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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/02/12 (Mon) 01:25
日本人の弱点を克服できてない



こんにちわんこ。
けふの記事はちょっと暗いんだよ、のタルです。

けふの記事はちょっと暗いんだよ
タルルンのお写真も暗いけどね。


そう、けふの記事はぐーママことpharyの愚痴です。
そういうの嫌な方はスルーしてください。

あ、スルーの前にこちらだけ 
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外国人の集まりで
ある人(ブラジル人女性)にちょっと理不尽なこと言われて
ムカッとしました。

その人はこれまでも
表面はニコヤカに
でも、時々そういうイラつくことを言う人だって分かっていたけど
今後も何やかにやとかかわりを持たなければならないので
ぐーママは常に無視するようにしていたのね。

言い返したりしたらその場の雰囲気も悪くなるだろうし。

でも、悔しいじゃないですか。
だから
迎えに来てくれただんな君にそのことを愚痴ったら

そんなこと言うやつとは絶交しろよ。
第一、そいつから離れたところに座るようにしたらいいじゃないか。

と言われました。

ごもっとも。


だけど、
その集まりの時の席は
この半年間常に同じで、もう暗黙の了解で定位置になってるわけ。
次回の集まりでぐーママが席を替えたら
いかにも、、、、じゃないですか!

そうしたら、だんな君に

ぐーちゃんはバカだ。
自分が悪い。

って、逆に怒られました。


そう、分かっているんです。
でも、
これだか長くおドイツに住んでいるのに
いまだに日本人の血が
そのブラジル人を露骨に避けたり、反撃(=強く言い返す)したりすることを
邪魔しているんです。


だんな君もさ、
一言

それは嫌な思いをしたね。
そんなこと言うなんて嫌な奴だね。
元気出しなよ。

とかなんとか言ってくれれば
それで、ぐーママとしては何とか立ち直れるのに、
逆に怒るって、、、、。

ぐーママのイライラがさらい高まっちゃったじゃないのよ。


ムカムカがおさまらないので
WhatsApp(←日本のLineみたいなもの)のファミリーグループで日本語で愚痴りました。

もしかしたらおねえちゃんか末っ子がフォローしてくれるかな?

という淡い期待があったので。
いえ、フォローしてもらえなくても、誰かに愚痴りたかったので
ひたすら長々と事の次第を書き連ねたら、

おねえちゃんからこんな返事が ↓  (急いで書いたのであちこち打ち間違いがあるのはお許しを)

言い返し方-01
言い返し方-02
言い返し方-03
言い返し方-04

あー、おねえちゃんもこういうところおドイツメンタルなのよねー。


これがね、
見も知らない人だったらぐーママも結構強く出られるんですよ。
伊達におドイツにうん十年住んでいるわけじゃありませんからね。

ここでぐーママの気持ちの爆発を抑えている要素は

このグループの人とは今後もしばらくかかわりあう。=ブラジル人の彼女とも定期的に顔を合わせる。

というその一点です。

おドイツ人だったら、
そんなのお構いなしに

私をバカにしないでよ、あなたの言うことはナンタラカンタラで、私の方が正しいのよっ!

とか言うんでせうねー。

だって、おドイツ人初め、大抵の外国人は

黙っているということは自分の非を認めたことになる。

って考える人たちだから、、、、。


せめてもの救いは
その場にいたほかの人たちが

ぐーさん、いろいろな言い方でことをうまく収めようと努力したのに、
彼女には全然通じてなかったわねー。

と言ってくれたことかな。


ときどき日本人にもいますよね、
相手の感情や、その場の雰囲気とかを考えないで
自分の言いたいことをズバズバいう人。

ときどきそういう性格がうらやましいぐーママです。



無記名のブログコメント欄にでさえ、
なにそれー?
って思っても、そんな露骨なこと書けない気弱なぐーママ、、、、。



この話には後日談があります。→とうとう言ってやりました!でもやっぱり日本人、、、、



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テーマ : なんだかなぁ、、、、 - ジャンル : 日記

タグ : 愚痴 いやなことを言われた 反撃できない おドイツメンタリティ 日本人の弱点

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コメント

うちの旦那も全く同じ事言います!
嫌なら関わらなきゃいいじゃん。と(流石に言い返せとまでは言いませんが)。
愚痴ったのに否定されて、余計イライラたまりますよね!こっちは言って、「そりゃないよねーっ」って一言言ってくれれば少しは気が楽になるのに!!

言い返す(意見を言い合う)のは喧嘩じゃなくて答えの一つなの!って言う娘さんの考えは好きです!

Pharyさんみたいに優しい人は、たとえ言い返してその場はすっきりしたとしても、後から「言い過ぎたかな?言わない方が良かったかな?」と言ったら後悔して自分を責めそうなので、、、
向こうに非があるくらいで終わっておいて、誰かに相談したり愚痴言ったりするぐらいが一番すっきりするんじゃないかなーとおもいます!


Pharyさん、お気持ちよくわかります。
日本でドイツ人の方々とのお付き合いがありますので。
ご主人の意見、ごもっともです。ドイツ人はそうしていますね。仲が良かったのに、腹の立つことがあり、口も利かなくなる人たちを何人も見てきました。

日本人の間では、私はドイツ人にもはっきり意見を言う人、と言われていますが、言っても通じないであろう人には言えません。距離を置くことしかないです。次回から、席を毎回変えましょうと提案するか、行かないようにしてみてはいかがでしょう?

お姉ちゃんのお勧めの本、興味あります。タイトル教えて下さい!


私は結構思ったことを後先考えずに言うタイプですが、やっぱり小さなサークルでは雰囲気を壊したくないために黙っていることが多いですね。でも、それってほとんどが日本人グループ。というのはイギリス人グループ(というか、在イギリスのグループ)だと、反論は当たり前に受け取られることが普通だから、気にせず発言できると私が思っているからです。ドイツのことは分かりませんが、イギリスでははっきり自分の意見を言うことで関係が悪くなることは稀かも。逆に自分の意見が言えないようなグループは参加する価値があるのかなぁとも思います。


この記事を書いたのは自分?と思いましたよ。(涙)
なかなか言い返せませんよね。
それに日本人の性・・・場の雰囲気を壊したくない。
それを夫に愚痴ってしまう・・・同じです。
愚痴るぐらいだったら付き合わなければいい、
とか
自分の思っている事をきちんと言えばいい、
とかアドバイス的な事を言われ、ムッとします。同じです。
ただ、聞いてくれるだけで良い!
どうして、また、この人(夫)に愚痴ってしまったのだろう・・・と後悔。この繰り返し・・・(学習能力なしの私)
家族の中では言いたい事も言い過ぎるほど言ってしまうのに、人前ではなかなか言えませんよね。。。


嫌な思いをされましたね。確かに残念なことに世の中ずばずば言って言われた人の気持ちになれない人間が存在します。つくづく感性が鈍いんだろうと思います。確かに旦那さんもグーママさんを怒るのではなく、ふんふんと聞いてくれたらよかったのでしょうけどね。席替えを提案するのは解決の一つだと思うのですが。どうなんでしょう?明るく笑顔で「いつも同じより毎回席を変えてみましょうよ」と無邪気に提案すれば反対する人はいないような気がするのですが。


コメントありがとうございます。

*Azuさん*
<愚痴ったのに否定されて、余計イライラたまりますよね!こっちは言って、「そりゃないよねーっ」って一言言ってくれれば少しは気が楽になるのに!!>
そうそう、こっちは別に解決策を考えてと言っているわけじゃなくて単に共感・同情してほしいだけなんです。だんな君はそこんとこ分かってないです。
<後から「言い過ぎたかな?言わない方が良かったかな?」と言ったら後悔して自分を責めそうなので、、、>
言い返す(口げんか?)って行為、結構エネルギーが必要ですよね。そして言った後にすごーくイヤーな気持ちになります。私は小心者なので特にグジグジ考えてしまうのです。だったら初めから何も言わない方がいいかな?ってなってしまうのですよ。でも、他の方々も書いていますが、おドイツではそれではダメなんです。反撃しないのは自分の非を認めたことになるんです。そこがジレンマ。

*Heidiさん*
<ご主人の意見、ごもっともです。ドイツ人はそうしていますね。仲が良かったのに、腹の立つことがあり、口も利かなくなる人たちを何人も見てきました。>
そういう気づまりな状態に耐えられるんですね、おドイツ人は。日本人にはかなりきついですよね。というか、日本人以外の人はそういう状態が気づまりだとも思ってないんじゃないでしょうか?
このグループは行かないようにするということができないものなので悩むのです。席替えの提案も、いまさら~?って思われそう。とグジグジ考えてしまうのがいけないのですね。分かってはいるのですが、、、、。

<お姉ちゃんのお勧めの本、興味あります。タイトル教えて下さい!>
おねえちゃんから届いたらお知らせしますね。

*みきさん*
<ドイツのことは分かりませんが、イギリスでははっきり自分の意見を言うことで関係が悪くなることは稀かも。>
今回のことは意見を言うのではなく、理不尽なことに対して言い返すわけで、いうなれば口喧嘩です。それをする勇気とエネルギーがない私。情けないですね。このグループは、ちょっと事情があって、抜けることができないので悩んでいるのです。
とりあえず、リーダーの方にグループやパートナーでの作業の時は、例の彼女と一緒にしないでほしいと頼んでみようかと思っています。このリーダーさんは先日のやり取りを見ていて「ぐーさんは、、、」と言ってくれた方の一人なので、分かってくれるのではと期待して。

*マリーさん*
<ただ、聞いてくれるだけで良い!
どうして、また、この人(夫)に愚痴ってしまったのだろう・・・と後悔。この繰り返し・・・>
同じです!愚痴っても慰めてくれることなんかほとんどないのに、つい、前のことを忘れてだんな君に愚痴ってしまい、かえってイライラします。なので、娘たちに愚痴るのです。日本語で愚痴れるから、100%気持ちを表現できてだんな君に愚痴るより愚痴り甲斐があります。でも、大抵最初に顔を見ただんな君に愚痴ってしまうのが常です。娘たちは大体、ハイハイって半分聞き流しでも聞いてくれます。で、大抵「なにそれ、ひどいねー。」って言ってくれます。時には今回のように「でもママもさぁ、、、、」みたいなことを言われますが、だんな君のように頭ごなしではない分、こちらも心静かに聞くことができます。

*ワクドキさん*
<残念なことに世の中ずばずば言って言われた人の気持ちになれない人間が存在します>
こういう人って、ある意味幸せですよね。私のように悶々とするってことはないのでしょうから。
<旦那さんもグーママさんを怒るのではなく、ふんふんと聞いてくれたらよかったのでしょうけどね。>
そうです。今回の(も)もやもやの原因は半分がだんな君の叱責にあるのではないかと、、、。私はどうしたらいいかを聞いたわけではなく、「それは酷いな。」と共感してほしかっただけなのに。
半年以上同じ席に座っていたのにいまさら席替えっていうのがちょっと言いづらいので、リーダーの方にグループやパートナーでの作業の時は、例の彼女と一緒にしないでほしいと頼んでみようかと思っています。このリーダーさんは先日のやり取りを見ていて「ぐーさんは、、、」と言ってくれた方の一人なので、分かってくれるのではと期待して。


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