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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
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 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

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 ぽっちゃり系女子。
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2007/04/02 (Mon) 01:31
目撃者は語る

菜食主義のシュテファニーには

昨日の夜は
ほうれん草とチーズのパスタ、
ミックスサラダ、
白パン、

今日のお昼は
天ぷら     
  なす、にんじん、ズッキーニ、ジャガイモ、インゲン、
  (うちの家族はこれにエビとちくわ、白身の魚)
中華風サラダ 
  ワカメ、春雨、錦糸玉子、トマト、キュウリ
大根のしょうゆ漬け
白菜と豆腐の味噌汁

を供しました。

おさしんがないのが残念です。
ふろっしゅさん、援護射撃ができなくてごめんね。

ホラ、うちのデジカメ、例のやつが壊しちゃってるから。
って、大したものでもないんですが、、、(赤面)。

ところで昨日の記事の
村の屠殺当番ですが、

実は、おねえちゃんが
何年か前に
近郊の村の友達のところにお泊りに行ったときに
その家にちょうどその当番が回ってきて、
実際に牛を解体しているところを見たそうなので、
彼女に実態を語ってもらいましょう。

尚、生々しい描写ですので、
スプリッター系が苦手な方はご遠慮ください。

では、おねえちゃん、どうぞ。


マリーナのうちにね、
普通の納屋の隣にも一つ小屋があって、
そこでやったの。

私が見たときは
もう牛は死んでいて、
首がなかった。

でも、切り口んとこの
筋肉とか、血管が
ビクッビクッ
まだ動いていた。


牛ってこんなに血が出るんだって
びっくりするくらい血が出てね、

小屋の床はコンクリートになっていて、
真ん中に排水溝みたいな穴があって、
その穴ンとこが床の中で一番低くなってて、
牛の血がそこに流れていくようになってんの。

その牛の体を
でっかい電気のこぎりみたいなやつで、
ブーンって骨ごと縦に
真っ二つにするんだよー。

皮をソリソリしたあと
そののこぎりで、
大きな塊に切り分けてから

おじさん達が
ナイフで
部分ごとに切っていくんだけど、

牛ってほんとに大きいんだね。
でっかい肉の塊
どんどん山積みになっていくんだよ。


気持ち悪くなかった?


気持ち悪かったけど、
殺すところを見てなかったから、
それほどでもなかった。



そういえば、
ミュンヘンの台所、
ヴィクトァリアンマルクトの肉屋さんなんかには
ショウウィンドウに
この真っ二つに切られたブタさんなんかがよくぶら下がっているし、
ブタさんの頭のピラミッドも見たことあるわ。

普通のスーパーマーケットにも
ブタさんの頭そのものが
普通にドンッと置いてあるから、
(しかも目玉がくりぬいてあるし。お店によっては御丁寧にそこにパセリなんかを刺してあったり。)



ドイツに住む人にとっては
それほどウェーッと言う代物ではないのかも。

やっぱり
狩猟民族、
ゲルマン
人の国なのよねー。

ボクもモーモーさんは怖いけど
モーモーさんのお肉は大好き
モーモーさんのお肉はだいすきさっ

かく言う私も
ドイツに来た当初は
そんなものを見て

「ゲッ、キモッ!」

なんて思っていましたが、
今じゃそんなの
フツー。
あって当たり前。

だからといって買う気にはならないけど。


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コメント

子供の頃、実家の近くに豚さんのとさつ場がありました。
いつも「ピギー!!ピギー!!」と断末魔の叫び声が鳴り響いていましたね。
一度見学に行ったのですがあまり記憶に残ってません…。
もう20年位前になくなってしまって、今は違法駐輪して回収された自転車置き場になってます。
豚さんの頭のピラミッドって…グロいなぁ…(-_-;)
ここら辺ではスーパーでもマルクトでも普通の肉しか見たことありませーん。

ところで、ほうれん草とチーズのパスタが美味しそう!!
よろしければ是非レシピを教えてください~!


夫の実家に行ったとき、コンクリートの壁みたいなところに、血飛沫があったんで、姪に『ねぇねぇ、この血・・・』って言ってみたら『鳥を絞めるんだよ』と、軽くかわされて仰け反ったことがあります。
東京者なんで、ものすごい衝撃でしたよ。

お姉ちゃんの目撃談だと、血抜きはどうしているのか、、、消費者として心配になりますね。
巨大マグロの解体は、何度も見たことがあるけど、お肉の方は縁がなくてよかったかも。


モーモーさん

うん。犬や猫を可愛がるのはいいけど・・牛やブタは食べてもいいのか?いつも感じてる矛盾です。いったい神様は何故こんな風に世界を作ったのでしょうか?


お姉ちゃん、幼少の頃に随分とすごい経験をしていたのですね。

すごく気になったのですがその村に住んでいる人は皆、
そのお当番が回ってくるのですか?
お肉をもらわなければお当番をしなくていいんですよね~。
もし我家が住んでいたら…って想像したらと思うと怖いです。
(怖いのは牛の解体よりドイツ語でのやりとりだったりして???)

知り合いで毎年子羊を山に放牧して雑草を食べてもらって、
クリスマスの料理に変身するというのを聞いた事があります。
(しかもご相伴にあずかっちゃいました)
その家は毎年ムートンがたまって大変なんですって~。


へぇ~~!!

「村の屠殺当番」ってすごいですね。さすがゲルマン肉食人種?って、でも思い起こせば私も見た事あるんですよ。
あれは幼少の頃、沖縄でヤギの屠殺現場!
沖縄では祝い事があるとヤギ汁が出ることがあるんですが、その時の準備現場を見てしまったんですね・・・。しっかり脳裏に刻まれてます。
で、pharyさんのブログ、リンクしてもよろしゅ~ございますかぁ?


あはははは・・

私も普段の夕食は、菜食主義を貫いています。
(ダイエットが理由ですが・・)
そう言えばウチのミセス、小さい頃に実家で鶏を潰す所をみてから「鳥皮」がダメなんですね~。
KFC(フライドチキン)も「鳥皮」除けばバクバク食べるようですが・・(笑)


屠殺現場かぁ。。。うぅっ。
さすがお姉ちゃん、半分ゲルマンの血を持ってるだけのことはありますね。
でも毎日食べてるお肉は、誰かが絞めて解体してるんですもんねー。見たことないだけで…。
魚をさばくシーンは平気だけど、鶏や豚を絞めるシーンは心穏やかに見れないなぁ、多分i-182
↓のキティーちゃんの話、とっても切ない(;_;)
アジア諸国では犬を食べる地域もあるみたいだし、もしwillがそうなったらと考えると気が狂いそうi-201


コメントありがとうございます。

*さゆりさん*
こちらはね、なるべく苦痛を与えないようなやり方で処分するんだそうです。
具体的にどうするかは分かりませんが、、、。
ベルリンにはブタの頭は売っていませんか?
バイエルンだけなのかなぁ。
ブタの頭のピラミッド、機会があったらおさしんアップして見ますね。(ア、見るのいやですか?グロすぎますか?)
パスタのレシピですが、単にRahmspinatと削りチーズをゆでたパスタにからめただけです。
こんなのレシピとはいえないです。すみません。

*ゆき珠さん*
うちの死んだ祖母が縁側で絞めた鳥の羽をむしっているところを見たいとこが、それ以来鶏肉嫌いになったそうです。
ということは、一昔前はどこでもそんな風景が見られたんでしょうね。
私が小さい頃鶏をもらって、しばらく飼っていました。
毎朝卵を産んでくれたんですが、いつしか年をとって卵を産まなくなったので、うちの場合はお肉屋さんに持って行ってさばいてもらいました。
その日はから揚げがいっぱい食べられて嬉かったような記憶があります。
私はシュテファニーちゃんのように繊細な子ではなかったらしいです。

*tamakitiさん*
それは言えてますね。
ヨーロッパの人たちによると、犬とか馬、鯨は賢いので食べないんだそうです。でも、それじゃ納得いきませんよね。

*ちゅるPi-さん*
屠殺解体はみんなでやるので、家畜を提供する当番だと思います。たとえば農家をやっていなかったり、家畜がいなかったりして提供できない人はお金を出してお肉を買うんじゃないでしょうか?
大体、こういう事をやっている村にはよそ者は住んでいないんですよ。


*Yogacatさん*
そういえば沖縄は昔からブタとかもよく食べますよね。
デ、Yogacatさん、そのやぎさんの屠殺現場を見てもヤギ汁が食べられましたか?
リンクしてくれるんですか?ありがとうございます。こちらもさせていただきますね。

*ドリアンさん*
鳥皮がだめな人って多いですよね。
あのプツプツが羽を連想させちゃうんでしょうね。
私は飼っていた鳥がお肉屋さんで裁かれても、その現場を見たわけでもなく、お皿に乗ったときにはもうお肉になっていて、元の鳥を想像することがなかったから大丈夫だったんだと思います。

*めぐぞうさん*
魚と違って家畜は内臓などもある程度の大きさがあるので、結構生々しいんでしょうね。
一度クリスマスにたっかいお肉屋さんからガチョウを注文買いしたら、おなかの中に頭、足、ビニールの袋に入れられた内臓などがドーンと入っていて、気絶しそうになったことがあります。
ガチョウって結構大きいんですよ。


シュテファニー、ばんざーい!!

私はもう25年以上菜食です。最近ではヴィーガンといって肉、魚、卵、乳製品も食べないようにしています。至って健康です。家族のものは卵、乳製品は食べますが。
ワンちゃんのブログを訪問していて、ここに迷い込んでしまい、私の一生のテーマである菜食の話題を見つけて、読ませていただきました。菜食主義のシュテファニーのような人がいて助かります。きっと話しが合うでしょう。私のコメントはこの部屋の雰囲気を壊してしまうのではと案じますが、許してくださいね。
ベジタリアンっていいものですよ。ダイエットではなくてやっぱり動物愛護からです。それできっとシュテファニーとは話せるような気がします。正直言って、生活や人生の姿勢に繋がりますから、私達にとっては大切なことです。私も犬を飼っています。飼っていない他の動物達の命も大切にできたらと思います。
確かに食事の用意は多分かえって手間がかかるかもしれませんが、最近では菜食が体にもいいことがかなり謳われているようですね。お宅のワンちゃん、可愛らしいですね~。前飼ってた犬にちょっぴり似ています。捨て犬、雑種でしたが本当に情感溢れた子でした。


コメントありがとうございます。2

*Junbeiさん*
ご訪問+書き込みありがとうございます。
そして、タルをかわいいといってくださってありがとうございます。(親バカなので、うれしいです。)
25年も菜食のみですか、すごいですね。
ドイツでも野菜類の摂取の重要さは日々アピールされています。
特に昨今、成人病、習慣病の予防に一日5回の野菜、果物類摂取が勧められています。
ドイツ人はびっくりするくらい食べる野菜類の量が少ないです。
うちはドイツの家庭にしては肉類を食べる量がかなり少なく、逆にこれでもかってくらいサラダや炒め物、煮物にして野菜を食べています。
私なんか肉類を食べなくてもぜんぜん平気なんですが、
それでも完全菜食にはなかなか踏ん切りがつきません。


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