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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/07/03 (Wed) 07:34
化石人間と言われようが「ら」は入れる



こんにちわんこ。
ママリンは
ママリンは変なところにこだわることがあるんだよ
変なところにこだわることがあるんだよ。



まず、前記事のタルルンのつぶやきに注目してください。





で、タルルンが何をつぶやいているかっていうと、

ママリンはランチを二回しか食べられなかったんだよ。

と、言ってるわけです。


つまりぐーママことpharyは

食べないではなく、

食べられないと

正しい日本語で
話し、書くってことです。


ら抜き言葉はもう完全に市民権を得ているというか、

今時「食べられる」なんて言ったり書いたりする人は見つける方が難しいですよね。

・食べられる→文語体
・食べれる→口語体

話すときは、食べれる、起きれる、見れる、と言う方が自然

ということなのでしょうが、


ぐーママ的にはどうにも気持ちが悪くて嫌なんです。

野菜が食べれない。
ドアを開けれない

とか3歳児みたいなイメージですよ。


ちょっと前に話した若いお母さんは

中が見れれない
(ボールを)蹴れれない

なんて言うんですよ。
もう、

それって何語?

って話ですね。

いろんなブログを読ませていただいていますが、
「食べられない」と書くブログ主さんには

無条件で好意を覚えます。


そんなこと言いながら、ママリンだって「全然大丈夫。」なんて言っちゃってるじゃない。
そんなこと言いながら、ママリンたら 「全然大丈夫。」 なんて言っちゃってるじゃない。
あー、ハイハイ。
これも正確には間違いですね。

ぐーママよりちょっと上の方たちが聞いたら


んまぁ、そんな間違った日本語を平気で使うなんて!


と眉を顰められてしまうこと間違いなしです。


分かっているんです。
言葉は時代とともに変化しているんです。

要はぐーママが

自分より若い世代が使っている新しい日本語についていけない

だけ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、かな?




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テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

タグ : ら抜き言葉 市民権 文語体 口語体 気持ちが悪い 間違った日本語 全然大丈夫

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コメント

pharyさん、私もら抜き言葉は使いたくありません。

ご年配の方の美しい日本語が理想です。
なかなか上手く言葉を選ぶことが出来なくて
今のところは美しい言葉を話す老婦人になるには、修行が
足りていません。
老婦人になるには年齢も経験も教養も足りませんが、日々
努力は怠りなくと思っております。


反省、反省。私もブログを書くときは言葉の使い方が間違っていないか確認して、しばしば驚きます。でも「ら」は難しいですね。関西なので「食べれへん」という言い方に耳慣れしています。でも昔はそれもちゃんと「食べられへん」と言っていたかもしれませんね。あっ、でもね、私は「全然大丈夫」は使いたくないんですよ。厳しく「全然~ない」と教え込まれた世代ですから。
pharyさんに無条件で好意を持って欲しかったです~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。


大賛成です!

私もママさんの御意見に大賛成です。私も「ら」抜き言葉が気になって気になって、自分では絶対に使わないようにしています。
中学生の時にしっかりと教わりました!
その他、今どきな日本語が使えなくて、、、
海外に住んでいるからこそ、きちんとした日本語を使いたいと思っています♪
あ、でもブログでは多々、間違いがあるようです~、。、、。


私も、ら抜き言葉には気をつけるようにしています。
特に、文章を書くときは注意します。
でも、時々、うっかり使っていたりします。


ら抜きできない人

日本語歴が浅いけど、らぬきに違和感を感じますね。ドイツ語もそうですが、家の子供たちも、Kann ich die Marmelade? とか言ってんですよねー!やはり、正しく話して欲しいから、最近5cent für HABEN ってhaben 無しで話すと5セント罰金をやってます。(笑)。貯まったらみんなでアイスクリーム食べに行こうかとね。もちろん、それは子供たちに内緒ですが。


思わず「ら」の部分を大きく発音してしまう

私も母親からの教えで、見られる、食べられる、の「ら」アリで育ったため、「ら」には厳しいです。ハハハ!!


コメントありがとうございます。

*nonnonさん*
<ご年配の方の美しい日本語が理想>
私もです。趣味の会のお仲間に80代の方がおられるのですが、彼女のような話し方が理想です。そのためにはまず、一人称を「ワタクシ」にしなければならないのですが、そこからがしてハードルが高いです。

*ミネットさん*
<私は「全然大丈夫」は使いたくないんですよ。厳しく「全然~ない」と教え込まれた世代ですから>
私はミネットさんより(多分)年上ですから、同じく「全然~ない」の世代だと思うのですが、いつのころからか「全然大丈夫」を使うようになってしまいました。これを機会に「全然かまいません」という言い方に替えるよう努力します。

*ハルママさん*
やっぱり「ら抜き」は気持ち悪いですよね。使わないようにするっていうか使えません。
<海外に住んでいるからこそ、きちんとした日本語を使いたい>
うちの子たちが一時帰国時に体験入学させてもらったときに、担任の先生から「クラッシックな日本語を使うんですね。」と言われたそうです。(当時の子供たちは「~じゃん。」とか「ナウい!」なんて言葉を使っていました。)でも、それは全然恥ずかしいことではない、むしろ誇らしいことなのだと、言い聞かせた覚えがあります。それなのに、三日もしないうちにほかの子たちのような話し方になってしまいました。(涙)

*マリーさん*
<特に、文章を書くときは注意します>
そうですね。話し言葉は一瞬で消えてしまいますが、文章は残りますからね。
ら抜き非容認派が多くて、心強いです。

*くむさん*
<日本語歴が浅い>
のに、日本語ほとんどネイティブじゃありませんか、すごいわ。私初めの頃くむさんのことを日本人だと思っていましたもの。というか、今も錯覚するときがあるくらいです。
外国の方は日本人以上に文法などを意識して学ぶから、ら抜き言葉に日本人より違和感を感じるのかもしれませんね。というか、今の日本の学校では文法的にどう教えているんでしょう?やはり文語体口語体で済ませているんでしょうか?

*もりっつさん*
お若いのに、お母様の教えをしっかり守って、きちんとした日本語をお使いになるなんて立派です。あの当時、あのお教室にいらしていた方たちはほとんどら抜きでしたのに。お嬢さん方(大きくなったでしょうね、もう会ってもわからないかも?)も、きっときれいな日本語をお話になるのでしょうね。


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