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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年のぐーたらママ。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 だったのが、強制ダイエットの結果現在4,7㎏維持してます。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 フリーター脱出!
最近ぽっちゃり系に移行しそうになっている。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて 新しい就職 先が決まりました。
  
  
  
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2007/02/21 (Wed) 14:06
へー、一応恥ずかしいんだ

盲腸で即日手術となったおにいちゃん。(→過去記事

自分がミュンヘンのヨーロッパでも有数と言われる大病院で奉仕活動している(→過去記事からといって、
この地元の郡立病院を
入院前の受付の仕方から始まって、
検査、診察、設備とことごとく批判。

うちの病院じゃもっと手際よくやってる。
うちの病院じゃこういう設備がある。
うちの病院じゃ、、、。
(もちろん日本語で)

あー、分かった分かった。
あんたは偉い。



挙句の果てに、
病室に血圧と脈をはかりに来た若い看護婦さんと、
点滴をつけてくれた若い看護婦さんを見て

かわいくねーなー。
入院生活に張りがねーじゃねーか。
(もちろん、日本語で)


術前の注意を説明に年配の看護婦さんが来た時に至っては、

オレ、やっぱり手術しないで生き残るほうに(→過去記事かけてみようかな、、、。


もう遅いよ。


その年配の看護婦さんに
着ているもの身につけているものを全部とって
例の手術着(→過去記事に着替えるように言われたのに
ふと見たら、まだパンツをはいてる。

H、パンツも脱がなきゃ。
生まれたときの格好になるんだよ。

なんで?
手術ン時にはパンツを下にずらせばいいだろー。

そういうわけには行かないでしょ。
ママだってひざの手術の時にはひざだけなのに全部脱いだんだから。(→過去記事



脱がねーよ。


フーン、いいけど。
でもさっきのかわいくないけど若い看護婦さんが来て

「あら、パンツも脱がなきゃだめですよ。」

って言われて、
その場で脱がせられても知らないからね。

あんた、今朝新しいパンツはいてきた?
うんPなんかついていたら目も当てらんないからね。
かわいくない看護婦さんたちの笑い話の種になるよ。

「知ってるー?HさんのパンツにうんPが、、、、。」
「いやーねー。」

なーんてね。


、、、、、、。
くそめんどくせーなー。


布団の中でごそごそやってたと思ったら、
ポイッとパンツが出てきました。
(良かった、ついてなかった。
いくら息子のでもうんPつきは遠慮したいもの。)


クックック、面白いなぁ。
もっとからかってやろう。


あ、そうそう、あんたはケアサ(→過去記事だけど、
それでも手術の前に毛を剃る、と思うよ。
やっぱりあのかわいくないけど若い看護婦さんがするのかなぁ?







キヒヒヒ、ビビッてるーっ


まーったく、我ながら悪いハハオヤだなー。
でも、やめらんなーい。

タルッとクリックお願いします。


結論から言うと、
ソリソリにきたのは
男の看護士さんでしたとさ。

よかったねーおにいちゃん、君の貞操は守られたよ。

って言うか、かわいくないけど若い看護婦さんたちは
そんなもん見たら目が腐ると思ったのかもね。



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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

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コメント

お、お、お母さん~~!
そんなにいじめないで~。
思春期の息子さんなんですよね。
強がっているところが、可愛いですね。
でもそんな冗談を言っていられる、軽い?盲腸で良かったですね。

きっとタルちゃんも心配してますよ。
動物って家族に何かあると判るんですよね。

お兄ちゃん、お大事に。


はじめまして。
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うぉぉぉ、盲腸! 手術! 針!
痛いの弱いお兄ちゃんにはツライですね・・・v-12 でもまあ、盲腸でよかった。それにしてもこういうとき 
日本語って便利。 言いたい放題! もし看護婦さんが可愛かったら、ドイツ語で言うのかな? それともやっぱり日本語?
とにかく、お大事に。


改めて

はじめまして。
しかし、母強し!ですね~。
お兄ちゃんには悪いですが、楽しく読ませていただきました!
私もよく日本語で言いたい放題です。
私の住んでる街は田舎なので日本語を勉強してる人なんていないだろう…と信じて(笑)
お兄ちゃん、お大事になさって下さい。


わ~、お兄ちゃん今度は盲腸ですかぁ。
ノロ未遂といい、ついてませんね(><)
私の旦那は小学校中学年くらいから中学校の終わりくらいまで、盲腸を放っておかれたらしいです(^^;)
診てもらってたのがヤブなお医者だったようで、盲腸だと分からなかったみたいです…。
それはそれは痛い思いを定期的に繰り返したそうですよぉ~。でもその痛みを乗り越えれば、手術しないで生き残れた人になれたかしらw?
まぁ、盲腸だと分かってすぐ手術したら今までの痛みがウソみたいに治ったそうなので、長年苦しむよりもスパッと切り取ってスッキリしてきて下さい☆
お兄ちゃん、頑張れ~~~!!

PS.
pharyさんのSっぷり、サイコーですw♪


面白ろ可哀相

お兄ちゃんとpharyさんのやりとりが、「お兄ちゃん可哀相に」と思いつつも「ひひひ」とわらっちゃう面白さですよね。
やっぱりお年頃の子なんですね。それにしてもpharyさんの感が良くなかったらいつまでも痛みを引きずってたのかな?
お兄ちゃんの「筋肉痛話」かなり笑えました♪


毛のソリソリ、男性でよかったですね~。
姉は10年ほど前、日本で5年間ほど看護婦をしていましたが、
(さらに3年看護学校で実習)
当時、男性の看護士は皆無だったので、
ソリソリは大抵看護婦だったそうですよ。
外科手術だと男性患者の割合が多いので、
若い男性のもよくソリソリしたそうです。
患者さんの恥ずかしがり方が尋常ではなく、
可哀相に、と思ったことも多かったと聞きました。
お兄ちゃん、早く退院できると良いですね。
お大事になさってください。


Pharywさん、相変わらず面白過ぎっ!! 
若い男性にとっては、やっぱり看護婦さんの美しさって、重要なポイントなんですね。頑張れ、お兄ちゃん。お大事に~。


ご無沙汰しました。
母親の勘はすごいですね!
お兄ちゃんはその後順調でしょうか?
どうぞお大事にして下さいませませ。

我家はパソコンが体調不良を訴え動かなくなってしまいました。
入院か新規購入が決定です。
またしばらく来られないかもしれませんが、
ここに復活できる日を楽しみにしてます~。


コメントありがとうございます。

*あーにゃさん*
思春期はもう過ぎてると思いますよ。
もうすぐ19ですから。
我が家はいつもこんな調子で丁々発止とやり合っています。
今回は私が絶対有利でしたが、いつもはへこまされるほうが多いかな?
だから、容赦なしです。

*Mariさん*
そう、こういう時日本語が使えてよかったなーと思います。
でもね、油断は禁物、結構日本語が分かる人っているんですよねー。
まぁ、病院の看護婦さんの中にはほとんどいないでしょうけど、地下鉄なんかに乗っていると、突然日本語で話しかけられますもん。

*うさこさん*
こちらこそ改めてよろしくお願いします。
日本語で言いたい放題、、
いやいや、油断はなりませんよ。
うちのような小さな町でも、日本語を勉強している人が結構いるんです(だって、VHSに一つだけですが、日本語コースがありますもん。)から。
それと若い人が、漫画の影響で日本語に興味を持っていますからね。

*めぐぞうさん*
そんなに長く盲腸が発見されなかったんですか?
炎症が広がっていたら命にかかわるのに、、、だんな様、辛かったでしょうねー。
ところで、こんなところでなんですが、ここ一週間ばかり、なぜかめぐぞうさんのBlogにコメントを送信できないんです。
(Willちゃんがご実家に行くあたりから)でも、毎回見てます。
で、再びこんなところでなんですが、
「結婚一周年おめでとうございます。」

*busukeさん*
私は今までにも、おねえちゃんと末っ子の骨折、おねえちゃんの肩の脱臼なんかを発見してるんです。
だんな君なんか今回と同じで、「疲れて駄々をこねてるんだろう。」ぐらいにしか考えていなかったのですが、泣き方や痛がり方がいつもと違うって、やっぱり母親だからいつも見ているでしょ。
おねえちゃんの骨折のときなんか、レントゲンにとっても素人目には分からないくらいきれいにまっすぐ折れていたんです。
でも、さすがに筋肉痛は気がつきませんでした。(恥)

*いささん*
そうか、看護婦さんのほうはもう慣れっこだからそれほど意識しないもんなんですね。むしろ患者さんのほうが、恥ずかしがるわけですか。
あ、だからこの病院でもこれだけは男の看護士さんがしたのかしら?

*ふろっしゅさん*
やっぱり毎日顔を見るならかわいいほうがいいみたいです。
って言うか、自分の好みのタイプね。
おにいちゃんは結構面食いで、しかもセクスィーな人が好みのようです。
今回の担当の看護婦さんは一人はオバちゃん、後の二人はセクスィーというより田舎の素朴なおねえちゃん清純派ってタイプでした。

*ちゅるPi-さん*
おかげさまで、ピンピンしております。
母親の感と言いますか、いつもと違うというのはちゅるPiーさんもお分かりになるでしょう。その程度です。
ただし、おにいちゃんの筋肉痛(→過去記事)は分からなかったんですけどね。


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