←いや、あなたがもっと運動しなさいって話です)



南チロルの小旅行の話、続きます。→ドロミテの世界遺産・Drei Zinnen


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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

タグ : 南チロル サイクリング ロードレース 電動自転車 ロードレースさながら 過酷な試練

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コメント

すごいです!!!!

ママさん、

なんてなんてすごいツアーでしょう。
私は拝見しているだけで息が切れそうでした。でも爽快でしたでしょうね。本当に「頑張ったわ自分!」です。



コメントありがとうございます。

*ハルママさん*
企画・実行委員がはりきりガールズでしたから、こうなるとはほぼ予想がついていました。でも、前日まではワンデルン?山登り?のはずだったのです。それが半分自転車になって助かったのか、よりしんどくなったのか?
とにかく、疲れましたととしか言いようがありません。彼女らはへっちゃらだったようですが、、、。
「ママ、電動自転車なのにどうして疲れるのよ?」って言われました。トホホ。


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