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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/08/25 (Sun) 08:20
動物クリニック



こんにちわんこ。
ガタガタ
ガタガタ ブルブル
ブルブル、のタルです。


タルルンが
ふあ〜〜んなお顔をしているのは
ミュンヘン郊外のTierklinik(ティーアクリニーク=動物クリニック)にいるからです。

タルちゃん、またぞろ左後脚を引きずることが多くなったので(→晴れ、時々ナックリング
一度大きな病院で診てもらいましょうということになりました。

いつものことながら、
待合室ですでに
待合室ですでに呼吸も荒くなっています
呼吸も荒くなっています。

時折診察室の方から
他のわんこたちの悲鳴?鳴き声?が聞こえるのも、
時折診察室の方から 他のわんこたちの悲鳴?鳴き声?が聞こえる
不安感を掻き立てるのでせうか?

タルちゃん、シッポがペッタリ。
タルちゃん、シッポがペッタリ

この日はベビーシッターの日だったので、
お坊っちゃまもご一緒。
この日はベビーシッターの日だったので、 お坊っちゃまもご一緒
9月から幼稚園に通う予定のお坊っちゃまは、
幼稚園用のリュックにお気に入りのミニカーを入れてずっと背負いっぱなしで

待合室にいるたくさんの動物たちの中でも
今まで身近で見たことのないハムスターやウサギに興味津々。

飼い主さんたちも
自分の子に興味を持て貰えるのがうれしいのか
皆さん、ケージの蓋を開けてよく見せたりしてくださっていました。

そんなお坊ちゃまが唯一近寄らなかったのは

Deutsche Dogge(ドイッチェドッゲ=グレートデーン)。
そんなお坊ちゃまが近寄らなかったのは Deutsche Dogge(ドイッチェドッゲ=グレートデーン)。
若いけれどお利口な子だったのに
流石に自分よりはるかに大きいと怖いみたいです。

この13歳のビーグルちゃんは
この13歳のビーグルちゃんは病院が怖すぎて
病院が怖すぎて(↑やっぱり息が荒くなって舌が出ています)

なんとか外に出ようと
なんとか外に出ようとシャカシャカもがいているうちに
シャカシャカもがいているうちに

こんな格好になってしまいました。(*≧∀≦*)
こんな格好になってしまいました。(*≧∀≦*)
こんなになっても四つ足をバタバタさせて、、、
よっぽど逃げ出したかったのですね。

飼い主さんが必死にリードを引っ張りながら

うちの子は病院が嫌いでね。

と、言った途端に
周囲の方たちから

病院が好きな子なんていませんよ。

という声が。

そうこうしているうちに
そうこうしているうちに 診察を終えたタルルン帰還
診察を終えたタルルン帰還。

診断は
老化のためもあり、これ以上の回復は見込めず
対処療法(=痛み止めと関節用サプリを続ける=今までやってきたこと) しかできないとのこと。
せめて痛みのない生活を送らせたいです。
せめて痛みのない生活を送らせたいです。

診察費+痛み止めの薬10日分で
診察費+痛み止めの薬10日分で73ユーロでした。
73ユーロ(=約8600円)でした。



おまけ

待合室にの壁に
迷子になりました、探してます、いなくなりましたのお知らせがたくさん貼ってありましたが、

圧倒的に多かったのはねこちゃん
待合室にの壁に 迷子になりました、探してます、いなくなりましたのお知らせがたくさん貼ってありました。
おたくのガレージや地下室、庭小屋などに入り込んで
閉じ込められたりしているかもしれません。
一度確かめてください。

と、書いてありました。

うちのご近所にもよくこの手の貼り紙がしてありますが、
こういうことが書いてあったことはありませんでした。

なるほど、ねこちゃんだったらあり得ますね。

これから、迷子のねこちゃんの貼り紙を見たときには
うちの庭小屋の中も確認しようと思いました。

ま、小さいから
万が一入り込んでいたらアッといふ間にわかっちゃいますけど、
念には念を入れるといふことで。


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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

タグ : 動物クリニック 大きな病院 待合室 ドイッチェドッゲ=グレートデーン ビーグル 病院が怖すぎ 病院が嫌い 対処療法しかできない 迷子になりました、探してます、いなくなりましたのお

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コメント

タルちゃん、優しいパパとママで良かったね。少しでも痛みが軽減されます様に!
シャカシャカワンちゃんのペッタリ写真可愛いですね。「無念じゃ~」のセリフを書き入れたいです( ̄ー ̄)ニヤリ。
おドイツのニャンちゃんは探してもらえていいですね。こちら田舎では動物病院に貼り紙をする人はいません。お隣のおばあちゃんの生前に猫の世話を頼まれたのですが、姿が見えず、声を頼りに探すとガレージに閉じ込められていました。割れたガラスの間からご飯を放り入れましたが、その時猫は2階部分の納屋に閉じ込められていたとかで結局食べてれていませんでした。3日後に救出できましたが怖いですよね。


ちゃんと診察に連れて行かれるオーナーさま。
愛情ですねえ。なのに動物たちは受難としか感じないのが
何とも…。動物病院は人間並みに費用がしますねえ。いえ、人間以上かしら。


頑張りました!

タルちゃん、

苦手な病院、良く頑張りました!
ミュンヘンには大きな動物病院があるんですね。きっといろいろな所から集まってくるのでしょうね。
ビーグルちゃん、、可哀相ですが、可愛いです~。
そして費用、、。
やはりお高いですね、、。
でもママさんはスマートに積み立てしていたので大丈夫ですね!
タルちゃん、痛みがありませんように、、。



コメントありがとうございます。

*ミネットさん*
パパとママは優しいのですが、タルリンにとっては災難以外の何物でもないですね。でも、今回はあまり痛いことをしなかったらしいので、いやだったのは待合室のほかのわんこたちぐらいでした。
タルルンの脚の痛みは日によって差があるようです。痛むときは本当によろよろになるのに、調子がいい時はプランターを飛び越えたりもするのです。(←関節に負担がかかるからやってほしくないのが本音)
おばあちゃんのねこちゃん、そこにいるのが分かっているのに助けてあげられなかったミネットさんも相当ヤキモキしたことでしょう。救出されてよかったですね。危ないところでした。

*Lynnさん*
<愛情ですねえ。なのに動物たちは受難としか感じないのが何とも…。>
そうなんです。下手すると逆恨み?しばらく寄ってきません。今回は春から続きましたから、飼い主との信頼関係が崩れるのでは?と心配になります。
おドイツも医療費は高いですけど、アメリカほどではないってことでセーフでしょうか?

*ハルママさん*
この動物クリニックはまだ小さい方です。大学病院のクリニックはさすがに大きいし設備もいいです。いつもの獣医さんだと待合室にいるのはわんちゃん、ねこちゃん、時々ウサギ程度なのですが、ここにはインコやハムスター、カメまでいました。
人間と同じように薬も設備もかかるわけですから、保険なしのお代がお高いのは仕方がないですね。春先から受信が続いたために、積み立てたお金が見る見るうちに無くなっています。でも、椎間板ヘルニアになるまではほとんど毎年の予防注射大ぐらいし払っていなかったことを考えれば、この15年間でかかったお金の総額は安いものです。


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