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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/11/15 (Thu) 08:36
プラハ城内で一番面白かったところ



こんにちわんこ。
ポカポカだけど、これは10月のお写真なんだよ
ポカポカしてますが、これは10月のお写真なんだよ
のタルです。


ちょうど一か月前の写真です。
今は結構寒いです。
けふは最高気温が7℃でした。


秋休みにプラハに行った話を書いています。
これまでの記事はこちら ↓
長年行きたかったところへ
初日の予定がパー
プラハで和食
プラハで日本の朝ゴハン
プラハで乗り間違いとプラハ城


プラハ城の旧王宮は
はっきり言って
ぐーママことpharyにとっては今一つな印象でした。(←写真撮影もできなかったし)

でも、ここ、黄金の小道はすごくおもしろかったです。
黄金の小道はすごくおもしろかった
皇帝ルドルフ2世が錬金術師(←実際には金細工師という説もあり)を住まわせていたことからこの名前が付いたらしいのですが、
16世紀からここ には城の狙撃兵と職人が住んでいたとかで
今は小さな家が並んでいて当時の庶民の暮らしの様子が見られます。(←半分ぐらいはお土産屋さんでしたが)

こういうのにあまり興味のないだんな君は

一軒見たらいいじゃないか、早く次に行こう。

とか文句垂れましたが、
一軒一軒それぞれ違って面白いんですよ。
こういうのが好きなぐーママですよ

だんな君のブーたれは完全無視して
一軒一軒じっくり見て回りました。
じっくり見て回ったぐーママです。

大抵の家が仕事部屋兼寝室兼リビングの一部屋で
大抵の家が仕事部屋兼寝室兼リビングの一部屋で

当時のヨーロッパ人はどんなに小さかったんだ?
当時のヨーロッパ人はどんなに小さかったんだ? ってくらいこじんまりしたもの
ってくらいこじんまりしたものでした。

貯蔵室?
貯蔵室?

この家はもう一つ寝室があったのですが、
この家はもう一つ寝室があったのですが、 狭い!
狭い!

ぐーママの足と比べてみても
このベッドがどれくらいの大きさだったかわかるでせう?
幅50~55cmぐらいしかないと思います。
幅50~55cmぐらいしかないと思います。
どんな人が寝たんでせう?

それでもお布団があるだけましってもんで
兵隊さんが住んでいたという家のベッドらしき物には
藁しかしかれていませんでしたよ。(←家畜並み?)

この家は同じ作りでしたが、
この家は同じ作りでしたが、 手前は地下に行く階段
手前は地下に行く階段、

奥は洗濯物が干してありました。
奥は洗濯物が干してありました。

いかにも錬金術師って感じの部屋。
いかにも錬金術師って感じの部屋

この辺りはかなり時代が下がってきますね。
この辺りはかなり時代が下がってきますね。

仕立て屋さんでしょうか?小ぎれいな部屋です。
仕立て屋さんでしょうか?小ぎれいな部屋です
こんな部屋だったら住んでみたいかな?

22番の家では1916–1917年 にフランツ・カフカが執筆していということですが、
今は本屋さん?カフカの本を売っていました。
お写真なしです。(←だって本しかなくてつまんなかったから)

でね、面白かったのが
おトイレが別室になっている家があったのですが(←たいていはベッドの下にTopf・トプフ=便器が置いてある)、
こんなのとか
おトイレが別室になっている家があった

こんなのとか
みんな入り口の脇の小部屋なんですよ。
時代によっておトイレの形も変わっています。

でも、みんな入り口の脇の小部屋がトイレ部屋になっているんですよ。

お客さんが来たらくっさいでせうよ!

なんて思ふのは現代人。

当時は便器の中身はみんな表の通りに捨てていたらしいですから
訪れた家の入いったところに便器が置いてあったとしても(←たとえ中身アリだとしても)
別に構わなかったのでせうね。


この家々は城郭外壁内の空間を利用したものです。
二階部分の長い廊下には
2018-11-01 Prag 2018-11-01 045
甲冑や、剣、兜などの武器が展示されていました。

いつも思うのですが、
こういう甲冑って
こういう甲冑って 夏は相当暑くなるでせう
夏は相当暑くなるでせうに、
中の人は火傷しなかったんでせうか?

っていうか股間、、、、
これじゃ狙われてしまうじゃないの


これは二階にあったおトイレ。
二階にあったおトイレ。 兵隊さんたちが用を足したのでせう
兵隊さんたちが用を足したのでせう。
これはたぶん城壁の外にブツを直接落とす方式と思われます。


おまけ

最後に見たのがロジュンベルク(おドイツ式に読むとローゼンベルグ)宮殿。
ここはフラッシュをたかなければお写真を撮ってもいいということでしたが、
ここでもやっぱりぐーママの心をひきつけたのは
壮大なフラスコ画の天井とかではなくて

貴婦人の部屋。
貴婦人の部屋
ここの何が面白かったかって

おトイレとネズミ捕り。
便器とネズミ捕り
こんな宮殿内にネズミですか!

まぁ、時代的にいてもおかしくはないでせうけど

豪華なドレスを着た(←体にはノミやシラミがわいていたそうですが)お姫様や貴婦人の部屋に
ネズミって、、、、

ディズニーのお姫様たちの部屋にもいたんでせうね、きっと。(←夢がない)



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テーマ : ちょっとおでかけ - ジャンル : 旅行

タグ : プラハ プラハ城 黄金の小道 すごくおもしろかった おトイレ 貴婦人の部屋 ネズミ捕り

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コメント

おトイレ・・・面白いですね。
・・・ってまずそこかい?って感じですが・・・。

どのお部屋も絵画に出て来そう。
素敵、素敵♪
それにしても、昔の人は小さかったんだなぁ・・・って、
日本のお城やら、こちらのミッションを回ってても感じます。
やっぱり、みんな大きくなってる?
今のアメリカ人は横にもでっかいですし・・・(笑)。

お姫様にものみにシラミにネズミ・・・。
ディズニーのお姫様達ののみやシラミやネズミは、
歌ってそうですねー♪


コメントありがとうございます。

*ひなママさん*
おトイレ、面白いでしょう?私はお城などの見学では、王様の椅子やら豪華なベッドよりも、おトイレとか台所とか、家来やおつきの者の部屋とかそういうより人間的なものを見るのが好きなのです。
昔の人は現代人と比べると本当に小さかったですよね。それだけ今は栄養がよくなっているということでしょうか?おドイツも縦に、横に、前後に大きい人がいっぱいですよ。そいう中にいると、多少自分がぽっちゃり系になっても、まだ太くはない、と錯覚してしまうので注意が必要です。

そういえば昔のドイツメルヘンなどにはよく、ネズミなどが出てきて主人公を助けたりしますね。ネズミは今よりずっと身近な存在だったのでしょう。ディスニーだったらノミやシラミに歌わせてもおかしくないですね。


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