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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2007/04/14 (Sat) 21:11
ヴェネツィア バスの中(往路)

最近のミュンヘン地方は
くて暑い。
明け方とか夜はガッと冷えるのに、(タルのおPっこ散歩に冬ジャケット着用。)
日中は20度以上まで気温が上がります。
(タルの本格散歩の途中で長袖カーディガンを脱ぎ、半そでTシャツ姿に。)

この週末なんて
30度近くまで上がるとか、、、、。

4月で30度ですか、、、。
勘弁してほしいなぁ。


さて、皆様お待ちかね(待ってなかった人も読んでね。)
末っ子と二人のヴェネツィア旅行のご報告です。

ヴェネツィアの有名な建物とか、
おいしい食べ物なんかについては
ほかの方が私なんかよりもっといい写真を載せたり、記事を書いていらっしゃるので、ここでは
割愛

そういうものを期待していた方は
お引取りください。(←居丈高な自分。いったい何様?)

あ、うそです、うそです。

大した文でもごぜぇませんが
どうか読んでやってくだせぇまし。(懇願)


あ、その前に、
忘れないうちに
タルッとクリックお願いします。


さて、今回のベネツィア旅行、
最大にして最低の失敗

ガイドブック+旅行会話集を家に忘れてきたことですっ。
(↑威張るな、自分っ!)


まぁーったく、
ナニ考えてるんだろうね。

添乗員付きのバスツァーとはいえ、
この安さ。

案内説明など、望むべくもなく、、、。
大体ほとんどがフリータイムだったし。

もう、ホント、
不案内なせいで、
かなり時間の損失があったり、
せっかくきれいな建物なんかを見ていても、
何がなんだかさっぱり分からずの状態でございました。

そんなことのあっての、上記の発言。

だって、見ている建物なんかが
なんだかよくわかんなかったんですもの。

まぁ詳しいことはボチボチとね。


ため息橋。
ため息橋
これが見える橋の上は立錐の余地なしというほどの込みようで、
こうして写真が撮れたのが奇跡のようでした。




まず、この格安ツァー、
スタートからこけました

出発は5日の夜。
正確にはすでに6日の0時45分だったのですが、

さて、そろそろ家を出ようかという夜11時ごろに
お電話。

渋滞のためバスの到着が遅れます
ミュンヘン着は2時15分ごろです。


ゲッ、それまで起きてなくちゃいけないの?
もっと早く知らせてくれれば少し仮眠できたのに。
今からじゃ中途半端で眠れないじゃないのよー。

だんな君がバスターミナルまで送ってくれたけど、
睡魔と闘いながらの運転。
私と末っ子も眠くて朦朧とした状態でバスに乗り込み、

さぁ、あとは到着までひたすら寝るのみ!

と、思いきや、
????シートが後ろに倒れない?
よくよく見ると、
私の後部座席で眠りこけているのは
でっかいお兄さん。

長すぎる足を窮屈そうに曲げて、
そのひざの部分が
前の(つまり私の)シートにつっかえているではありませんか。


このツァーのスタートはハンブルグ
そこからドイツの各主要都市を回って
参加者を乗せながら南下。
ミュンヘンから乗る私たち二人が最後の参加者なのです。

だから、私たちが乗るときにはすでに
車中はほぼ満席状態。

空いている席に座るしかなかったのですよ。

それでも、隣同士の2席を確保してくれてはいました。
ありがとね、添乗員のカイ君。

でもね、
普通のお座り状態じゃ、
寝ようと思っても寝られません。

途中2回のトイレストップも含めて
約8時間の走行後
ベネツィアにつく頃には
クッタクタに疲れていたぐーママことpharyなのでした。


ご存知リアルト橋
リアルト橋
ここの込みようもすごかったです。
橋の上の人ごみを見て下さい。


到着時間近くになって、
バス後方から声が、、、。

ねぇ、どこかでトイレ休憩してくれない?
私、もう、我慢できないわ

???
格安ツァーとはいえ、
バスは一応4つ星。
トイレならバスにあるじゃないの?

と思って後ろを振り向いてみたら、
座席二つ分を独占しているデブおばさん。(小型小錦タイプ)

おトイレストップのときは見かけなかったから、
きっとそのときは眠りこけていたのでしょう。

だって、ハンブルクから乗ったとしたら、
ミュンヘンに着くまででもすでに10時間ぐらいバスに乗っていたわけで、
そりゃあお疲れだったでしょうよ。

でも、あの体では
バスのトイレはもちろん、下手をすると
ガソリンスタンドとか、小さなカフェのトイレにも入れないんじゃないかなぁ。


という風に旅は始まったのでした。


突然ですが、
続く。

だって書くの疲れちゃったんですもん。
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コメント

一度東京から京都まで夜行バスで行って散々な目にあったので
もう二度と乗らねえ!と心に決めたことがありますが
ドイツでもバスツアーがあるんですねー。
ドイツのバスツアーなんて考えただけでも無理そう。色々と。
なんつーか…ホントこの国の人のデカさに
私も最近よく苛立つことが多いですよ…
あと日本じゃ考えられないんですけど指定席じゃないんですか!?
うーん、大変でしたね(^^;)。


ハンブルク発だったんですね~。
そりゃミュンヘンじゃ満員ですね(笑)
でもそういう意味では、僕らも参加できたわけですね?

ヴェネツィアは綺麗ですよね~。
いつまでも娘さんと旅行できる関係にあるpharyさん。
教育と親子関係の賜物ですね~!



こりゃ出発からトホホの連続でしたね。
バスの光景は、学生時代のスキーバスツアーを彷彿とさせるものがありました。
それでも娘さんの笑顔が、全てを語っていますね。


バスツアー、お疲れ様でしたぁ☆
シートが倒れなくて座ったまま仮眠…エコノミー症候群になりそ~(^^;)無事で良かったですi-201
最初からトホホな感じですが、末っ子ちゃんが笑顔で楽しそうなので、続きのレポも楽しみにしてますね!
それにしても、やっぱりキレイだなー、ベネツィアi-189
ディズニーシーのなんかとは比べ物にならないっすi-195


波乱のバスツアーのスタートですね!
私も初めて車中一泊バスツアーしたときにはかなり疲れて大変でした。2度とするものかと思ったものの安さにつられてその後も2-3回したかなぁ・・・。
しかし、ベニスはかなり込んでいる様子ですね。夏なんてすごいんでしょうね。
pharyさんの波瀾万丈旅行記、早く続きが読みたいなぁ!


コメントありがとうございます。

*さゆりさん*
私も末っ子も「二度とのらねぇ。」と思ったんですけど、のど元過ぎたらまた乗っちゃうかも。
Yogacatさんはその後も2~3回お乗りになったようだし、やっぱり安いっていう魅力には勝てないんでしょうか?
バスの中の座席は完全に自由でした。
(日本では指定席なんですか?)
でもそのおかげで、後半は居心地のいいところに移ることができたんです。

*バートさん*
そう、基本的にはハンブルグからでも参加できるんです。
でも、あの走行時間を考えると、グッタリしませんか?

*ドリアンさん*
スキーバス!!!
ナンか疲れて到着して疲れたままで滑って、危なそう、、、。
今回は私たちも、疲れたままで一日目の観光をしたのでした。若いうちにしかできないことですね。
末っ子は、どんなに疲れていても、どんなに機嫌が悪くても、カメラを向けられるとピタッと笑顔を作れるんです。
そういう意味ではスーパーモデルさん並みなんです。。

*めぐぞうさん*
それはやはりこちらは本物ですから、ディズニーシーに負けていたら困ります。
私はほとんどエコノミー症候群になりかかっていましたよ。
狭いところで、足の指を動かしたり足首を回したり、、、それもあって眠れなかったのかしら?

*Yogacatさん*
バスツァーはこのお疲れさえなければ結構お安いし、ものによってはしっかりガイドもついているからいいんですけどね。
ベニスは込んでいましたけど、それはメインの観光スポットだけ。私のように。裏道を歩くとそれほどもみくちゃになりませんよ。
是非いつか行ってみて下さい。















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