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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/08/30 (Fri) 14:27
クォーターちゃんの日独語使い分け



こんにちわんこ。
今回の内容は
きのふの記事の後半部分を ちょっと変えただけなんだよ
きのふの記事の後半部分にちょっとつけ足しをしただけなんだよ、のタルです。



一晩かけてよく考えたら
前半と後半はカテゴリーが全然違うので分けることにしました。


おにいちゃんとMちゃんの仕事の都合で
時には週の半分ぐらいDちゃんのベビーシッターをしているぐーママことpharyです。


子供達が小さかったときと同じように
基本的にDちゃんとは日本語で話しています。

て、いうか、
ぐーママのおドイツ語が適当なので、
間違ったおドイツ語で話しかけたくないのです。


Dちゃんは

お父ちゃん(=おにいちゃん)とママ(=Mちゃん)とはおドイツ語。
オパちゃん(=だんな君)ともおドイツ語。

ママと二人だけの時とあちらのバーちゃん(←偶然ですが、ベトナム語でおばあちゃんのことをバーというそうです)とはベトナム語。

2歳10か月になった今、
一番強いのはもちろんおドイツ語なのですが、

オマちゃん(=ぐーママ)の前では
まだ片言ですが、日本語に切り替えてくれます。

例えばだんな君と一緒の時は

Da sind viele Autos.
Ah, das ist hingefallen.
Was ist das denn?


ですが、
ぐーママと一緒だと

ジドーシャ、イッパイ。
アー、オッコッチャッター。
ナニソレー?(←口調がぐーママのものそのまんま

何しろおドイツ語が苦手なぐーママですから
孫ちゃんが日本語を理解してくれるのは非常にありがたいです。

うちの子供たちは
ぐーママが徹底して日本語しか使わなかった(←使えなかったというのが正解)おかげで
会話に関してはパーペキ(=パーフェクトで完璧)なバイリンガルになったわけですが、(←いろいろ笑わせてくれる失敗や言い間違いは多々ありますが)

Dちゃんに関しては
うまくいけばトリリンガル。

ただ、三つの言語の中で育っているわけですから
どれもこれもが中途半端になってしまうという危険もはらんでいて、
すごくすごくすごーーーーーく気を付けなければいけません。

一番大切なのは
もちろんおドイツ語。

日本語に関していえば、
ぐーママとある程度の日常会話が成立する程度になってくれればいいかな、
思っています。

ハーフの子供達とはまた違った、
いわゆるクオーターのDちゃんの言葉の発達についても
いつか記事にしたいと思っています。



おまけ

おにいちゃんの報告によると
ベトナム語の方は今のところ聞いて理解はするけれど話はしないそうです。

↑これを聞いて、ちょっと優越感にひたっちゃったぐーママです。


おまけ 2

普段はDちゃんとおドイツ語で話しているおにいちゃんですが、
ぐー家に来ると日本語に切り替わります。

なぜかと言うと

おかーさんの前だと自動的に日本語になる。

からだそうです。
「ママとは日本語」が習慣化しちゃっているわけですね。

でも、困ったなー。
Dちゃんの前では一人一言語を徹底した方がいいのに、、、、。


おまけ 3

そういえば、だんな君も時々日本語が混じる時があります。

Dチャン、アブナイ、ダメヨ!
ハヤクタベナサイ!
オフロハイル?
アー、オリコーオリコー、スゴイネー。

子供たちを育てていた時の名残ですが、
その都度ぐーママに

だんな君、おドイツ語!

と、注意されるところも昔のまんま。
一人一言語だって言ってんでしょうが!



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テーマ : バイリンガル - ジャンル : 育児

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コメント

Dちゃんの成長が楽しみです!(あかの他人のおばちゃんですが)
うちも、私のドイツ語が今ひとつ(どころか、かなり危ない!)だったので、子供達が私には日本語で話してくれました。(涙)
ドイツ語が完璧な知人たちは、子供がそれをすぐに察知してしまい、ドイツ語で答えたり、ドイツ語で話したり(話が早い)する場合もあるとのことなので、私のドイツ語は、かなり日本語教育に貢献しているのではないか、と思っております!(都合が良い)
親戚でイタリア人&日本人カップル、ドイツ在住なのですが、子供達は3ヶ国語話ます。(私には日本語←ここでも私のドイツ語力が!)子供って、無限の可能性を秘めていますよね。
Dちゃん!いつか会う(?)他人のおばちゃんと日本語でお話してね!


すごいですね。孫ちゃんと日本語で会話している人は少ないのではないでしょうか。それだけpharyさんが面倒を見て上げているということでしょうけれど。私も日本語で話したいなぁ。


トリリンガル!

Dちゃん トリリンガル・・・とはさすが
子どもの可能性は限りないですね
私は最近日本語も怪しい(^^;)
どんどん語彙が減ってきています・・・
ほら あれ それ・・・
以前は時間がたつと思い出したりしていたのですが
近頃はそれもなくなってきています
もう だから あまり考えない 
無理して思い出そうとしない・・・
だからますます衰退して行くのですよね 頭の中スカスカ(T_T)


おめでとう!

そうそう忘れてました
ランキング一位おめでとうございます
一番上にタルママのブログが載っていると私も嬉しいです(^o^)
これからもおドイツの暮らしがよく分かる楽しいブログ
楽しみにしています!!


この国際社会、バイリンガルどころかトリリンガルなんて、、、絶対役に立つに決まってます!
「一人一言語ルール」は何か理由があるんでしょうか?
「これは(この人が喋ってるのは)日本語、これはドイツ語」と分かりやすくするためですかね?


言葉

子どもは、6歳までに60もの言語を覚え使い分けられるようになるんだそうです。だから、そのままちゃんと日本語で話してやってください。幼稚園に行けばいくらでもドイツ語ができるようになって行きますので。小さいうちに色々な言葉を聞いて育つ子供は社交的でもなるそうですので、悪いことは一つもありませんよ。


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
<ドイツ語が完璧な知人たちは、子供がそれをすぐに察知してしまい、ドイツ語で答えたり、ドイツ語で話したり(話が早い)する場合もある>
おドイツに住んでおドイツ語に囲まれて育つ身としてはどうしてもおドイツ語の方が楽ですものね。うちも怪我の功名で、私のおドイツ語がかなり怪しいおかげで子供たちは立派なバイリンガルになりました。Dちゃんにもそれを期待したいですが、幼稚園に行くようになったら、私の言っていることは理解できても返事はおドイツ語というパターンになりそうな気がします。なんと言っても、実の子と違って一緒にいる時間がかなり少ないですから。でも、出来る限り頑張ります。だってそうじゃないとDちゃんとおしゃべりできなくなっちゃいますから。

*ミネットさん*
<孫ちゃんと日本語で会話している人は少ないのではないでしょうか。>
私の場合、おドイツ語で話したくても話せないという事情が、、、、。(←」一体何年おドイツに住んでいるんだか)
ミュンヘン周辺で私の知っている限りでは一人の方がお孫さんとも日本語で話しています。その方(←実は日本語の先生)のところはハーフのお嬢さんが、家では徹底して日本語を通しているのです。そこがすごいと思います。うちの子たちにそれができるかと言われるとちょっと怪しいです。

*himeさん*
<最近日本語も怪しい(^^;)どんどん語彙が減ってきています・・・>
あー、それは私も同じです。でもね、忘れたことを時間がかかってもいいから思い出すようにしないと、本当に脳が衰えてしまうと何かで読んだので、一生懸命思い出すようにしています。先日も「未練がましい」という言葉が出なくて、奥歯にものが挟まったような感じで、約半日ことあるごとに考え続け、夕方近くにひょんな拍子に思い出しました。

*azuさん*
<「一人一言語ルール」は何か理由があるんでしょうか?「これは(この人が喋ってるのは)日本語、これはドイツ語」と分かりやすくするためですかね?>
それが一番の理由ですが、そのほか言葉が混じらないようにするためでもあります。子供(だけではありませんが)はどうしても無意識に楽な方に流れてしまうので、これから語彙が増えて行ったときに、たとえば日本語を話している中におドイツ語の単語が入ってきたりしないようにということでもあります。
うちの子たちも小さい時に
「ママ、Hoseがkaputtしちゃったから、nähenしてね。」なんて言ってたのですが、それだと日本人にもおドイツ人にも通じないじゃないですか。

*くむさん*
子供ってすごいですね。
<幼稚園に行けばいくらでもドイツ語ができるようになって行きます>
それはもううちの子たちで経験済みなので、思いっきり日本語で通しています。というと聞こえはいいですが、私の間違ったおドイツ語をインプットさせたくないというのが本音です。おドイツ語の方はネイティブなだんな君にしっかり任せています。すでに「みんなはバナーネっていうけど、オマちゃんはバナナって言うんだな。」と気づいているようです。幼稚園に行くようになってから、どれくらい日本語を維持できるか、、、でも、Dちゃんにとって日本語はあくまで第二言語なので、あまり無理しないように細く長くを心掛けるつもりです。



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