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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/04/28 (Sun) 07:41
わんこはとっさに本能が出る?




こんにちわんこ。
このじゃまっけな襟巻のせいで
このじゃまっけな襟巻のせいで ゴハンが上手に食べられない
ゴハンが上手に食べられないタルです。
ママリン何とかしてよ、プンプン。


食べようとすると
器の縁にエリザベスカラーの縁が引っかかって
うまくお口に入らなかったり、 
ひどい時は器をひっくり返しそうになってしまいます。

なのでゴハンを食べる時だけは
エリカラを外してやるのですが、

これが又外しにくいことこの上なく
物凄くモタつくので

ゴハンを目の前にして、早く食べたいタルルンとしては
拷問のような長い長い「待て!」を強いられるわけで、、、、

そういうの動物虐待っていうんじゃないの?
そういうの動物虐待っていうんじゃないの?
タルルン、ごめんね。
だって、
自分、不器用ですから!


タルルンが大きなわんこに噛まれたことについて書いています。

これまでの記事はこちら ↓
噛まれました!
ふっとい針を6回も!


事の始まりは
散歩の途チウ、駅前の広場でぐーママことpharyがアイスクリームを買いに行ったことでした。

だんな君はタルルンと広場の端っこで待っていました。

そこに(だんな君の話によると)一頭のシェパード(←ノーリード)がやってきてタルルンにクンクンしようとしました。

わんこが大嫌いなタルルンは
だんな君の足の後ろ側に逃げました。

だんな君もシェパードをけん制してタルをかばうように前に出ました。

ところがだんな君の後ろには
もう一匹、シェパードの兄弟犬がいて
やっぱりタルルンに寄ってきたらしいです。(←だんな君は前のシェパードに気を取られて気がつかなかった)

挟み撃ちにあったタルルンは
だんな君がリードを短く持っていたこともあって逃げられず、
怖がってガウッたところ(←タルリンにとっては見上げるような大きなシェパードはゾウのように見えたことでせう)
後ろにいたシェパードがとっさに反撃して噛んだということです。


両手にアイスクリームを持って戻ってきたぐーママが見たのは
だんな君が二頭を大声を出して(ついでに噛んだシェパードを蹴飛ばして)追い払って

タルべえっ、大丈夫かっ!?

かがみこんだところでした。

まだ数メートル離れていたところにいたぐーママですが、
二頭のわんこがちょっと離れたところでおしゃべりしていた(=わんこのことをしっかり見ていなかった)飼い主さんと思しき人のところに駆けていくところが見えたので
思わず大声で

噛まれたのっ?

と叫んだところ
飼い主さんもそれと気がつき(←遅いよ!)
ぐーママたちのところにやってきたのでした。(←二頭のわんこはその人の多分奥さんがリードを付けていた←遅いよ!)

でも、すぐに謝ってくれて、
一緒に傷の様子を見て、(←その時はこんなに大きな傷だとは思わなかった)

わんこの損害保険に入っているから、何かあったら連絡して欲しい。

って言ってくれました。

あんな人もわんこもいっぱいの中(←天気が良かったので広場の噴水の周囲には子供もいっぱい遊んでいた)
大きな犬を二頭もノーリードで自由に走り回らせていたのはいただけないのですが、

下手したら

おたくのわんこがガウッたからですよっ!

とか言い出しかねない、
自分は絶対に悪くない症候群(←おドイツ人の大半はこれ)の人でなかったのが不幸チウの幸いでした。


とりあえずもらったメールアドレスに、
獣医さんのところで撮ってきたタルの傷と
タッカーを打たれた写真を送って、(←このために見ていられないくらいかわいそうだったけど頑張って写真を撮った←前記事参照)
獣医さんのところで撮ってきたタルの傷と タッカーを打たれた写真を送って
こういう治療をしましたと報告しました。 (↑これは初診の時に撮った写真です)

タルちゃんは今日も抗生物質の注射をされ  (↓これは初診の時に撮った写真です)
タルちゃんは今日も抗生物質の注射をされ 月曜日にもお注射の予定です
月曜日にもお注射の予定です。(←かわいそぉぉぉぉ

あ、5月には血液検査と予防注射もあるんだわ。
重ね重ねかわいそぉぉぉぉ。



おまけ


その飼い主さん曰く、

うちはしっかり躾けをしていて
普段は決してこんなことをしないんですが、、、。

ということでしたが、、、、

確かにおドイツは大きなわんこほどしっかり教育されていますが、
こういうこともあるし→不幸な事故(←タルルンは今はほかのわんこに自分からぎゃんぎゃん吠え掛かることはなくなりました)

どんなにしっかり躾けられているわんこでも
とっさの時や興奮状態になってしまうと本能(←防衛本能も含む)が出てしまうということではないでしょうか?

特に大型犬が小型犬を本気で噛んだ場合は命にもかかわりますよね。

それにもしこのわんこが
小さな子供にちょっかい駆けられて噛んじゃったとしたら
もっともっと大変なことになっていたと思います。

こういう人が多いところでは
どんなにしっかり躾けが入っているわんこでも
ノーリードは避けた方がいいでしょう。

わんこを以上に怖がる人もいることですし。(こんな風に→オバQ並み

もしノーリードにするのなら、
わんこから目を離さないでしっかり気を付けるべきだと思います。

それでも今回のようにとっさの出来事を防ぐのは不可能だと思いますけど。


おまけ 2


すごくシリアスな状況だったのに

買ってきたアイスクリームが
暑さの中どんどん溶けるので

だんな君とぐーママは垂れてくるアイスをぺろぺろしながら
タルルンの傷の具合を見たり
あちらの飼い主さんと話し合うという

なんとなくおまぬけなシチュエーションになってしまったのでした。



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テーマ : 異国でわんこ - ジャンル : ペット

タグ : エリザベスカラー 大きなわんこに噛まれた シェパード ノーリード とっさに反撃 わんこの損害保険 自分は絶対に悪くない症候群 普段は決してこんなことをしない ノーリードは避けた方がいい とっさの出来事を防ぐのは不可能

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コメント

ノーリード

 タル君 いかがですか?
人間の子供なら、これが原因で発熱してしまいそうですね。本当に可哀相。

 私がなんとなく違和感を覚えたのは、実はノーリードで犬が散歩しているって事だと言うことに気がつきました。
 ペット文化が成熟している(と思われる)欧米においては、ノーリードが法的には認められていて、ペット文化が未だ未成熟と見なされている日本においてはノーリードは動物保護法およびその解釈(市町村の条例など)で法的に認められていない、と言うことのようですね。
 今は犬を飼っていませんが、おかげで一つ利口になりました。これって怪我の功名??


タルさんなんてかわいそうに!
私もプードルの散歩であちらからノーリードで吠えながら向かって来た犬が怖くてプードルを抱き上げたらノーリード犬の飼い主に犬社会のルール違反だと叱られました。知ってるけど…怖かったから…もぉ。
とにかくタルさんお大事に!


タルちゃん・・・頑張って!
そうなんですよね。
こちらは、大型犬でもリードなしでお散歩させたり、
カフェテリアのテーブルの下に寝ていたりします。
たとえ、しつけの行きとどいたワンちゃんでも、
なにがあるかわかりません。
せめて、ノーリードの時は、注意して目を光らせて欲しいです。
小さなワンちゃんの方が、皆さん、リードをつけていますよね。


コメントありがとうございます。

*konpinさん*
ありがとうございます。いつもの食欲がないのがちょっと心配なのですが、それ以外はずいぶん元気になりました。今のところ傷が化膿している様子もありません。でも、念のため明日もう一本抗生物質を注射する予定です。
<ペット文化が成熟している(と思われる)欧米においては、ノーリードが法的には認められて>
こちらでは本当にノーリードのわんちゃんが多いです。車道と歩道がきちんと分けられているっていうことも関係するかもしれません。タルルンも歩道があるところでは車道には下りず、たとえノーリードでも歩道を歩きます。それでも一応安全のためにリードなしで自由に歩かせるのはほとんど車が来ない道か、安全な森の道や川の道にしています。
その様子を動画に撮ってYoutubeに投稿したら「なんでノーリードなんだよ、Pね!」という怖いコメントをもらったことがあります。それだけ日本の方にはノーリードって考えられないことなんですよね。
おドイツでも自治体によっては条例でノーリードを禁止しているところもあります。でも、それに対して一部の飼い主さん達が「猫はどこでも自由に歩いているのだから犬だって自由に歩き回る権利があるだろう。」とか主張しているらしいです。猫とわんこでは人減やほかの動物への攻撃確率や、万が一の時の被害の大きさが全然違うから一概に一緒にはできないと思うのですけどね。

*マリさん*
<吠えながら向かって来た犬が怖くてプードルを抱き上げたらノーリード犬の飼い主に犬社会のルール違反だと叱られました。>
私も、まだタルちゃんが小さかった頃、同じように叱られたことがあります。でも、それならほかのわんこに向かって吠えないようにおたくのわんちゃんを躾けてくださいって言いたいですよね。
実際、タルちゃんがわんこ嫌いになったのは、パピーの頃初めて森の道をお散歩したときに大型シェパードに追いかけられてパンチを受けて土手の下に転がり落ちたのが原因ではないかと思いますし、(←シェパードは単に遊びたかっただけかもしれませんが、パピーだったタルちゃんには恐竜が迫ってきたように思われたことでしょう)川の道ですれ違いざまに飼い主さんの持っていたリードを振り切ったホワイトシェパードに襲われたこともあります。こちらからしたら、どのわんこが絶対安全かわかりませんから、いつ襲われるかとビクビクものですよ。

*マリーさん*
おドイツは大型犬ほどしっかり躾けが入っている(躾けなければならない)からノーリードが多いのでしょう。でも、わんこが怖い人には恐ろしくてしょうがないと思います。そういう意味でも、街の中でのノーリードはマナー違反のような気がするんですけどね。
<たとえ、しつけの行きとどいたワンちゃんでも、
なにがあるかわかりません。>
今回のことでは改めてそのことを実感しました。すべての飼い主さんが「うちの子は大丈夫。」ではなく「うちの子だって万が一のことがある。」という意識を持たなければならないと思います。


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