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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/02/04 (Sun) 01:15
はぐらかされた?




こんにちわんこ。
ママリンはなんだか腑に落ちないんだよ、のタルです。

ママリンはなんだか腑に落ちないんだよ



某スーパーからの回答がきた。
某スーパーからの回答がきた


某スーパ?回答?という方こちらを先にお読みください。→おドイツスーパーの対応や如何に?


原因は結局わからずじまいということだった。
迷惑をかけたお詫びにということか
迷惑をかけたお詫びにということか 10ユーロのお買い物券が同封されていた
10ユーロのお買い物券が同封されていた。

しかし、問題はお金ではないのだ。
回答には、

品質管理には十分注意しているが云々、、、

と書かれていたが、
単にバナナが痛んでいたとか、まずかったというだけではないのだ。

もし本当に危険な何かが混入していたらどうするのだ?

原因がわからずじまいでした。
ごめんね、お金あげるから忘れてね。
1ユーロに満たないものだったからで10ユーロでいいでしょ。

的な態度でいいのか?

回答文の日付を見ると、問い合わせた翌日に投函されている。
回答に、引き続き調査して結果を報告すると書かれているならまだしも、
これでは本当に調査したのかどうかもわからない。

あちらにとっては1日に何千件、あるいは何万件もある苦情の一つなのだろう。

今回、実際に辛いバナナを食べてしまっただんな君にもぐーママにも特別体調不良が見られたわけではないが、
顧客に甚大な被害がなければもみ消し?なかったフリ?
10ユーロで小うるさいクレーマーの口を封じたということか?


証拠のバナナは
買ってからすでに一週間以上が過ぎてしまい、
茶色くなってしまった。

このいつまで持つかわからないバナナをしかるべきところに持ち込んで調査してもらうという情熱は
残念ながらだんな君にもぐーママことpharyにも今のところない。

大体しかるべきところってどこなのだ?

あちらさんもそれを見越しているような気がする。
こんな風に闇に葬られた疑惑の商品、がこれまでどれくらいあったのだろうか?


というか、もしかしてみきさんがおっしゃるように
あちらはこちらを単なるイチャモン付けのクレーマーと思っているかもしれない。

 
なんだか負けたような気がする。(←もともと勝ち負けが前提の話ではないのだが)


バナナは今後も食べたいけれど、
このスーパーでで買うのはしばらく遠慮しておこうと思う。


おドイツ在住の方でこれまでこういうことを経験した方はいらっしゃいますか?
その時の対応はどうなされましたか?


おまけ

そういえばこのメーカーも「代わりの品物を送っときゃいいだろう!」的な対応だった
傷んだりしないお買物券を送ってくるだけこのメーカーよりはましってことか?


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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : 辛いバナナ クレーム 回答 お詫びの品 お買物券 ディスカウントスーパー お客様相談係

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コメント

口に入るものだから尚更品質は心配になりますよね。バナナなら赤ちゃんも食べるから、親たちが味見しないで最初の一口を赤ちゃんが食べたらなんかしたら、、と思うとゾッとします。
日本だったらスーパーに置いてある残りのバナナを全部一旦回収、、くらいしてそうな案件かなーと。


なんだか、うやむやに解決された感じですね・・・
お金で解決!?
モヤモヤ感が残ります。
Pharyさんは立派です!
2?年前にドイツのスーパーで売っているかびのはえたパンを目にした時、とても驚きました。他のドイツ人が、それほど驚いていないことに、また驚きました。
パンのかびは見なくなりましたが、痛んだ果物やお野菜はみかけます。買うときに念入りにチェックしています。
それでも、うっかり見落としで買ってしまったりするのですが、電話をかける手間(ドイツ語も面倒)、再度、行く手間、言っても時間がかかりそう(たらいまわし?)、金額も2~3ユーロ(お金はお金なのに)という理由で泣き寝入りしてしまいます。
どこかで、ここはドイツだから・・・と。
今回の記事を読んで、私もきちんとクレームしよう!(例え、時間がかかっても)と思いました。
スーパーの対処に問題大ありですが、やっぱり、きちんと言ったほうがいい・・・と。言う人が多ければ、いつか、きちんとした対処をしてくれるのではないか・・・という期待をもって。(無理かな?)


あまり衛生状態の良くないところでも、バナナは安全って思われていますよね。皮をむくことが前提だし、食器やカトラリーを使うこともあまりないので。そのバナナの味が変っていうのは、かなり異常じゃないかと思います。
変な薬とかも皮に付着するのはわかりますが、中まで浸透って一体どんな理由か想像もつきません。
私は過去に2回イギリスのスーパーマーケットで異物混入のクレームを出しました。
ひとつは冷凍のホウレンソウ、髪の毛状のものが入っていましたが、1か月後に鳥の羽だという回答が来ました。もうひとつはお魚のフライか何かに石みたいなものが入っていたケース。こちらの回答は小麦粉(だったと思う)の塊だとの説明が返ってきました。両方、商品券が同封されていて、ブログの記録によるとほうれん草の時は25ポンドでした。おさかなのフライはもう少しもらった気がするのですが、Pharyさんが書いているように、安全面に対する不安は、お金よりも誠実な対応を期待しますよね。
とりあえずは何事もないようでよかったです。


コメントありがとうございます。

*AZU147さん*
このバナナは孫ちゃんのために買っておいたのです。孫ちゃんがしばらく来なかったので、悪くなる前に食べちゃおうと思って口にしたらこんなふうだったのです。孫ちゃんの口に入らなくてよかったです。
<日本だったらスーパーに置いてある残りのバナナを全部一旦回収、、くらいしてそうな案件かなーと。>
原因不明だとしても、それくらいしますよね。何か人体に異常が出てからでは遅いのですから。おドイツって、まったく、、、、。

*マリーさん*
<うっかり見落としで買ってしまったりするのですが、電話をかける手間(ドイツ語も面倒)、再度、行く手間、言っても時間がかかりそう(たらいまわし?)、金額も2~3ユーロ(お金はお金なのに)という理由で泣き寝入りしてしまいます。>
そうなんですよ、大抵の物は大したお金じゃないのであきらめてしまうんです。抗議したところで、「あなたが買うときにちゃんと見なかったんでしょ?」って言われそうですよね。でも、今回は単なる痛みではないのでちょっと頑張っただんな君に頑張らせた)のですが、結局尻すぼみです。不思議なのはほかの客からはクレームがなかったのかってことです。もしかして、私が買ったものだけ何らかの理由で辛かったのかしら?

*みきさん*
<あまり衛生状態の良くないところでも、バナナは安全って思われていますよね。皮をむくことが前提だし、食器やカトラリーを使うこともあまりないので。そのバナナの味が変っていうのは、かなり異常じゃないかと思います。変な薬とかも皮に付着するのはわかりますが、中まで浸透って一体どんな理由か想像もつきません。>
そこをしっかり調査してほしかったのですが、結局うやむやになってしまいました。

イギリスの会社はちゃんと回答してくれたのですね。私がおドイツに来てからこの手の抗議はこれで3回目です。
初めは紅茶の味が変だったので、現品を直接紅茶の会社に送りました。→同じ製品が送られてきただけで、原因はわからずじまい。紅茶の送料も戻ってきませんでした。
二回目は記事にもリンクさせておきましたが、カビのような味がした瓶詰のイクラです。これはメールで問い合わせしましたが、一回目と同じように原因の説明も、お詫びの言葉もなく、酷暑の中魚の加工品がいくつか送られてきただけでした。消費者をバカにしているの?と、思ってしまってもしょうがありませんよね。


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