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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/06/29 (Sat) 10:08
侍展



こんにちわんこ。
先週ママリンとパパリンは一緒にミュンヘンに行って、
先週ママリンとパパリンは一緒にミュンヘンに行って、 ボクはお留守番だったんだよ
ボクはお留守番だったんだよ、(ノд-。)クスン、のタルです。



ミュンヘンで開催されている侍展(というか鎧兜の展示会)へ行ってきたのです。
ミュンヘンで開催されている侍展(というか鎧甲冑の展示会)へ行ってきたのです。


ここに展示されている甲冑はすべて
ミュンヘンで開催されている侍展(というか鎧甲冑の展示会)へ行ってきたのです
アメリカ在住のスイス人コレクターのものですが、

その数の多さに圧倒されました。
ここで展示されている鎧甲冑はすべて アメリカ在住のスイス人コレクターのものですが、 その数の多さに圧倒されました。
これが個人所有だなんてすごい!


今回は日本人のガイドさんに色々説明してもらいました。
今回は日本人のガイドさんに色々説明してもらいました。

おかげで説明がないとサッと見ただけでおしまいになってしまうもの
おかげで説明がないとサッと見ただけでおしまいになってしまうものも
たとえば

小さな金具、留め具などにも色々趣向が凝らしてあることに気がつき、
小さな金具、留め具などにも色々趣向が凝らしてあることに気がつき、

なるほど、と思うようなこともたくさんありました。
なるほど、と思うようなこともたくさんありました。

面頬の下には汗を流すための穴があけられていた、(←流れるくらいの汗をかいたってことですよね。お侍さんも大変)
面頬の下には汗を流すための穴があけられていた
なんてこともガイドさんの説明がなかったら気がつかないままです。


あまり見る機会のない鎧の後ろ。
あまり見る機会のない鎧の後ろ。

鎧の着用の仕方マニュアル本。
鎧の着用の仕方マニュアル本。
ぐーママが着付けの本を見ながら着物を着るように
お侍さんたちがこれを見ながら鎧を身に着けたんだって考えると
ちょっと笑えます。


この展示は、
この展示は、 すごくかっこよかったのですが
すごくかっこよかったのですが、

当時の日本人はもっと小さくて(←平均身長が150cmぐらいだったはず)
、5〜6頭身だったはず、
当時の日本人はもっと小さくて、5〜6頭身だったはず
とか、心の中で突っ込みを入れてしまいました。

我が郷土の誇り、伊達政宗公だって、
テレビで渡辺謙さんのイメージを持たれがちですが、
遺骨から再現されたお姿はこんなものですしね。→ディスカバー仙台


種子島式鉄砲と当時の鎧。
種子島式鉄砲と当時の鎧。 この鎧の胸部分には弾痕の凹みが残っています。
この鎧の胸部分には弾痕の凹みが残っています。


お馬さんの面頰の大半は龍。
お馬さんの面頰の大半は龍
当時の侍達には

龍を駆使して戦う!

っていうイメージだったらしいです。


この展示もすごくかっこ良かったです。
この展示もすごくかっこ良かったです。

背後のスクリーンには映画「影武者」の戦闘場面が流れていて、
背後のスクリーンには映画「影武者」の戦闘場面が流れていて、 効果はムードは抜群。
ムードは抜群、、、、

なんですがー、

昔の日本の馬はもっともっと小柄だったから、(←ぐーママが156㎝だからそれより小さかったらしい)
当時の馬は小さかった

馬ちゃんの面頰のサイズが微妙に合わなくて
面頰のサイズが、、、、目の部分がずれちゃっていた。

目の部分がずれちゃっていました~。
目の部分がずれちゃっていました。
と、これもガイドさんに言われなければ気がつかなかったことです。


変わり兜には眉毛の付いたものが多かったそうです。
変わり兜には眉毛の付いたものが多かったそうです。
なぜでしょうね?

これなんか
眉毛どころか耳まで付いている!
眉毛どころか耳まで付いているし!

毛皮を使ったカツラのような兜。
カツラのような兜
これをかぶっていた武将は禿げていたのかも?(←コンプレックスの裏返しか?)

左端の変わり兜は
左端の変わり兜は

ナスビ型。
ナスビ型。 ナスビは、毛がない→怪我ない ので縁起が良かったらしい。
ナスビは、毛がない→怪我ない ので縁起が良かったらしいです。

ダジャレ?

先っちょにはちゃんとヘタも付いているのがちょっと笑えます。
先っちょにはちゃんとヘタも付いているのがちょっと笑える。
まぁ、当事者にしてみれば命がかかっているわけですから
ナスにもすがる気持ちだったのでせう。


これがこのコレクタ一番のお気に入りの兜だそうです。
このコレクタ一番のお気に入りの兜
流石にかっこいいですね。


これもすごく見映えがします。(↓隼の羽を模った飾り(?)は組み立て式)
隼の羽を模った飾り(?)は組み立て式。
戦場ではさぞ目立ったことでせう。
それとも江戸時代に入ってからの装飾的な鎧だったのでせうか?(←この辺のところ(=製作年代とか)がこのコレクションではよくわからないことが多いらしいのが残念)


珍しい、鎧具足から陣羽織まで一式が揃っているもの。
珍しい鎧具足一式が揃ったもの。
明治時代になって、
(多分貧窮した)持ち主がイギリス人に売り渡したたおかげで散逸を免れたらしいです。

その中にあるこの小弓は、
この小弓は、実際に実践で使うもの、飾り、子供のおもちゃなど諸説があるそうだ。
実際に実践で使うもの、
飾り、
子供のおもちゃ
など諸説があるそうです。


ガイドさんのおかげもあって
なかなか面白い展示会でした。

ただ一つ
ドイツのテレビ局が製作したという、
戦国時代の侍についての説明?お話?のフィルムは、
首見分の場面なんかは
本で読んだりはしていましたが、
実際に映像になったのを見るのはこれが初めてでしたから
興味深かったですが

日本人から見たら

え、それって、、、、?

というところも多く、
ツッコミどころ満載でした。
まぁ、当時の雰囲気は伝わっていましたからそれもご愛嬌ということで。


あと二日で終わってしまいますが、
これからご覧になる方、
日本人ガイドさん付きの方が絶対に面白いですよ。

ちなみに、だんな君は
おドイツ語のオーディオガイドを聞きながら見学しました。


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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : ミュンヘン 侍展 鎧兜 変わり兜 日本人のガイドさん ナスビ

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