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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/05/30 (Thu) 07:24
麻酔薬を三本も!




こんにちわんこ。
とってもストレスフルな
とってもストレスフルな一日を送った
一日を送った、可愛そうなタルです。




前回、獣医さんのところで寸でのところでイボ取りの手術(+歯石取り)を免れた、
というか延期になったタルルン。(その時の記事はこちら→首の皮一枚で繋がった?

けふはもう逃れられませんでした。
けふはもう逃れられませんでした。

待合室ですでにガタガタブルブル、
待合室ですでにガタガタブルブル、 心臓バクバクしています。
心臓バクバクしています。

まずは体温測定。
まずは体温測定。

その後体重を計り(←4,6kg←ダイエットの成果)
心音を確かめ

イボの周囲の毛をソリソリ。
イボの周囲の毛をソリソリ。
前回も剃ったけれど、
流石はヨーキーの血っていうか、
毛の伸びが速いです。

初めは大きなもの二個だけ取るつもりだったのですが、
小さなものもなんだかどんどん大きくなっているので

どうせ全身麻酔するなら全部取ってしまいましょう。

ということで
大小合わせて5個のイボ取りです。

注射を一本、
注射を一本。

注射を二本、
注射を二本。

注射を三本、、、、
注射を三本、、、、

いやーん、こんなにいっぱい、カワイソー!

と思ったらこれでした。(=刺したのは一回・注射っていうかお薬は二本)
こんなにいっぱい、カワイソー! と思ったらこれでした。

ここからいよいよ
ここからいよいよ

麻酔薬注入です。
麻酔薬注入

タルちゃん頑張って!
タルちゃん頑張って!

一本、
一本、

二本、
二本、

三本。
三本。

この麻酔薬を
この麻酔薬をこの注射器で三本分注入されました。
この注射器で三本分注入されました。

麻酔はすぐに効き始め、
麻酔はすぐに効き始め、 舌がダランとしてきました。
舌がダランとしてきました。

でもまだ完全に脱力したわけではなくて、
でもまだ完全に脱力したわけではなくて、 前脚をしきりにかきかきする動作をしていました。
前脚をしきりにかきかきする動作をしていました。

きれえなお姉さんに抱っこされて手術室に運ばれるタルちゃん。
手術室に運ばれるタルちゃん。
お迎えは午後。
ガンバレー!



ところが、
ぐーママとだんな君が帰宅したところに(←獣医さんは車で約40分走ったところにある)
獣医さんからお電話。

もしもし、今手術室で、、、、かくかくしかじか、、、。

えーーー、そんな――――!



長くなるので続きは次回。


なんて書きながら

おまけです。

待合室にいたお利口な黒ラブちゃん、
つぶれたテニスボールかと思ったら
つぶれたテニスボールを持ってきたのかな?

と、思ったら、

黒ラブちゃんの
黒ラブちゃんのあんよでした。
イタイイタイのあんよでした。



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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

タグ : 全身麻酔 獣医さん イボ取りの手術 注射

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コメント

ついつい麻酔薬は何を使ってるのかなーと気になる私です。
えーーー
たるちゃんに何があったの!?大丈夫でしょうか?


獣医さんからの電話、怖いですよね。。。麻酔からなかなか醒めれなかったのかな?pharyさん、続きを早く書いて安心させてください!
この辺の獣医さんには助手がいないので保定は飼い主です。ちょっと緊張します。牛を飼っている農家の人が牛の場合も獣医さん一人だと聞いて凄いなと思いました。。。ドイツは助手さんがいらっしゃるようですね?


タルちゃん~心配!
どうしたのでしょう?
今回は、
タルちゃんの緊張が伝わったお写真でした!


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


コメントありがとうございます。

*AZUさん*
<ついつい麻酔薬は何を使ってるのかなーと気になる>
フフフ、そう思って麻酔薬の瓶のアップ写真を撮ってきました。獣医さんに行くと、ついAZUさんを意識して、「ほらほら、おドイツの獣医さんはこんなですよ。日本とどこか違いますか?」的な気持ちになって、写真を撮りまくってしまいます。

タルちゃんは大丈夫だったのですが(いや、大丈夫でもないかな?)ちょっと「えー!」度が強かったです。

*ミネットさん*
<麻酔からなかなか醒めれなかった>
タルルンはおジイちゃんなので、全身麻酔と聞いた時は、そういう不安もありました。が、しかし、めったなことは起こりませんよ、と言われて今回の手術を決行したわけです。もう後記事をお読みになったかもしれませんが、タルちゃんは無事です。不安をあおってすみません。
ここの獣医さんも、本当は助手の方が保定してくれるのですが、人見知りのタルルンが不安がるのでだんな君がしています。前にかかっていた獣医さん(←家のすぐそばで非常に行きやすかったのに、高齢になって引退してしまいました)のところでは奥様が助手をして保定してくださいましたが、やはり不安がったタルルンが暴れるので、私が羽交い絞めにしおさえていました。でも、一度予防注射の針が刺さったまま思いっきり暴れて注射器が落っこちたことがあります。
<牛の場合も獣医さん一人>
すごいですね、どうやって保定するんでしょう?狭い柵の中に入れて身動きできないようにでもするのでしょうか?

*マリーさん*
電話が来た時はドキッとしました。何しろおジイちゃんなのに全身麻酔なので。しかも手術室からというので。幸い、終わり良ければ総て良しになりそうです。
タルルン、ずっとブルブル震えっぱなしでした。

*管理人のみ閲覧できます・Mさん*
OKです。問題ありません、というよりリンクしてくださってうれしいです。


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