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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2019/02/10 (Sun) 09:29
点滴剤は自分で買うおドイツ



こんにちわんこ。
けふママリンは
けふママリンは郡立病院に行ってきたんだよ
郡立病院に行ってきたんだよ、のタルです。



先日、急に左耳に何かが詰まったような感じになりました。(=よく聞こえない)

半日ぐらい続いたので、
もしや突発性難聴ではと思い、
夜になってから、
渋るだんな君のおPりをたたいて
夜間救急に連れて行ってもらいました。

その日の担当の先生は耳鼻咽喉科ではなかったので
突発性難聴かどうかの確実な診断は耳鼻科でと言われ、
一応ステロイドの錠剤をもらって服用しました。

昨日、改めて耳鼻科に行ってみてもらったらやはりそうで、
ステロイド剤の点滴を受けることになりました。


最初に16~17歳ぐらいのAZUBI(アズビ=見習い)の看護師さんに針を刺されたのですが、

魔さか、というか想定内の失敗

あぁ、ぐーママことphary 、
この子の練習台になっちゃったのね。
痛いよ+血がタラタラだよ。

見習いさんが慌ててベテランさんを呼び、
そのままバトンタッチで今度は反対側の腕にプスッ。
さすがベテランさんはお上手。


この点滴治療は3日続けなければならないのですが、
今日から週末にかかるので、(=個人病院はお休み)
今日と明日は郡立病院のこれまた救急医療でやってもらわなければなりません。

おドイツって、
薬局で患者自身(=ぐーママ)が点滴剤を買って病院に持参する仕組みなんです。
薬局でおドイツって患者自身(=ぐーママ)が点滴剤を買って病院に持参する仕組み
瓶に入っている(多分)生理食塩水に箱の中に入っているステロイド剤を加えて点滴します。
大体30~40分かかります。

そういえばA型肝炎の予防注射の時もやっぱり薬局に注射液を買いに行きました。

この点滴剤のお金は保険が払ってくれないから
約10000円の出費が痛いわぁ、しくしく。


けふ、群立病院で担当してくれた看護師さんに

きのふはどっちの腕に針を刺したの?

と聞かれたから正直に

両方。

って言ったら困っていました。


結局、昨日針が刺さっていた時間の短かった右腕(=見習いさんが失敗した方)に刺されました。
けふの人も上手でしたが、

見習いの頃の数限りない失敗があってのこのうまさなのだろうなぁ。

と思い、
昨日の見習いさんのことは許してやることにしました。(←偉そう)


ステロイド剤が効いているのか、
聞こえにくさは今の所感じなくなりました。

ただちょっと、ほんのわずかなのですが、
静かなときじゃないと気がつかないくらいの
キーンっていう耳鳴りがしています。(←聴力検査をしたとき邪魔でした)


今回の突発性難聴は、日本の友人が患って大変な思いをしたのを聞いていたので、
すぐ「病院に行こう!」と判断できました。

手当てが遅れると、
完全に耳が聞こえなくなる場合もあるのだそうです。
日本の友人も片耳の聞こえがかなり悪くなっています。
皆様もお気を付けください。

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タグ : 郡立病院 突発性難聴 夜間救急 ステロイド剤 耳鼻科 点滴 見習いの看護師さん 失敗 練習台 ベテランさん

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コメント

pharyさん、大丈夫ですかぁ???
それにしても、おドイツもアメリカと同じなんですね・・・。
「アメリカにもあるある!」・・・と頷きながら、
読みましたよー!!!!
ひなパパが血栓ができて、
血をさらさらにする注射を毎日1週間打たなくちゃいけなかったのですが、
注射の道具を持たされ・・・自分で打っておりました。
自分で打つのかい???・・・信じられない光景に、
アメリカ医療の怖さを実感。
手術してもその日に帰されるしね・・・。

突発性難聴は・・・ストレスが原因の場合もあるって聞いたことが??
pharyさん、ゆーっくりと休める時に休んでくださいね。
早くよくなりますように・・・。


突発性難聴・・・はじめて耳にしました。
Pharyさん~お大事にしてくださいね。
無理はしないでくださいね。
点滴も自分で持参なのですか!?(驚)
他の方のコメントでもあるように、
Thrombose予防の注射は、夫の膝の手術後やオパの術後で自分で調達して、自分でうつのはしっていましたが、点滴も自分で調達するとは!(自分でうたなくて良かったです!ホッ)
長男がアレルギーのセラピーの為に、お医者様から処方箋をもらい、薬局で注文、受け取ってから予約を取り、お医者様へ行き、注射してもらうのですが、これもお医者様が直接発注すれば無駄な時間が出ないのに!と思います。
よくわからないドイツのシステムですよね・・・(ため息)


大丈夫ですか!?五感の異常となると、ことさら心配ですね、、
それにしても点滴が高い!
しかも薬局で買って持っていくとは、、
ぐったりで自分で買いに行かない人は病院が用意してくれるんでしょうか、、、


pharyさん、こんばんは。
耳は大丈夫でしたか?
一日も早く回復されることを祈ってます。
(耳の詰まりにはナイアシンがいいと何かに書いてありましたが…)

お名前を意外な場所(パチンコ屋の倒産を応援~)でお見掛けしたので思わずメールしてしまいました。
もし人違いならごめんなさい。



コメントありがとうございます。

*ひなママさん*
お見舞いの言葉ありがとうございます。耳の方は快方に向かっている、、、と思います。聞き取りにくさはだいぶなくなりましたし。
お医者さんにも「ストレスは?」と聞かれましたが、わあしって何事も適当なストレスをあまりためないタイプなんですよ。しいて言えば、偏屈だんな君にイラつくぐらいでせうか?(←いや、あらためて思うと、これがすごいストレスではないですか!)

<血をさらさらにする注射を毎日1週間打たなくちゃいけなかったのですが、注射の道具を持たされ・・・自分で打っておりました>
私も膝の手術を受けた後(←もちろん日帰り手術)自分で血栓予防の注射を打ちましたよ。日本はなんでもサービスがいいところですから、もしかしたらアメリカやおドイツのやり方が普通なのかもしれませんよ。

*マリーさん*
お見舞いの言葉ありがとうございます。
突発性難聴は結構頻繁に起こる病気らしいです。突然耳の聞こえが悪くなったら、すぐお医者さんに行ってくださいね。一週間以内に治療しないと大変なことになるらしいです。
<お医者様から処方箋をもらい、薬局で注文、受け取ってから予約を取り、お医者様へ行き、注射してもらう>
🅰型肝炎の予防注射の時がまさにこのやり方でした。
<お医者様が直接発注すれば無駄な時間が出ない>
今回のことで言えば、この点滴剤、病院に一定量を保管しているわけにはいかないのかな?と思いました。特に耳鼻科ではこういう患者さんはしょっちゅう来るでしょうにね。

*AZUさん*
お見舞いの言葉ありがとうございます。
おドイツの医療システム、日本の方にはちょっとわかりづらいですね。

<ぐったりで自分で買いに行かない人は病院が用意してくれるんでしょうか、、、>
そういうサービスはないと思います。今回私はバンクカードを持っていたのでその場で支払いができましたが、もし持っていなかったら、一度家にお金を取りに戻り、薬局で点滴剤を買い、病院に戻るということをしなければならなかったわけです。天気が悪かったりしたら最悪です。第一非能率的ですよね。

*山吹いろりさん*
いろりさーーーーん、ブログの再開はいつですかー?

と、お見舞いの言葉へのお礼より先に書いてしまいました。ご心配をおかけしました。何とか回復の方向に向かっています。
<ナイアシン>おドイツの薬局にも売っているでしょうか?


pharyさん、こんばんは。
耳が随分良くなっているようで安心しました!
ナイアシンはナイアシンフラッシュが生じたりアレルギー体質の方は慎重を期すべきだったりでサプリメントの中でも嫌う人は多いかもしれません。
分かり易く詳しいサイトです↓
http://yasashikuikitai.blog.fc2.com/blog-entry-1129.html
「精神科医こてつ名誉院長のブログ」の藤川徳美医師もナイアシンについてよく発信されてます。
オーソモレキュラー医学ニュース等でも色々拾えます。

あと私のブログを気にかけて頂いてありがとうございます。
再開は今のところ考えていません。
休止して一年以上なのでフェードアウトっぽい感じになってます。
でもけじめをつけないといけないかも、ですね(^^;



コメントありがとうございます。2

*山吹いろりさん*
いろりさんは健康に関していろいろ調べてらっしゃいますね。頭が下がります。リンク先、参考にさせていただきます。

いろりさんのブログ好きだったんですよ、できればぜひ復活していただきたいのですが、いろいろ考えられてのことでしょうから無理強いはできませんね。でも、残念だわー。きっと私以外にも復活を楽しみに待っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思うんですけどね。


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