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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/02/16 (Sat) 09:50
続々・タルの住む町



こんにちわんこ。
今朝ママリンは
今朝ママリンは 町に行ったんだよ
町に行ったんだよ、のタルです。



突発性難聴のその後の経過をチェックするために町の中心部にある耳鼻科へ行ってきました。(突発性難聴になった話はこちら→ 点滴剤は自分で買うおドイツ

終了後バス停までの途中にある橋を渡るとき
川の景色がきれいだったので
付近の写真を撮ってみました。

町を流れるこの川は
町を流れるこの川は ドナウ川の支流の支流です
ドナウ川の支流の支流です。

その昔、Bad Reichenhallから当時の大都市Augsburgまで
その昔、Berchtesgartenから当時の大都市Augsburgまで岩塩を運んだ塩の道の途中にあったこの町は
岩塩を運んだ塩の道の途中にあったこの町は

この橋に関所を構え、
この橋に関所を構え、通過する荷物に通行料をかけて栄えたそうです。
通過する荷物に通行税をかけて栄えたのだそうです。

橋のたもとに建つ、この町最古の教会、St.Leonhartと
橋のたもとに建つ、この町最古の教会、St.Leonhartと 2月15日午前10時35分の太陽。
2月15日午前10時35分の太陽。

(黄色い)古い貴金属店の建物の半分はパン屋になっています。
(黄色い)古い貴金属店の建物の半分はパン屋になっています
その隣は

Standesamt(シュタンデスアムト=戸籍局)です。
Standesamt(シュタンデスアムト=戸籍局)です。
時々この建物の前に結婚式のご一同が集まっていることがあるのですが、
みんな決まってこの階段で写真を撮っています。

わが町のメインストリートに建つ古いホテル。
わが町のメインストリートに建つ古いホテル。 その名もホテルポスト。
その名もホテルポスト。

昔は郵便物を運ぶポストの馬車が乗り合いになっていて旅人を乗せたりしたそうです。
その旅人たちが泊まったホテル、それがホテルポストです。
郵便のマーク(ホルン)が付いていますが、
郵便業務は今はやっていません。

(ホテルとポスト、郵便馬車などの関係はこちらのサイトに詳しく描かれています→中世ヨーロッパの郵便馬車と旅籠屋ポスト・ホテル

奥に見えるピンクの建物が市庁舎、
っていうと聞こえはいいですが、
要は町役場です。
人口3万7千人ほどの小さな町だし。σ(^_^;)

こうしてみると、うちの町も悪くないかなー。



ちなみに

13年前に書いたこちらの記事には川沿いの風景の写真を載せています。  ↓
タルの住む町
続・タルの住む町
一歳半のタルちゃん、若いわー。



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タグ : 突発性難聴 川の景色 ドナウ川の支流の支流 Berchtesgarten Augsburg 岩塩 塩の道 通行税 町最古の教会 戸籍局

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コメント

素敵な街にお住まいですね。ザ・ヨーロッパ!って感じ(笑)
私の住んでるのは人口2000人程の、森と牧草地に囲まれた村です。天気が良くなったので周辺の牧草地で牛糞散布が始まりました。臭いの凄い事ったら・・・

ところで・・私も今ちょうどステロイド系の薬の服薬していて、物凄い不眠なんです。pharyさんは大丈夫ですか?


うわー、素敵素敵♪
当たり前だけど、歴史を感じさせる建物がヨーロッパだわぁ。アメリカ・・・特にカリフォルニアは絶対にない風景です。
pharyさんは、小さな町に住んでるんですね。
小さな町で・・・日本人でいるって辛い時ありませんか?
私は今よりもアメリカの田舎に住んでた時があるのですが、
その時は、相当ホームシックになりました。
今は、大自然の中ですが、大都市に近いので、
日本がすごく近く感じれます。


コメントありがとうございます。

*あぐりさん*
うちの町も中心部だけにこんな建物があって(一応郡都なので)、そこから自転車で10分も走ると牧草地とか森とかばかりになる田舎ですよ。だから
<周辺の牧草地で牛糞散布が始まりました。臭いの凄い事ったら・・・>
分かります。これ読んだとたんに鼻の奥にあのにほひが蘇ってきました。

*ひなママさん*
<アメリカ・・・特にカリフォルニアは絶対にない風景>
新大陸ですからね、アメリカは。

<小さな町で・・・日本人でいるって辛い時ありませんか?>
家を購入するときに、もっと田舎だったら安かったし、土地も広かったのですが、「外国人が全然いない小さな村」はやはり心配だったので、ミュンヘンに電車一本で行けるこの町に決めました
うちの町は小さいですけど一応郡都で、田舎の要素とちょっぴりですが町の要素が程よく混じっているので、疎外感とかそういうことはあまり感じません。むしろミュンヘンよりも人情味があるというか、街を歩けば必ず知り合いに会うってこともあるでしょうが、みんな親切です。小さいけれどアジア食材のお店もあるんですよ。しかも実は、小さな町には日本人妻が実に5人も住んでいるのです。以前はもっと多くいました。電車で30分と、ミュンヘンから程よい距離なので、みんな家を購入したのです。この方たちと日本食や冷凍魚などを共同購入しています。


綺麗な街ですね。
川も流れていて素敵!
うちの町も同じぐらいの人口です。
村が二つ合わさって一つの街なので、
うちの村だけを考えると人口少ないですね・・・(涙)
(だから、電車が通らない?)
川は流れていませんが、湖と森があります。
こちらは、日本人が多いです。
(フランクフルトまで20キロ位)
日本人妻、知っている方だけで10人ほどいます!
冷凍魚、北海●産ですね・・・
この街でも共同購入しています。


コメントありがとうございます。2

*マリーさん*
お互い似たような環境にすんでいるのですね。うちの町ももともと二つの村だったのを合併してできたのです。
<日本人妻、知っている方だけで10人ほどいます!>
すごい、さすがフランクフルト近郊!
同じ地域に日本人がいると何かと心強いですよね。子供たちが小さかった頃は、補習校に行くのに代わりばんこに送り迎えをしたり、食品の共同購入をしたり、助け合っています。老後、ボケておドイツ語が離せなくなっても話し相手になってくれそうです。


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