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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/03/12 (Mon) 07:28
穴倉カフェ



こんにちわんこ。
首筋のハゲを隠すためにが寒そうなのでマフラーを巻いている
首筋のハゲを隠すためにが寒そうなのでマフラーを巻いているタルです。




11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをいまだに書いています。
あと数回で終わるのでお付き合いください。(←まだ数回もあるの?)
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島
ハノイのトレンドカフェはお値段設定お高めでした
お人形のインパクト
ハノイ名物の鍋料理とナイトマーケット
ハノイ マーマイ通りの古民家
ハノイ 陰惨なホアロー刑務所




ホアロー刑務所を出たのがお昼過ぎ。
その後ホーチミン廟にでも行ってみようかと思っていたのですが、
おりしも雨が降り始め、
ぐーママことphary以外の面々(←だんな君、おねえちゃん、B君)は、たいして興味もないようだったので
タクシーを使ってホテルに戻り、
またしてもホテル前の食堂でフォーを食べた後
シャワーをして、
午後はゆっくり荷造りしようというところに

おにいちゃん登場。

おにいちゃん一家は同じホテルに泊まっていたのですが、
日中はMちゃんの実家ですごしていました。
でも言葉も通じないし、退屈していたのでぐーママたちと合流しに来たのです。

そのおにいちゃんが言うには

ハノイの町ン中ですげー面白いカフェーを見つけたんだ。
おかーさんが絶対好きそうなとこ。
きったなくってさ、穴倉みたいなとこ。
おかーさん、ベトナムの古い家ン中みたいだろ?
まさにドンピシャなところなんだよ。
A、そこだとエッグコーヒー飲めるぜ。(←値段設定お高めのおしゃれカフェにはエッグコーヒーがなかった)
空港へのバスは夕方の6時ごろに来るんだから
タクシー使えばぜんぜん余裕だぜ。
行こう行こう!


と、いうことで
再びハノイの街中へgogo、Hiromigo!(←古)

唯一

きったないカフェー

というのが気に入らないだんな君は
ホテルでお昼寝して待っていることになりました。


連れて行かれたのは

ホアンキエム湖に面している安売りのカバン屋さん。
どこが入り口か全然わからないのですが、
その上がカフェーになっているのだそうです。

と、上を見れば
と、上を見れば 確かに窓際でコーヒーを飲んでいる人が見えます
確かに窓際でコーヒーを飲んでいる人が見えます。

あら、ちょっと雰囲気がおしゃれじゃない?


カバン屋さんの店を通り抜けて
カバン屋さんの店を通り抜けて 狭い通路を奥のほうに歩いて行くと
狭い通路を奥のほうに歩いて行きます。
ほら、ベトナムの建物って奥に細長いから。

通路の奥から入り口を見るとこんな感じ
通路の奥から入り口を見るとこんな感じ

突き当りに水場らしいところが、、、、
突き当りに水場らしいところが、、、、

でも、ここには流しとか、水道の蛇口とかはなかったです。
でも、ここには流しとか、水道の蛇口とかはなかったです。
だんな君が一緒だったら
この時点で回れ右をしていたでせう。

更に奥に部屋?
更に奥に部屋? があるのかな?
があるのかな?


半分あがったところの踊り場?にあったこれは本当の流し。
半分あがったところの踊り場?にあったこれは本当の流し。
共同で使うのでせうか?

更に階段を登って二階部分。
更に階段を登って二階部分。
この薬缶みたいなのは何?
この布巾みたいなのは何?

ネコちゃんはかわいいけど。

ここにも水の入った盥やバケツが、、、、
ここにも水の入った盥やバケツが、、、、

格子のドアの向こうは
誰かが住んでいるような気配です。

人一人が通れるくらいの狭い廊下を
今度は道路側い向かって進んで行くと

そこがカフェでした。
そこがカフェでした。

外から見ると
ちょっと素敵っぽかったのに

中は薄暗くて
中は薄暗くて

かなり汚っぽいところでした。
かなり汚っぽくて
だんな君が一緒じゃなくてよかった。

満員だったけれど、 
何とか席を確保。

おにいちゃんたちが注文しているところを
おにいちゃんたちが注文しているところを 窓側の方から撮った写真。
窓側の方から撮った写真。

なぜか
お仏壇のようなものが、、、、
なぜか お仏壇のようなものが、、、、 写真は遺影?
写真は遺影?

キッチンというか
ここでコーヒーを淹れてくれるのですが、
キッチンというか ここでコーヒーを淹れてくれる
水道や流しがない。

ってことは
さっき通ってきたあそこでカップとかを洗うのでせうか?

おねえちゃんとおにいちゃんはハノイ名物エッグコーヒーを
ハノイ名物エッグコーヒー
エッグコーヒー=溶いた卵黄に砂糖とコーヒーで作られ、カップの半分ほどコーヒーを注いだ後、卵黄を温めて溶いた同量のエッグクリームを注いだもの←WIKI様の説明
確か20000ドン(=約94円)ぐらいだったかな?

ぐーママとB君はベトナムコーヒー(15000ドン=約70円を頼みました。
ミュンヘンのベトナムレストランで飲んだこんなのが来ると思っていたのに

アイスバージョンでした。
ベトナムコーヒーアイスバージョン
氷って、ちょっと危ないんじゃなかったかしら?
水は?きれい?
コップはあそこで洗ったの?清潔?

いろいろ心配はありましたが、
暑くて喉が渇いていたこともあって 思い切って全部飲みました。
暑くて喉が渇いていたこともあって
思い切って全部飲みました。


椅子は、幼稚園児が使うような小さなもので
椅子は、幼稚園児が使うような小さなもので 決して居心地がいいというわけではありません。
決して居心地がいいというわけではありません。

中にいた人たちが
中にいた人たちが 誰もしゃべったりせず
誰もしゃべったりせず

もくもくとスマホをいじっているのが異様でした。
もくもくとスマホをいじっているのが異様でした。


誰かが出て行くとすぐに別な人たちが入ってきたりと
常に満員状態だったということは

常に満員状態だったということは値段設定お高めのおしゃれカフェとはまた違った意味で人気のカフェなのでせう。
値段設定お高めのおしゃれカフェとはまた違った意味で人気のカフェなのでせう。


ただし、ぐーママのようなオバさんやオヂさんはいなかったところを見ると
若者に人気のスポットのようです。

幸い、その後お腹が痛くなることもなく、
なかなか面白い体験となりました。


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おしらせ

ロンドン近郊にお住いの皆様、
3~5月にロンドンを訪問予定の皆様、

ブログのお友達ロンドンのみきさんが所属するJRTGA(英国公認日本語観光ガイド協会)では今年もチャリテイのためのガイディングツアーを行っています 。
皆様からいただく参加費用すべての金額が各チャリティー団体に寄付されます。

詳しい日程は→チャリティの予定をご覧ください。

プロのガイドさんの説明で回る一味違うロンドン。
皆様ふるってご参加ください。

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タグ : ベトナム ハノイ 穴倉カフェ エッグコーヒー ベトナムコーヒー 人気スポット

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コメント

ほんとだ穴倉だ!きれいに卵黄が泡立ったコーヒーですね決して手抜きではなさそう。ちゃんとした飲み物が出るいいカフェですね。グラスが清潔かどうかはドイツでも気になります。


すごく気になるスポット。きったない・狭い・怪しいカフェですね。しかし、花が飾ってあるところがまた逆の印象与えますね。
地元の人たちだけでした?それとも観光客もいました?


さすが!Pharyさん!勇気があります!!
私だったら途中で帰っていました!(絶対!)
夫だったら、ズンズンと進むでしょう・・・


コメントありがとうございます。

*マリさん*
コーヒーは普通においしかったのです。カップやグラスをどこでどうやって洗っているかは考えないようにしました。
<グラスが清潔かどうかはドイツでも気になります。>
そうですよねー、食洗器を使っているお店ならともかく、手洗いの場合は多分、、、、すすぎは、、、、ゲホゴホ。

*くむさん*
古くて汚いカフェでしたが、雰囲気だけからいえばバルコニー側の半分は上品な感じではあったのです。(入り口付近の方は、、、、)

<地元の人たちだけでした?それとも観光客もいました?>
写真に一人金髪の女性が写っていますが、私たち以外は彼女だけがはっきり旅行者と分かりました。あとの人たちは着ているものや持ち物から多分地元の人なのではと思います。とにかく、みんな黙々とスマホをいじっていて会話らしい会話をしていたのは私たちだけだったという、、、、非常に特異な空間でした。

*マリーさん*
いや、勇気というか、この古い建物の中を見たい気持ちがすごく大きくて、引き返すという選択は頭の中にありませんでした。(←私のこういう所がだんな君には理解不能らしいです)
勇気を振り絞ったのは出てきたコーヒーを飲む時です。カウンターの中に流しがないときが付いた段階ですでに階段踊り場に置かれた水の入った複数の盥や、きれいとは言えない布巾のようなものを見てしまっていましたから。それまでお腹を壊すのが怖くて、屋台とかの物は一切口にしてなかったのですが、もう最後だし、万が一お腹を壊しても飛行機にはトイレがある!と、開き直りました。


もうこの記事はドキドキしながら読みましたよ。地元の人ぞ知るカフェですね。こういうところを体験するなんて海外旅行の醍醐味でしょう。グーママさん、素晴らしいレポートですよ、まるで私もこのカフェに入ったかのような気分になりました。確かにここまで来たら、飲まないわという選択はないかもしれませんね。かっこいいではないですか、グーママさん、立派な国際人ですよ。


コメントありがとうございます。2

*ワクドキさん*
たぶん、ここは地元の人の隠れ家的カフェなのでしょうね。だって、こんな奥のほうにカフェがあるなんて誰も気が付かないでしょうから。おにいちゃんは友達のT君と街をぶらついていて偶然見つけたのだそうです。ベトナムの家の構造をよく知っていたから、この店の中を通り抜けたところにある細い通路を入ってみる気になったのでしょう。
<こういうところを体験するなんて海外旅行の醍醐味>
確かに、普通の観光客にはできないような体験ができて、なかなか面白かったです。おにいちゃんに感謝。


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