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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2007/05/02 (Wed) 07:41
ゴンドラ

ヴェネツィア滞在3日目は完全フリーでした。


さて、ヴェネツィアといったらこれでしょう。

ゴンドラ~~
ゴンドラに乗って
朝ちょっと小降りだったんですが、
水上タクシーから降りる頃には雨も上がって、、、。

以前ヴェネツィアイに来たときは
ゴンドラ代のあまりの高さ
船頭さんと交渉する気すら起きなかったのですが、

今回は団体割引とでも言うか
6人乗り30分で一人15ユーロ。

船頭さんにしてみれば
30分で90ユーロの上がり。

ボロイ儲けですね。


このゴンドラ
案外安定性がないというか、
同乗の人がお仲間にカメラを手渡そうとして
ちょっと腰を浮かしたら、

グラッときて、
船頭さんに

「立っちゃだめっ!」

(↑って言ったんだと思います。イタリア語だったけど。)

っておこられていました。
でもうちだけじゃなかったんです。

ほかのゴンドラなんか
やっぱり誰かがちょっと立ち上がったらしく

グラグラグラッ

くらい揺れて、
傍で見ていて一瞬、ひっくり返るんじゃないかと
ヒヤッとしました。

船頭さんたち、よく立っていられますね。
さすがプロ。

でも、6人乗りの誰がどこに座るかってのも大事なような気がします。
重量の配分ね。
ゴンドラはバランスが大事
このピンクのお姉さんなんかをどこに乗せるかで
かなりバランスのとりやすさが違ってくるような、、、、。
(↑自分のことをタナに上げてる。)


プロといえば、
運河の交差点みたいなところで
かなりの数のゴンドラが
渋滞したりしても
ゴンドラ同士、絶対ぶつからないのは
お見事でした。


欲を言えば
いくら雨上がりとはいえ、
このウィンドブレーカーみたいなのじゃなくて、
縞々のシャツに
赤いおりぼんのカンカン帽みたいのをかぶって
ついでにカンツォーネなんか歌ってくれたらよかったのに。


15ユーロじゃそこまで期待するのはあつかましいかと。
安いんだからしょうがないじゃない
だめか。

この高ーいゴンドラに
たった二人で悠々と乗ってらっしゃる
お金持ち風の方もかなりいらっしゃいましたことよ。

こころなしか
その方たちのゴンドラ自体も
立派なような気がした
一庶民のpharyでした。(←ひがみ目)



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コメント

地球温暖化でベネチアが危ないと聞いたことがあります。随分水深があがっているようですね(>_<)


僕はゴンドラには乗れませんでした。
なんせ、ウチの女王様は船酔いがひどくて・・・。
ええ、川でも湾でもダメなんですよ~~~~(泣

そんなに揺れるなら、きっと永遠に無理だな・・・。


コメントありがとうございます。

*Himeさん*
サンマルコ広場に工事現場の足場のようなものが大量においてあっって、みんなベンチ代わりに座っていましたが、実はこれ、水深が上がって、広場が水面下になったときに橋のようにつなげて通路にするものでした。
あまりにたびたび水深が上がるので、いちい片付けないで出しっぱなしにしているんです。
それでなくても、ヴェネツィアは年々確実に沈んで入っているそうで、何十年か後には水没してしまうらしいです。(カイ君の説明より)

*バートさん*
それは残念でした。
Koenigin様をひとり残して自分だけ乗るなんてこと、できませんもんね。
揺れるって言っても、船頭さんの言うように座席でじっとしている分にはそれほどでもないんですけどねぇ。


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