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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2018/01/08 (Mon) 02:51
怪しいやつらとケチな寄付



こんにちわんこ。
けふ家の周りを怪しいやつらがうろついていたんだよ、のタルです。

けふ家の周りを怪しいやつらがうろついていたんだよ


ノンノン(←、あ、しまった。ここはおドイツ風にナインナインと書くべきでした)、
怪しいやつらではありません。

Sternsinger(シュテルンジンガー=星の歌い手)が来たのです。
Sternsinger(シュテルンジンガー=星の歌い手)が来たのです。
(Sternsinger?という方こちらをクリック→3人の王様と謎の文字

我が家の玄関で歌っている間も、
庭向こうのお向かいさんで歌っている間も
庭向こうのお向かいさんで歌っている間もずっと吠えて威嚇していたタルルン
ずっと吠えて威嚇していたタルルンです。

うちで歌っているときは
うるさくないようおやつをあげたのに
おやつを咥えたままでうなり続けていました。

こんなことは初めてです。
タルルンにしたら番犬としてのお仕事をしたつもりなんでせうが、

一体あの子達の(←付き添いの大人が一人いましたが)何が怪しかったのでせうか?
一体あの子達の(←付き添いの大人が一人いましたが)何が怪しかったのでせうか?

さて、
Sternsingerの子供たちが歌った後にはちょっとした寄付と子供たちにはお菓子をあげるのですが、
お菓子はクリスマスの残りがたっぷりあるからいいとして
寄付の方はちょっとケチっぽかったです。

だって、お財布にユーロコインが入っていなくて、

じゃ、ちょっともったいないけど5ユーロ紙幣をあげましょうかね?

と思ったら、
不信心なだんな君が

教会への寄付は3ユーロ以上やるな!
無条件で教会税を取られているのにその上やる必要はない!

とかいう人で、
仕方がないので
お財布の中のありったけの小銭をかき集めて渡しました。

1ユーロコインが一個
50セントコインが二個
10セントコインが三個
5セントコインが三個ぐらい
2セントコインが5個ぐらいあったかな?

セントコインの色ばかりが目立っちゃって
ちょっと恥ずかしかったです。

寒い中を冬休み最後の日を返上して回っているのだから
もう少し上げてもいいのに、

と、ぐーママことpharyは思ふのですけどね。(←だからといって、その寄付は教会に搾取される彼らのものにはならないのだけど)

その代わり、お菓子はたっぷり奮発してやりました。

まぁ、この子達も
クリスマスこの方、毎日お菓子食べ放題だから
特別嬉しいとか思わないかもしれませんけどね。


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テーマ : ドイツ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : Sternsinger 寄付 教会税 クリスマスのお菓子 番犬

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コメント

タルちゃんの威嚇表情!!貫禄抜群!
そちらではお菓子もあげるのですね。
夫はなにを隠そう?教会から離れてしまったくちなので
クリスマスの時期は寄付をするようにしています。
といっても気持ちだけですが。
賛美歌隊が来た時は、突然でお財布に50ユーロと5ユーロしかなく5ユーロ渡しました!(気持ちは10ユーロ?)
Pharyさんのお宅は教会税を払っているので小銭でいいと思いますよ!
学校でも年末になると寄付がきますよね。
うちは2人だし、これまた気持ちだけの寄付なのですが、先日、友人と話した時・・・寄付金額の壮大の差に驚きました!皆、こんなに寄付しているのね・・って。(号泣)


「無条件で教会税を取られているのにその上やる必要はない!」これは旦那さんの意見に賛成ですね。ただ、やっぱり寒い中、歌まで歌ってくれる子供たちにはお菓子というのが最適だと思います。
こういう習慣はアメリカにはないですけど、ハローウィンは今までお菓子だったのに、なぜかお金をあげだす人がいるようで色々と議論が今年生じていました。
前の記事で思いだしたのがホウレンソウが私がドイツに住んでいたころはどこのスーパーにも見つからなかったのですが冷凍の場所にはあったのかもしれないですね。
一年中どこにも売っていなかったのは不思議でした。
これって私の住んでいた町だけだったのでしょうか。


コメントありがとうございます。

*マリーさん*
うちのだんな君も信仰心がほとんどなくて(←義理母は敬虔なカトリック信者だったのに)「教会から離脱する。」が口癖なのですが、手続きが面倒なのか、やはりためらいがあるのかいまだに教会税を払っています。

<友人と話した時・・・寄付金額の壮大の差に驚きました!皆、こんなに寄付しているのね・・って。>
私も一度、何かでご近所さんの寄付金の額を書いた表みたいなのを目にしたことがあって、びっくりしました。みんな紙のお金なんです。しかも20とか50とか。うちは銀行で自分で振り込むときはちょっとまとまった額にしますが、家に集めに来る募金は小銭って決めています。(←だんな君が決めた)特に教会関係は教会税のほかにミサの時の寄付もあるでしょう?だからだんな君は絶対に3ユーロ以上出すなって言うんです。

*ワクドキさん*
<寒い中、歌まで歌ってくれる子供たちにはお菓子というのが最適だと思います。>
そうなんです。教会への寄付云々じゃなくて、子供たちの労をねぎらうって言う気持ちが大事なのではと思うのです。

<ハローウィンは今までお菓子だったのに、なぜかお金をあげだす人がいるようで色々と議論が今年生じていました。>
え、それはちょっと変ですね。どこからそういう発想が出てきたんでしょう?子供たちはお菓子でも十分嬉しいでしょうに。なんだか本末転倒な気がしますね。
子供のころからそんなことに慣れてしまうと、お金が一番大事という風に勘違いしちゃうんじゃないでしょうか?

おドイツのほうれん草は冷凍のものは一年中、新鮮なものは冬にスーパーに出回ります。ただし、日本のように束になってではなく、葉っぱがバラバラになっているのでさっと湯がいておひたしになんてときに扱いにくいです。


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