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プロフィール

phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/01/19 (Fri) 09:52
(*´Д`)ハァハァゼイゼイのティトブ島



こんにちわんこ。
まだまだ雪のお写真がたくさんあるんだよ、のタルです。

まだまだ雪のお写真がたくさんある
この写真は年末に撮ったものです。もう雪は解けています。けふは結構雨が降りました。



11月におにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことをまだ書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力
招待客
これが普通?男性客の服
ハロンベイのクルーズ船
スンソット鍾乳洞
ハロンベイクルーズ船の本格フランス料理
船上での言質




この島での上陸時間=自由時間はたったの45分です。
ガイドさんの説明によると、大抵の人は

①島のてっぺんの展望台に上って景色を眺める

②ビーチで海水浴をする

どちらかを選択するということでした。

ぐーママは

うーん、こんなに蒸し暑いのに疲れるの嫌だから、
ビーチでのんびりしようかなー?
高いところからの景色はスンソット鍾乳洞で見ちゃったしなー。

と思っていたのに
ハリキリガールのおねえちゃんと末っ子が

0分で展望台まで登って 10分で降りて、 20分海水浴をするよ。 ぐずぐずしないでちゃんとついてくるんだよ!

ママ、10分で展望台まで登って
10分で降りて
20分海水浴をするよ。
ぐずぐずしないでちゃんとついてくるんだよ!

と、勝手に決めて、
島に着いたとたんに展望台への登り口に足早に進んでいきました。

えっ!
10分で登る?
そ、、、そんなことできるかしら?

と、思って辺りを見れば、
頼りのだんな君まで小走りにみんなの後をついて行くじゃないですか!

ここでおいて行かれては大変
階段を上り始めるぐーママ。

よく考えたら、別において行かれても、
どうせ帰りはまた同じ上陸船→クルーズ船になるわけだから
ビーチで待ってても一向構わなかったんですけど、

みんなの勢いに巻き込まれたって言うか、
すっかりその気になって急な階段を上っていきました
すっかりその気になって急な階段を上っていきました。


観光客がいっぱいの階段を
隙があれば前の人を追い越しながら、

ただ登ると苦しいから段数を数えながら、

もくもく、(*´Д`)ハァハァ
もくもく、ゼイゼイ
もくもく(*´Д`)ハァハァゼイゼイ(←どうでもいいけれど、ハァハァって書くとどうして自動的にこの(*´Д`)ハァハァに変換されるのかしら?うざいわね)

中間ぐらいのところで心臓が破れそうだったので
写真を撮るふりをしてちょっと休憩。
中間ぐらいのところで心臓が破れそうだったので 写真を撮るふりをしてちょっと休憩
って、ちゃんと撮りましたよ。↑


こんなことしていたから、
みんなからはかなり遅れて、
それでもちゃんと10分以内でてっぺんまで登った自分、えらいわ。

まぁ、もう息も絶え絶えというか、
太ももがプルプル状態ではありましたけどね。

展望台から撮った写真。
展望台から撮った写真。 カメラを向けられたから笑いましたが、 本当は汗だくな上に ヒーハーヒーハー、心臓バクバク状態
カメラを向けられたから笑いましたが、(←女優だわ!)
本当は汗だくな上に
ヒーハーヒーハー、心臓バクバク状態です。

この写真のために(←写真はもっといっぱい撮りましたが)
あんな苦しい思いをしたのね。ゼイゼイ。

などとちょっと複雑な心境になる間もなく、

ママ、写真を撮った?
じゃ、降りるよ、急いで!

という、容赦ないおねえちゃんの声。


降りるのって、ある意味登るのよりきついですよね。
特に斜面が急だったり、段差が大きいときは。

しかもこの時は登ったときの負荷で
太ももプルプル状態だったので
万が一足がもつれてこけたら
自分だけでなく、下にいる人まで巻き込んでしまうから慎重に、
でも、やはり隙あらば前の人を追い越しながら

予定通り登り始めてから20分以内にビーチまで戻ってきました。
みんなからはかなり遅れて、 それでもちゃんと10分以内でてっぺんまで登った自分、えらいわ。
お写真をクリックすると大きくなります。


今度は膝が笑っていました。

普段、ジム通いしているおねえちゃんたちはともかく、
運動不足のぐーママにはものすごい強行軍でした。

でも、考えたら、年を取って足腰が弱くなったら
絶対にあの展望台には登れないわけですから
今この時に登れてよかったのだと思います。


ビーチでは
わらわらと服を脱ぎ(←水着はあらかじめ来ていた)
わらわらと服を脱ぎ
ぐーママのタプタプな体を見たら皆さんの目が腐るかもしれないので、良心のモザイク掛けを施しました。

サササッと海に入り(←水は案外冷たかったです)
サササッと海に入り

手前のオヂさんが写っているこの写真を選んだっての、何か意図があってのこと?
手前のオヂさんが写っているこの写真を選んだっての、何か意図があってのこと?
いーえっ、水に入っている写真がこれだけだったんですっ!

計画通り時間ピッチリに上陸船に戻りました。

すごく中身の濃い45分間でした。

そして翌日はふくらはぎがものすごい筋肉痛で死にそうになったのはお約束。
ふくらはぎがブルブル笑っている


クルーズ船に戻ったら
おいしい朝ゴハンが待っていました。
2017-11-17朝食3

朝からいろいろ動いたので
2017-11-17朝食4
ことさらおいしく感じました。

だんな君はトーストや卵料理など洋風のものを選んでいましたが、
2017-11-17朝食2

ぐーママ、おねえちゃん、末っ子、B君がまず食べたのがフォー。
2017-11-17朝食1

ベトナムのフォーは本当においしかったです。
2017-11-17朝食5

ゴハンを食べている間にクルーズ船は港に戻っていきました。


たった一泊でしたが
いろいろ楽しいハロンベイのクルーズ船体験でした。


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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム ハロンベイ ティトブ島 展望台 階段を登る 10分 ビーチ

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コメント

とても中身の濃いいクルーズでしたね。私もお姉ちゃんのようなところがある張り切りおばさんです。えへへ。それにしても人生食べ物を残したことがないなんてB君素敵じゃないですか。
前の記事でグーママさんが{冗談はよし子さん}、と書いていらして、思わず驚きました。さすが同世代、私も日常会話で使っているのですが、この頃あまり聞かないではないですか。ほっこりしました。


うひゃー

Pharyさん、頑張りましたね!!私なら絶対途中でギブしてますよ・・・義家族が来日した時に、京都の伏見稲荷大社へ行った時も、私1人だけゼーゼー本当に情けない姿をさらしました;強靭なドイツ人はハイキングなんて朝飯前でしたがね・・・。
登った先の眺めが素敵!丸い島がかわいらしい。そして本場フォーうらやましい!


おおお!Pharyさん!ビキニですね!
私は、日本以外、日本人がいない場所でしか着れません!(泣)
そして、Pharyさん!!山の上まで行かれたとは!
凄いです!私だったら1人で下で待ってます・・(涙)
去年の家族旅行で母(79歳)が階段の上りすぎで、ふくらはぎが炎症を起こしました!(1ヶ月、杖をついていたそうです)
お気をつけくださいね!(Pharyさんは、まだまだお若いですが)


コメントありがとうございます。

*ワクドキさん*
んまっ、ワクドキさんたら実はハリキリ奥様だったのですね。私も気持ちはまだ張り切っているつもりなのですが、この時は蒸し暑かったこともあり、てっぺんまでの強行軍はかなり答えました。
<冗談はよし子さん>
今の若い人はこんなオヤジギャグのような言葉は使わないのでしょうね。私は条件反射のように「冗談」ときたら「よし子さん」「すぐに」ときたら「のりお君」が口から出てしまいます。

*スシキャットさん*
私も途中でギブアップしたかったです。でも、みんなに置いて行かれちゃって焦って必死で追いかけました。記事にも書きましたが、こんな小さな島でおいて行かれたからって、何が起こるわけでもなかったのですけどね。
<丸い島がかわいらしい>
中国の桂林が海に半分沈んだような景色でした。クルーズ船のフォーは、実はほかのところで食べたものより麺が軟らかくて、ものすごーくおいしいというほどでもなかったのです。まぁおいしいっていう程度?ベトナム滞在チウはほとんど毎日フォーを食べていたので、それなりに舌も肥えました。

*マリーさん*
ビキニですよ。だって日本でもないし、週に日本人がいたって旅の恥は掻き捨てですもの。第一着替えが楽でせう。そんな私でも、おドイツのうちの町のプールに行くときはワンピ型の水着を着用します。ビキニはウアラウプの時だけです。
<去年の家族旅行で母(79歳)が階段の上りすぎで、ふくらはぎが炎症を起こしました!(1ヶ月、杖をついていたそうです)>
実は私もこの数年、ちょこちょこと痛いところができて、年を感じているところです。幸い時間が経つと痛みは消えているのですが、今は左足鼠径部がちょっと内側に足を交差すると鈍い痛みがあるのです。いやだわ、これってティトブ島の後遺症かしら?
まぁ、もう無理はしないし出来ないお年頃ですよ。この時もみんなと同じスピードでは全然登れなくてかなり遅れたのです。



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