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phary

Author:phary
ぐーママことphary    
 在独○○年、何事も適当なぐーたらママ。
 永遠のオバフィー・プレ老女。
 信条:他人に厳しく、自分に甘く。
    厳しく追求他人の失敗、笑ってごまかす自分の失敗。
      
タル
 2004年9月3日生まれ。
 2006年9月よりニューハーフ。
 ヨーキーとチワワのミックス犬。
 なのに体重5,2㎏。
 万年強制ダイエットチウ。
      
だんな君
 オレ様主義の偏屈ドイツ人。
 ヒトミシラー。

おねえちゃん
 何事にも200%で立ち向かう努力の人。
 東京のドイツ系会社勤務。
現在ドイツ本社に出向中。

おにいちゃん
 典型的オレ様主義のジャニーズ系イケメン。
 思いもかけずイクメンだった。

Mちゃん
 オレ様おにいちゃんのお料理上手な奥さん。
 
Dちゃん
 おにいちゃんとMちゃんの息子。
 ジャニーズ系イケメンになりそうなかわいい子。

末っ子
 ぽっちゃり系女子。
 バックパックで世界一周旅行から帰ってきて新しい就職先が決まりました。
  
  
  
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2017/12/21 (Thu) 09:36
招待客



こんにちわんこ。
やっとおにいちゃんの結婚披露パーティのお話なんだよ、のタルです。

やっとおにいちゃんの結婚披露パーティのお話なんだよ



おにいちゃんとMちゃんの結婚パーティ(と観光、バカンス)のためにベトナムに行ったことを書いています。
これまでの記事はこちら ↓
遠かったフーコック島
おまけ 空港で
豪華すぎるフーコック島のホテル
この家に住みたい
移動します
暗中模索のハロンベイ
ふくらはぎが、、、、、:(;゙゚'ω゚'):
フーコック島 市場の衝撃
フーコック島 しょぼかった半日ツァー
フーコック島 町や家
マダ~ムなSPA
フーコック島 ホテルゴハン
ハノイの衝撃 第一弾
ハノイの衝撃 第二弾 とぐろを巻く○○
ハノイ 御馳走三昧の夜
細い  ベトナムの家
アーティストさんの実力


と、いうわけでおにいちゃんとMちゃんの
ベトナムでの結婚披露パーティは無事行われました。
2017-11-15-01.jpg

なにしろ今回のパーティの準備はすべてMちゃんとMちゃんのお母さんがやってくれたのに加えて
ベトナム側に英語を話せる人が少なかったため
とにかくあちらさんから言われるがまま

ゲストにウェルカムの挨拶をするため入り口近くに立ったり、(←両親の仕事。新郎新婦は後で会場に登場する)
2017-11-15-01-01.jpg
飾られているのはこの時家で撮った写真

言葉がわからないなりに
言われるままにテーブルを回ってゲストと何回も乾杯したりしてきました。
2017-11-15-02.jpg
このケーキは一番上だけが本物。


言葉がわからないから、適当に

わーい、おめどとーございまーす。

雰囲気と勢いで。
2017-11-15-03.jpg
ぐー家の面々。(←Dちゃんはベビーカーの中でおねんねしていた)
会の後半は、親族のほかに高校時代の同級生だけとか幼なじみだけのような各グループごとの撮影会のようになった。


最後はめんどくさいから、どさくさに紛れて日本語で

カンパーイ!

と叫んでいたぐーママことpharyです。(←かなりテキトー←でも誰も気にしてなかったと思ふ)
2017-11-15-11.jpg

乾杯といっても下戸のぐーママはグラスをちょっと上に持ち上げるだけでしたけどね。
2017-11-15-12.jpg

乾杯の後に
ステージ上でだんな君が
新郎父として挨拶っていうかスピーチをしたのですが、(←ミュンヘンの大学を卒業したMちゃんの妹が通訳をした)

前の日の夜にホテルの部屋で原稿を書いていたのに
本番ではメモも見ずに
堂々とスピーチしたのにはびっくりしました。

内容もなかなかのもので
だんな君をちょっと見直しました


招待客は約120人。
2017-11-15-13.jpg

Mちゃんの

親族
お仕事していた時の友人
大学時代の友人
高校時代の友人 
小学校時代の友人
幼なじみ

辺りはわかるのですが、
2017-11-15-14.jpg

Mちゃんのお母さんの

友人(←かなり大勢)
ご近所さん(←かなり大勢)
学校時代の友達(←かなり大勢)
2017-11-15-15.jpg

辺りは、日本人としては

え、こんな人達を結婚式に呼ぶの?

感がぬぐえません。
2017-11-15-16.jpg

Mちゃんが小さいときにお世話になったのでせうか?

会場入り口で招待客に挨拶しているとき
誰かが来るたびにMちゃんのお母さんが

この人は私のベストフレンドなのよ。

と紹介してくれたのですが、
Mちゃんママ、30人ぐらいベストフレンドがいるようです。
っていうか招待した人全員がベストフレンドらしです。

すごいわ。
2017-11-15-18.jpg


それより疑問だった招待客

Mちゃんの妹の(←おドイツ在住)
おドイツ人の友人数人です。

この人たちとMちゃん、おにいちゃんは面識がないのです。
このパーティで初めて会った人たちです。
事実、パーティのさなか、ほとんど二人とお話ししてなかったしね。(←隣のテーブルだったからわかる)
2017-11-15-17.jpg

こういうのってベトナムでは普通なのかなー?

この人たち、おにいちゃんたちの結婚式にかこつけてベトナム旅行に来たんじゃないの?
あるいはベトナム旅行に来たついでに結婚式に出てみたとか?

しかし、誰が招待したかわかりませんが
普通友達のお姉さんだからって
面識のない人の結婚式に出ます?

せこい話ですけど、
この人たち、ご祝儀持ってこなかったしね。

おにいちゃんもなんだか納得してなかったです。(←MちゃんはOKしたらしい)
2017-11-15-23.jpg
ケーキカットしたケーキの味見をするおにいちゃん。
このケーキは誰にも配られませんでした。
後でMちゃんの家族が持ち帰ったのかな?



ご祝儀といえば、
日本だったら水引の付いた立派なご祝儀袋に入れるのが普通ですよね。
そして会場前の受付の人に手渡ししますよね?

今回の招待客はみんななぜか国際航空便の封筒(←周囲に赤青白の模様の付いている薄手のアレです)に入れてきて
ご祝儀入れ
会場の入り口に置かれた大きな箱に入れていました。

だから、この妹の友達と称する3人のドイツの女の子たちがご祝儀を持ってこなかったのが分かったのです。

ぐーママやだんな君、Mちゃんのお母さんにも挨拶なしで、
Mちゃんの妹ときゃぴきゃぴ話をしながらそのままスルッと会場に入って行ったのです。

これ(面識がない人でも兄弟の知り合いを結婚式に招待すること)もベトナムでは普通なんでせうか?



おまけ

ゴハンは写真で見ると美味しそうなのですが、
はっきり言って、スープとエビ以外はあまりおいしくなくて残念でした。

フーコック島のホテルゴハンハノイのレストランの方がずっとおいしかった。

でも、せっかくいろいろ手配してくれたMちゃんお母さんの手前、
頑張って食べましたけどね。


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テーマ : ベトナム - ジャンル : 海外情報

タグ : ベトナム 結婚披露パーティ 招待客 ご祝儀

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コメント

突然の訪問、失礼いたします。
私はこちら⇒b--n.net
でブログをやっているきみきといいます。
色々なブログをみて勉強させていただいています。
もしよろしかったら相互リンクをお願いできないでしょうか?
「やってもいいよ」という方はコメントを返してくだされば、
私もリンクさせていただきます。
よろしくお願いします^^


素晴らしい披露宴ですね!
綺麗なお花がいっぱい!そりゃたくさんの方にお披露目しないといけませんね!
幸せいっぱいこれからも頑張って下さい!!!



素敵な結婚式ですね!
お花がたくさんあって綺麗!
お兄ちゃんもMちゃんもお顔は見えませんが、
とても素敵なカップル!
ベトナムも結婚式は派手(?)なのでしょうか?
日本と変わらないですね。
だいぶ遅くなりましたが・・・
「おめでとうございます!!」


おめでとうございます

おめでとうございます! とても素敵な結婚式ですね。息子さんもお嫁さんもとても素敵で、幸せなオーラが漂ってきます。
ドイツでは近所の方とか招待しないのですか?私たちはご近所さんのお子さん達の結婚式(あるいはご本人たちの結婚式)に何度か出席しています。親の同僚、友人も普通に招待しているようです。日本の母も友達の子供さんたちの結婚式に何度も招待されているようです。日本でも地域によって習慣が違うのかもしれませんね。

一度だけアメリカに住むベトナム人の結婚式に出席したことがありましたが、皆さんが司会も何も無視で大騒ぎしていたのに驚いた覚えがあります。


コメントありがとうございます。

*さくらさん*
ご訪問、コメントありがとうございます。リンクにつきましては検討してみます。

*マリさん*
ありがとうございます。
このお花半分ぐらいはよくできた造花だったんです。でも、ちょっと見にはわかりませんでした。半分本物が入っているからいいにほひでしたしね。
皆さんに祝福されて、Mちゃんは嬉しそうでした。
*マリーさん*
ありがとうございます。
<ベトナムも結婚式は派手(?)なのでしょうか?日本と変わらないですね。>
服装とか会の進行の仕方はちょっと違いますが、大体は同じようなものでした。ケーキカットやシャンペンタワー(でしたっけ?)とか、いわゆるショーですよ。でも、両親に花束贈呈とか、お涙ちょうだいのお手紙とかなくてその点はよかったです。

*洋子さん*
日本の兄の結婚式の時はご近所さんは呼びませんでした。だからそれが普通だと思っていたのですが、地域によって違うのかもしれませんね。
おドイツでの結婚式って自分たちの時と、甥っ子のにしか出たことがないのであまりよくわかりませんが、ご近所さんを招待するにしても、かなり親しい人に限るような気がします。田舎の方では村の人全員を呼ぶとかするみたいですけど。(←でないと後で、誰それは呼ばれたのに自分は呼ばれなかったとかいろいろトラブルのもとになると聞いたことがあります。)


<司会も何も無視で大騒ぎしていた>
そういうことはありませんでしたが、お開きが三々五々って感じで、気が付いたらだいぶ人がいなくなっていたので私たちも帰りましょう、みたいな感じでした。


ベトナムの結婚式,いろいろと文化の差が分かり面白いですね。
韓国の結婚を思い出しました。ビーチサンダルにTシャツという服装だったり、カップルが写真を撮っている間にお客は食事を食べ始めたりと、、?❓が多かったです。
でも、お祝儀、、食事をいただくのだから食事代でもいいから、、気持ちだけでもいいから包めよと思いますよね。
実はアメリカ人でもなんと二人、、ただ食い??したお客がいましたね。びっくりです。


コメントありがとうございます。2

*ワクドキさん*
<ビーチサンダルにTシャツ>
そ、、、それもすごいですね。韓国って儒教の盛んな国だから、もう少し相手をリスペクトするっていうか、正式の場ではもう少しきちんとするようなイメージでしたが、、、。
<食事代でもいいから、、気持ちだけでもいいから>
まさにその通りです。おドイツだってそれくらいのご祝儀はするでしょうに、このMちゃんの妹の友達3人は完全に便乗しているような存在でした。


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