FC2ブログ

CalendArchive

プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
コメントいただくととっても嬉しいです。

ランキングに参加しています。
励みになりますので
一日一回クリックしてみてください。
  ↓

にほんブログ村 主婦日記ブログ ダンナが外国人の主婦へ

FC2カウンター

最近の記事+コメント

カテゴリー

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

2007/04/25 (Wed) 16:08
ヴェローナのアレーナ

オプショナルツァーパドヴァの次に行ったのはヴェローナ。
ここは「ロミオとジュリエット」の舞台となった町です。


バスを降りたところが
ちょうどジュリエットのお墓のそばなんで、
添乗員兼ガイドのカイ君、最初はそこに連れて行ってくれました。

続きからどうぞ。

あ、その前にお約束の
↓タルッとクリックお願いします。




へぇー、ジュリエットって本当にいたんだ。

と、みんな興味津々で
ゾロゾロとカイ君の後に続きました。

でもねっ、
中に入るでもなんでもなく、

「ここだよ。」
だけでおしまい。

へっ?
そ、それって、、、、、

カイ君曰く、
「中に入るのにお金が取られるし、
入っても大したことないから
ホラ、あそこに棺の写真があるから、
あれ見れば。」

そ、そうですか。
大したことないんですか。

でもせっかくだからおさしんぐらい、、、、
というわけで、

ジュリエットのお墓の入り口。
ジュリエットのお墓の入り口
入り口だけは雰囲気ありました。

そこからみんなでゾロゾロ歩いてアレーナへ。


そこで事件発生!!!!!


このツァーの参加者の中に一人、
ドイツ語のできないお兄さんがいたのですが、(英語もぐーママ程度←って、かなりひどいじゃん。)
 
途中、彼がいないことに末っ子が気づきました。


ねぇ、カイ、あのドイツ語できない人がいないよ。

あれっ、おかしいなぁ。
ジュリエットのお墓を出発するときにはいたよね。


しばらく待ってみたけれど後ろのほうに彼の姿は見えません。

そしたら、カイ君、なんて言ったと思います?



まぁ、バスがどこにあるか分かってるし、彼も子供じゃないから。

って、そのまま先に進んだんですよー!!!!!


ありえます?


彼、ドイツ語できないんですよ。(←英語もね、ぐーママ程度=ほとんどだめ。)
しかも、
集合時間も場所も知らないのに、、、、。

でもって、バスがどこにあるか分かったって
ホラ、バスの運転手さんも、、、、。
家族(らしき人)とバスを離れてどっかに行っちゃってるのに

カイ君、添乗員としてそれはどうよ?
それってどうよ?



ほかのみんなも何も言わずカイ君の後をゾロゾロついて行ってるし、、、。

ウゥ、、、、
集合場所と時間が分かるまでカイ君の姿、
絶対に見失っちゃいけないわ。
ってんで、
ぐーママと末っ子も必死でその後をついて行ったのでした。

ドイツ語のできないお兄さん、ごめんねー。



というわけで、ヴェローナの目玉商品、

古代ローマ人が作ったアレーナです。
ヴェローナのアレーナ


小型のコロッセウムってとこですね。
小型コロッセウム


特に内部は雰囲気満点です。
今にも猛獣と戦う剣闘士が出てきそう。
ヴェローナのアレーナ内部
このムード満点の通路に
なにやらいわくありげな古い扉のついた部屋が、、、、。

その昔剣闘士かなんかの控え室だったのかしら?

と、興味津々でのぞいてみれば、、、、


なーんだ、
近代的なおトイレでした。
トイレ表示が出てないものだから、がら空き。

ハイ、もちろん
しっかりおPっこしてきましたよ。



このアレーナではこれからの季節、
アレーナ自体を舞台とした
オープンエアーのオペラが上演されます。

有名なのは「アイーダ」

その準備のための客席設置の工事が行われていて、
ヴェローナのアレーナ2
いち観光客としてはちょっとガッカリではありました。


アレーナの前にあったピザ屋さんで
あまりにも見事に長いストローだったので、
おさしん、撮らせていただきました。
長いストロー
でも、これ、ぜんぜん役に立たないストローなの。
飲もうとすると途中で
ポキ、
って折れちゃうんですもん。
ま、お飾りですね。
この男の子、記念に持って帰ったけど、、、、
邪魔になるだけだと思うのはぐーママだけ?


ヴェローナの話は続きます。
次回はジュリエットのおうちの記事です。

↓タルッとクリックお願いします。



上記のカイ君(と私たちに)見捨てられたお兄さん、
一人で町を見学して、かなり早めにバスのところで待っていたらしいです。
帰りのバスにはちゃんと乗っていました。

当たり前ですよね。
ここに置き去りにしたんじゃこの旅行会社、
訴えられてもおかしくないですもんね。








関連記事

テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

<< 冗談から紅海 | ホーム | 二日目 パドヴァ >>

コメント

カイくん

素晴らしいです!笑
私が同じツアーに参加していたら…。
間違いなく取り残されていたことでしょう(^^;)


私の兄夫婦がフランクフルトからロマンティック街道を通って
ミュンヘン入りするツアーに参加した時、
女の子二人が集合時間になっても来なかったんだけど、
5分も待たずにバスは出発してしまったそうです。
女の子達は置き去り、荷物は出発…。
(それもドイツにある日本の旅行代理店を通して予約したツアーですよ!)

教訓:ドイツツアーは死にものぐるいで参加する???

【追伸】おさしん、とても素敵です♪


こんばんは~!
イタリアは、さらに暖かそうですね。実は我々もまもなくイタリアへ旅行しようと計画中なんですよ~。ヴェネツィアも寄る予定です。(電車で徐々に南のほうへ下っていこうかと)
でもルビーはお留守番かなあ。。続きのお話しも楽しみにしてます。


コメントありがとうございます。

*うさこさん*
ドイツは至れり尽くせりではないことは重々承知なんですが、
このときはさすがに「いーのか?」と思っちゃいました。
このお兄さんも言葉ができないからツァー旅行にしたと思うんですが、もうちょっとお高めの、お世話の行き届いたのにしたほうがよかったのかもしれません。

*ちゅるPi-サン*
うちも昔、夕方のLandsberg am Lech でユーロバスに置いてきぼり食らった二人の日本人女性を車に乗せてFuessenまで走ったことがあります。
この二人、ガイドさんにナニも言わないので、うちのだんな君が出発前に人数ぐらい確認しろとか何とか文句言ってやったんですが、「発射時間は言っておいた。」ってケンモホロロでした。

*ルビパパさん*
ワァー、いいですねぇ。
ルビ家はお食事情報などが充実しているから、楽しみです。
でも、電車内は気をつけてくださいね。


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP